どうも!Horryと言います!
アメーバブログでの活動を今後どんどんしていこうと思うのですが、
現在は以下のブログを更新しております。
もしよければ足をお運びください。
アメーバブログにメッセージを残していただいても見るようにします。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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どうも!Horryです。
本日はアッパーウェストサイドのかなり上の方にある、The cloistersに行ってきました!
写真を載せられる枚数が15枚までになっていますので、
行き方や周りの街並み、外壁などの情報は別に書きますね!
一応二階建ての美術館となっていますが、
現地でもマップが出に入らなかったのでたまたま見つけた一枚の
画像を参考までに載せておきます。
思ったよりも大きい美術館で、しっかり鑑賞しようとすると半日はかかるかと思います。
現在はMET全体でHeavenly bodiesという展示をしており、分館のここでも
カソリックをテーマにしたモダンファッションを見ることができます。
ではスタート!
いきなりですが、天気がよかったのでハドソン川がかなり綺麗でした。
アメリカ独立戦争で、イギリスをこの高台から砲撃して守っていたようです。
一番最初の入り口がフロヴィル (en:Froville)から移設された
柱のようです。
実際には四角(回廊)と呼べる形にないところにもアーケイドはありますので、
他にも種類がある可能性はありますが、
主に取り上げられている種類の回廊は以下の3種です。
(英ウィキペディアだけでも、日本の情報よりは圧倒的な情報量がありますので、
ガイドブック$24を買わなかった方の参考にしていただければと思います。)

↑、サン=ミシェル=ド=クシャ (en:Saint-Michel-de-Cuxa)
赤い支柱が印象的です。
↑サン=ギレム=ル=デゼール (en:Saint-Guilhem-le-Désert)から移設。
南フランスですね。
ロマネスク様式ということで、黒い僧侶はBlackMonkと呼ばれていたそうです。
トリー=シュル=バイズ (en:Trie-sur-Baïse)から持ってきた赤、黄色、緑色の柱。
カフェテリアになっていました!
↑は墓場がテーマのチャペル。横たわっている方はこちら。
普段はこの現代のブランドものに包まれた女性はここには寝ていないのですが、
Heaveny bodyの展示の一環で特別にここに置かれています。
ゴシック様式です。
↑十字架のキリストが印象的です。
このChapelはロマネスク様式、スペインからNYまでわざわざLimestoneを
持ってきたということで驚きです。
↑回廊と合わせて、ユニコーンがこの美術館のメインポイント。
Hunt of unicornにはさまざまな解釈がされています。
ユニコーンがこのクロイスターズ美術館とどう結びつくのかなと
考えていたのですが、
他の方のこのユニコーンに関する解釈がかなり面白かったです。(軌跡)
http://spacesis.blog52.fc2.com/blog-entry-1023.html
http://izucul.cocolog-nifty.com/balance/2013/06/post-814a.html
↑Cloistersは二階建てですので、一回にはこのような室内展示、
また、宝物をメインとした部屋があります。
↑ロベルトカンピンの受胎告知です。
日本にいる時、ダヴィンチ点があり、彼の受胎告知を見たことがありますが、
受胎告知にもいろいろあるみたいですね。
→こちらのブログが受胎告知についてよく解説されています。
またこういった3枚の祭壇画を英語でトリプティック(またはアルターピース)というらしいですね。
祭壇画はファンアイクと深い関係があるようですが、
ここで深堀はしないでおきます。
↑Gold grouldの祭壇画がこちらにも見えます。
テンペラという塗料をつかって綺麗に金に仕上げているようですね。
ぱっと調べたところによると、これはもともと東洋の技術で、
ドイツやスペインでも使用されたようです。
↑ゴールドで閉めたいと思います。
奥に見える金のドレスはドルチェ&ガッバーナの協力によって
展示されています。
他のファッションはDiorなどの大手ファッションブランドが手掛けており、
米芸能界も2018年のMETGalaでカトリックをモチーフにしたファッションを
切るなどして世間から注目を集めました。
まとめ
写真をキリストの十字架や墓場→ユニコーン→回廊やドレスといった順番で
並べてしまいましたが、
金の宝物が最後に来たり、ユニコーンの7枚のタスペトリ―の順序を
考慮するとバラバラになってしまいました。
前回の記事のヴェルサイユ展でもそうなのですが、
まずは着替え(服装)→ヴェルサイユ外壁→客席→王の間(プライベート)→お土産と
どこもやはり順序がありますよね。
Horry