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世界一周

製薬会社を辞めて、震災復興支援で突如漁師になり。
今しかできない経験を求めてバックパッカーで世界一周、健康の大切さに気づき予防医療へと進む。

チーター
様々な国立公園でも見る事が出来るが、こんだけ間近でみれる場所は少ないのかなぁと思います。
チーター好きの人は是非。


ここはチーター保護の為の私営施設、フェンスのすぐそこに彼らはいます。
たぶん、手を入れると食べられちゃう.怖くってチャレンジ出来ませんでしたがw


こんないい顔してるのにねぇ。



歩く姿はゾクゾクするくらいカッコいい!!




ここはキャンプサイトも併設されているので、チーターが済むすぐそこでキャンプが出来ます。灯りも、電気もないので火を囲んで、オーナーと話を楽しみました。


エトーシャ国立公園からスワコプムントに向かう道端で奇妙な格好の女性が立っていた!!



こんな壮大な景色の片隅で


上半身裸で全てをさらけ出し、肌は茶褐色

ヒンバ族
そう、伝説の少数民族ヒンバ族
今はナミビア北部のクネネ州で政府の保護を受けて生活している。

このお姉さんは、道端でお土産を売って生活していた。


こんな女性と共に...


お店の横には、家??


こんな道の片隅でだよ!!
やらせとしか思えない
罰ゲームでしょ

でも、ヒンバ族にあえて嬉しかった



友達はヒンバ族にあいに行くために 佐藤や油等々の食料をお土産にもって単身村へと旅立ち、そこで自ら上半身をさらけ出しヒンバ族の仲間入りをしてきた。


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スワコムントの町から10分くらい歩いた場所にある砂漠。
そこを4輪のバイク クォーターバイクで走るというシンプルな遊び
60ドル 2-3時間

基本はミッションだが、オートマ車も用意されているのでご安心を

このバイクに乗って駆け抜けた月面世界は本当に素敵で
砂漠を独占して散歩が出来る。



果てしなく広がる地球の表情を感じながら


UP Down を忘れそうになるけど、YAMAHA製のバイクは力強く走り抜ける


この景色を見たときは、やっぱ月に行ってみたいと思った!!





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先住民族ブッシュマンはナミビアの岩場を選んで生活していた。
そんな彼らの居住地をサンボさせてもらった。


斜度やばいし、そら青すぎ!!


これはインフォでもらった地図。
適当すぎて役に立ちません。


道無き道を切り開く勇気があるひとはこの観光地でロッククライミングを楽しんで下さい。


恐れをなすべからず


一緒に行った英国人は途中リタイアするほどの険しい道程


サボテン


でも上って行くと景色は抜群、思わずエアウォーク


大きな岩の上で黄昏れてみたり


やっぱ飛んでみたり


でも山頂までの道程は道はなく
小さな凹みを頼りに上ってみたりもする。


汗流して山頂から見た景色は格別 エアウォーク!!


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目が覚めるとそこは砂漠だった。


誰よりも早くこの砂丘に足跡を残したい。

そんな思い出駆け上がったよ


皆を追い越して駆け上がった砂丘はあり地獄のように足取りを吸い込む


夕暮れ時のナミブ砂漠には強風が吹き荒れ私たちの足取りをすくう

キツくなって一度は諦めて


砂漠でジャンプw


諦めたけどいい写真取れたし満足w


何か物足りない。
やっぱ極めなきゃ

と砂漠を見て思った



一人足跡をたどって別ルートから頂点目指して再チャレンジ
その足跡は

オリックスの足跡で、彼らが私の行動を笑う

彼らの冷たい目線を無視して一歩一歩すすんで行く


足を取られ、砂まみれになりながら辿り着いた頂点から


柔らかい絨毯の上で遊ぶ。

ナミブ砂漠はいいね!!

でも、朝日をみるともっとヤバいみたいだけどね!!!!!!



リアルタイムな更新は久しぶりです。宿は日本人の集まるCat and Mouse という場所ですがネットが有料なのでFreeWiFiの飛んでいる地元の人で賑わうバーから更新!!all Black!!


オーバーランドツアーを利用してカイロからケープタウンまで4ヶ月かけて南下
久しぶりの一人旅。

んー何したらいいの??

