先日蔦重展に行って参りました。
吉原文化のVR体験から始まり、当時の書籍から絵までとても充実していました。よく、『吉原へ』と小唄で出てきますが、仮想空間ですが行ってきました(笑)
印象的だったのが、遊女たちを季節の花に例えたガイドブック。
それも、ただの花だけではなく、花を生けている入れ物一つ一つも凝っておりまして、そのなかでも一際、手水鉢?の一角に菖蒲が挿してある絵が印象的でした。凛とした遊女だったのかなぁと想いを馳せるとともに、蔦重さんの粋なセンスに惚れ惚れしました。





当時の街の様子や、本屋さんの様子ものぞきみることができるできました(ここは写真OKでした★)



べらぼうめ
どうしても日曜日の夜は観る気になれず(気持ち的に)
どこか、連休の中で赤い襦袢でも着て一挙に観たいものです(笑)

さて、たっぷり吉原を堪能した後は、
根津のカフェへ
元々銭湯だったところをカフェにしたようです。なんとも、退廃美とモダンが共存したような雰囲気で、お気に入りの場所となりました。


わたしはレモン✕抹茶という新しい世界を堪能(笑)
一緒に行ったお姉さん弟子は、王道の抹茶フロート🍵


さて、本日の〆に
お店の斜め前の日本酒が飲めるラーメン屋さんへ
まだ少し早いですが、夏の純米酒をいただきました🍶


麻辣まぜそば 平打ち麺がタレと良く絡んで美味しかったです!
しかも、平日は麺大盛り無料という🍜

ちなみに昼はインドカレー(笑)

なんとも色々とお腹いっぱいな1日でした!楽しかったなぁ。