~柏から世界へ~ HorryのLife Storyブログ

~柏から世界へ~ HorryのLife Storyブログ

元NY在住歴7年目のHorryがみなさんのNYでの多文化生活に役立つ知識をお伝えします。世界各国からのお客様をテナントとして日々お迎えすることから、英語はもちろん、その他の多言語、世界の歴史、風習、食生活、ビジネスなどの文化理解に力を入れています。

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どうも!Horryと言います!

アメーバブログでの活動を今後どんどんしていこうと思うのですが、

現在は以下のブログを更新しております。

 

もしよければ足をお運びください。

アメーバブログにメッセージを残していただいても見るようにします。

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

http://horryworld.online/

 

 

 

 

どうも!

どうも先日から右目で炎症を起こしてしまっており、端末のブルーライトが原因な気がして、コンタクトレンズからメガネにしたり、携帯をいじるくせから本に切り替えたりと少し生活を
変えたい思いました。

タイムズスクエアのブックオフで購入してきました。

右から$5、$13、$4ですね。

やっぱり$13の本が1番読んだ感じ価値を感じます。


同時に3冊を本日は読みました。(全て最初の方だけ)

⇨本は同時に10冊に読め!
いいことが結構書いてありました。
自分の考え方と似ている部分が多かったです。

⇨ジャック アタリの1492
11世紀あたりのローマ教皇の知識がなかったのでそこらへんが自分の弱点かと思いました。
1400年あたりのユダヤ人の立ち回りのことも知らなかったので勉強になりました。

⇨インフェルノ
英語だと未だに読むスピードが遅いですが、
不思議と日本語でダヴィンチコードを読んだ時の感覚と通ずるものがあり、翻訳家さんて本当にすごいんだなと感じます。

また解読が進んだら更新しようかと思います。

美術館周りなども、知識を得てなんぼだと思いますので、ぜひ読書はお勧めします。

なかなか読書の時間を見つけるには難しいですけどね。

運命は切り開いていきましょう。

Holly

こんにちわ!
 
その1ということで、NYCのアッパーイーストエリア内だけでも以下の写真のレベルの
教会が沢山あり、ブログにおさまりきらないので前編とさせていただきます。
 
いろいろ教会の種類がありますので、
高校のテキストブックのおさらいとして画像を張っておきます。
 
 
184 E 76th St, New York, NY 10021
 
フランス様式のバロック様式(落ち着いた感じがロココ様式に近い)の内装です。
宗教革命の際にプロテスタントがニューヨークに流れてきましたが、
9人に1一人のフランス人はカソリックだったということで、その人物が、
作ったカソリックの教会です。
 
 

こちらが聖ジェームズ教会になります。
865 Madison Ave, New York, NY 10021
 
米国聖公会の教会です。
イギリスからの許可がなくしても自由にできるという形の教会でしょうか。
 
 
 

以下お勧め
 
 
980 Park Ave - 84th St
New York, NY 10028
 
これはカソリック教会ですね。
 
 
593 Park Ave, New York, NY 10065
 
こちらはプロテスタント系の教会です。
こちらは長老制という三大システムの一つに基づいた教会のようで、
教会政治にはいろいろな種類があるようです。
 
プロテスタントでは大きく二つの宗派に分かれる内の、
福音派ということで、エキュメニカル派とは違うようです。
 
 
413 E 79th St, New York, NY 10075
 
ネオゴシック様式のカトリック教会です。
 
 
869 Lexington Ave, New York, NY 10065
ドミニコ会、カトリックの教会です。
 
 
最後にこちらの統計が非常にわかりやすかったので、載せておきます。
ニューヨークではカトリックとユダヤ人が多いようです。
 
 
アメリカ全体ではプロテスタントが多いのがこちらの
データからわかります。
 
余り深堀してかきませんでしたが、
歴史のルーツなどと合わせてみていくと面白いでしょうね。
 
 
 
 
Horry
どうも!
 
美術館までの街並みに赴きがありましたので、
ブログを書こうと思います。
 
Aトレインの190stで私は下車しました。
誰からか聞いたのかは定かではないのですが、
この190stという高いエリアはLittle dominican repubricということで
警戒していたこともあり、行ったことがありませんでした。
(知り合いが彼らに一度ひき逃げされて亡くなったことがありました。。)
 
しかし現状は168stあたりのワシントンハイツというエリアがLittle dominicanらしく、
私が先日見る限り、190stあたりのフォートワシントンエリアは
面白いことにユダヤ人やロシア人を多く見ました。
(オーソドックスの教会も見受けられましたし、Queensのフォレストヒルズのような
豪邸やアパートも見受けられました)
 
 
↓クロイスターズ美術館近くの広場です。
非常に長閑で危険性を全く感じません。
一応このエリアは「ハーレム」と「ブロンクス」に挟まったエリアです。
 
 
↓先日紹介できなかった美術館の外壁です。
リサーチによると、教会というより、修道院(Abbey)という人が多いです。
実際には4つのフランスの修道院から回廊を移設しています。
ゴシック様式の教会もGround Levelには開設されており、
建物全体の構成は比較的新しい建築様式で作られているようです。
 
(イギリスには修道院は一つもないようです。ヘンリー8世当時の
プロテスタントの力が強かった理由がわかります。)
 
フランスでも宗教革命時にプロテスタントに壊された修道院があり、
そういった修道院からもここにパーツを持ってきているものもあるということです。
 
 
↓ロマネスク様式、ビザンツ、ゴシック、グロテスク様式で
構成された美術館となっております。→前の記事で簡単に違いをわけました。
 
 
 
