さわでぃーかっぷ!
現場100回!とりあえず、喫煙所に戻った私。
、、、置き引きで犯人がわざわざ戻ってくるかーいっ!と自分自身に突っ込んだのを思い出す。
そんなことはさておき、テンパっている私はなにかないかと、私のポケット中をまさぐった。
ジャケットのうちポケットに右手を伸ばしたその時、私の右手の薬指にかすかに1枚の紙切れが当たるのを確認した。
そう、これは成田空港の免税店で何か買おうかと残しておいた2枚の諭吉先生だったのです。
1枚ではなく、2枚の諭吉先生には思わず涙が出そうになった。
これで私のバンコク一人旅が、二人の諭吉先生と共に三人旅になったのだ。
二枚の諭吉先生と手を繋いで向かった先はexchange!
ほんの5分の諭吉先生との旅だったが、私にとってこの旅は一生忘れることの出来ない旅になったのだ。
exchangeで両替した、6000バーツちょいを手に、まずは日本人に助けを求めようと、日本人が集まるであろう、タニヤというバンコクの繁華街に向かったのである。
そこで私はとにかく、陽気なふりをして日本人の方に気に入って頂き、助けてもらうという、なんとも昔ながらの営業マンスタイルでこの場のピンチを乗りきろうと考えたのです。
日本人がいそうなbarを見つけては一杯のんではしゃぐというスタイルでこの日は10件近くはしごした。
しかし、声をかけて笑ってはくれるものの中々本題に入っていく勇気が私にはなく。
結局その日はムダな酒代を払うだけになった。
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ホテルについた私はここでバンコク二度目の発狂をした。
パスポートを無くした私は宿泊拒否されたのだった。
今でも鮮明に覚えているが、お酒の力も後押しし、サトーンロードのベンチで泣きながら寝たのを思い出す。
こんな私にも明日はいじめかのように訪れたのだった。
、、、つづく。
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