生執事 サーカス編
久しぶり過ぎて勝手がっ勝手がっ(´;ω;`)
気づけば10ヶ月くらい経っていたのね。
しかも2016年最後の記事が生執事、そして2017年最初の記事も生執事。
GWにゲットしたのです、生執事の最新作のブルーレイを。

ほんっっっっっとに良かった。
あのサーカス編をそのまま再現してた。
重苦しいストーリーと怪しげなサーカス団が完璧にマッチしてた。

そして、シエルのあの名言ももちろんあったよ。
『これが人間だ。人間なんだよ、セバスチャン。』
ってやつね。
そうそう。シエルは新しい子になってました。
すごく可愛らしい子で演技も上手でした。
もうね、小6の醸し出す色気ではなかったよ。笑
そしてセバスチャンはゆんが続投です。

あとはなんせジョーカーが良かった。
びっくりするくらい引き込まれた。脱帽。
身のこなし、表情、歌、演技、どれをとってもジョーカーで、ケルヴィン邸での最後の歌(しかもMy Handって言うタイトルなのが既に…)が最高に泣ける。
何度見てもあのシーンは泣ける。
『俺の右手、これさえあれば』って言ってるジョーカー。なんでジョーカーだけこんなに背負わないとならないのか。

そしてミュージカル最後のセバスのソロ曲のタイトルはit's not rewarded。日本語訳は『報われない』。
サーカス団の報われなさ、人間の愚かさを歌った内容を、ニヤニヤしながら美声で歌い上げるゆん至高。
この歌本当に好き。何度でも聞ける。
と、まあ10ヶ月放置したブログでぶちまけたいほど素敵な作品でした。
前作で活躍したマダムやらグレルやらが今作では出ないのでどうなるのかと思ってたけど、なんたる杞憂。
ものすごく奥の深いずっしりしたエンターテインメントでした。
やはり生執事良い!