↓どこからどこまでをイギリス軍の防衛用、また
美術館用につくったのかはわかりません。
 
 
↓帰り道です。
美術館から南にすこし歩いていきますとすごく洗練された街並みが
見えます。
 
 
 
↓公園でモニュメントを見つけました。
公園には大砲のオブジェもありました。
 
 
↓178stあたりからワシントンハイツエリアに入ります。
マンハッタン内では唯一のロシア系スーパーマーケットを
発見。
 
 
 
 
 
珍しいのでお土産に買ってしまいました。
↓ドイツはスラブ系?とは言えないかもしれませんが、
ドイツとチェコのビールもありました。
 
最後にThe cloistersのガイドブックは$24ドル。
アメリカのアマゾンにも出ていませんし、クオリティーが高かったので
買ってしまいました。日本だと手に入らないと思いますし。
 
 
もう少し南下するとコロンビア大学もありますし、
いろいろなエリアで楽しめるエリアだと思いました。
 
Horry
 

どうも!Horryです。

本日はアッパーウェストサイドのかなり上の方にある、The cloistersに行ってきました!

 

写真を載せられる枚数が15枚までになっていますので、

行き方や周りの街並み、外壁などの情報は別に書きますね!

 

一応二階建ての美術館となっていますが、

現地でもマップが出に入らなかったのでたまたま見つけた一枚の

画像を参考までに載せておきます。

 

思ったよりも大きい美術館で、しっかり鑑賞しようとすると半日はかかるかと思います。

現在はMET全体でHeavenly bodiesという展示をしており、分館のここでも

カソリックをテーマにしたモダンファッションを見ることができます。

 

ではスタート!

いきなりですが、天気がよかったのでハドソン川がかなり綺麗でした。

 

 

アメリカ独立戦争で、イギリスをこの高台から砲撃して守っていたようです。

 

 

 

 

一番最初の入り口がフロヴィル (en:Froville)から移設された

柱のようです。

 

実際には四角(回廊)と呼べる形にないところにもアーケイドはありますので、

他にも種類がある可能性はありますが、

 

主に取り上げられている種類の回廊は以下の3種です。

英ウィキペディアだけでも、日本の情報よりは圧倒的な情報量がありますので、

ガイドブック$24を買わなかった方の参考にしていただければと思います。)

 



↑、サン=ミシェル=ド=クシャ (en:Saint-Michel-de-Cuxa)

赤い支柱が印象的です。

 

 

 

↑サン=ギレム=ル=デゼール (en:Saint-Guilhem-le-Désert)から移設。

南フランスですね。

ロマネスク様式ということで、黒い僧侶はBlackMonkと呼ばれていたそうです。

 

 

トリー=シュル=バイズ (en:Trie-sur-Baïse)から持ってきた赤、黄色、緑色の柱。

カフェテリアになっていました!

 

 

 

↑は墓場がテーマのチャペル。横たわっている方はこちら

普段はこの現代のブランドものに包まれた女性はここには寝ていないのですが、

Heaveny bodyの展示の一環で特別にここに置かれています。

ゴシック様式です。

 

 

 

↑十字架のキリストが印象的です。

このChapelはロマネスク様式、スペインからNYまでわざわざLimestoneを

持ってきたということで驚きです。
 

 

↑回廊と合わせて、ユニコーンがこの美術館のメインポイント。

Hunt of unicornにはさまざまな解釈がされています。
ユニコーンがこのクロイスターズ美術館とどう結びつくのかなと

考えていたのですが、

他の方のこのユニコーンに関する解釈がかなり面白かったです。(軌跡)

http://spacesis.blog52.fc2.com/blog-entry-1023.html

http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/2013/06/post-814a.html

 

 

↑Cloistersは二階建てですので、一回にはこのような室内展示、

また、宝物をメインとした部屋があります。

 

 

↑ロベルトカンピンの受胎告知です。

日本にいる時、ダヴィンチ点があり、彼の受胎告知を見たことがありますが、

受胎告知にもいろいろあるみたいですね。

→こちらのブログが受胎告知についてよく解説されています。

 

またこういった3枚の祭壇画を英語でトリプティック(またはアルターピース)というらしいですね。

祭壇画はファンアイクと深い関係があるようですが、

ここで深堀はしないでおきます。

 

 

↑Gold grouldの祭壇画がこちらにも見えます。

テンペラという塗料をつかって綺麗に金に仕上げているようですね。

ぱっと調べたところによると、これはもともと東洋の技術で、

ドイツやスペインでも使用されたようです。


 

 

↑ゴールドで閉めたいと思います。

奥に見える金のドレスはドルチェ&ガッバーナの協力によって

展示されています。

 

他のファッションはDiorなどの大手ファッションブランドが手掛けており、

米芸能界も2018年のMETGalaでカトリックをモチーフにしたファッションを

切るなどして世間から注目を集めました。

 

まとめ

 

写真をキリストの十字架や墓場→ユニコーン→回廊やドレスといった順番で

並べてしまいましたが、

金の宝物が最後に来たり、ユニコーンの7枚のタスペトリ―の順序を

考慮するとバラバラになってしまいました。

 

前回の記事のヴェルサイユ展でもそうなのですが、

まずは着替え(服装)→ヴェルサイユ外壁→客席→王の間(プライベート)→お土産と

どこもやはり順序がありますよね。

 

Horry