完全に思考停止をしていたと思います。


前回の自転車旅の後もそう。

だが今回は、前回よりも早く復帰出来ました!!


今いる日本人宿でケープでなにするの??って聞くと

1.日本食屋さん
2.喜望峰
3.ライオンズヘッド
4.シャークダイブ


えええ!!テーブルマウンテンは??

んーライオンヘッドから見るのが一番!!十分です!!

それくらい人気なライオンヘッドに行ってきました!!


たしかにテーブルマウンテンが格好良く写真に収まる。


絶壁あり、の絶景。

こんな感じでテーブルマウンテンをバックに写真を撮りたい人は是非ライオンヘッドに足を運んで下さい!!

重要な行き方と注意事項でも書いておきます。

・行き方。
日本人が集まる宿 cat and moose cape town からライオンヘッド登り口まで歩いて1時間→道が集約して行くので、とりあえずテーブルマウンテンとライオンヘッドの間を目指して歩いて下さい。体力温存したい方は、タクシーでどーぞ!!たしかビール1本分くらいでOK!!

狭間では道が3ツに別れているので、右折
ちなみに左折はテーブルマウンテンへの道程

狭間の分かれ道から、10分くらいで上り口。そしてそこは駐車場もあるので多くの車が止まっています。
注意!!コンビニは無いので水分調達は事前に!!
昼間のライオンヘッド登山にはひとりあたり最低1.5Lの水を用意して下さいね!!

ライオンズヘッドは無料で上れるので地元の人も沢山。上半身裸でトレランする若者も多かった。

注意!!ハシゴとか使うのでスカートとハイヒールは禁物です。
最低スニーカーを!!



この垂直な岩も上るので、
注意 舐めてかかると痛い目に遭います。


断崖絶壁を鎖を頼りにすすみます。
注意 高所恐怖症の人は下を見ないで右見てすすんでね!!

あと岩道なので
注意 両手両足動かしやすい格好でどーぞ!!

これらをクリアするとあなたは、こんな景色を得る事が出来ます!!


ビール忘れたよT.T;;


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私はまだグランドキャニオンに行った事は無いが、行った事がある人はグランドキャニオンの壮大さを想像していてがっかりしたという。

まぁこの景色を伝えるのは、上から見下ろしただけではダメだと思う。
じっくり、トレッキングでもしてこの渓谷を歩いてみてはどうだろう??


80km 5days 4nights のツアーもあるみたいなので、ゆっくり地球が織りなす自然美に触れてみては如何だろう??


青い空と枯れ果てた大地に生きる植物と


時に地球外生命体かと思わせる肢体


そんな大地でジャンプショットもいい感じw


お昼はこのトラック常設のキッチンでサンドイッチを作って食べましたとさw

ナミビア一発目


疾走ジブラ(シマウマ)

いつもゆったりと草食べているんですが///

白と黒の大量のパトカーは、

犯人追いかけてサバンナを追い回すw

白と黒の服をきた男たちは、

サバンナから集団失踪なるのか!!


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ケープタウンからこの地に訪れる人は多い。

ではどうやって??

1.電車


17ランド。所要時間は約1時間。でステレンボッシュへその後自転車やタクシーで回る??
費用不明

2.ツアー手配
ホステルや旅行代理店で簡単に手配出来ます。
約500ランド 4-5ツのワイナリーを巡りランチ付き試飲付き
→ステレンボッシュまで自力で行きそこでツアー手配をすると400ランドへ

3.レンタカー
1日約400ランド ただハンドルキーパーが必要な事と国際免許所が必要です。
レンタカー屋によっては日本の免許所でも貸し出しはしてくれる様ですが、警察に捕まると罰金多額w


ワイナリーでの必要なお金は15ランドで5-6つのワイン、シャンパンをテイストさせてもらえるシステムが一般的。


中にはチーズ工場を持っているワイナリーもあるので、マリアージュを楽しむ事も出来ますよ!!


私は、ステレンボッシュに滞在、時間もなかったので宿でワイナリー巡りツアーに参加
値段は400ランド
値段は少し高い気がしますが、なにも考えずに飲んだくれれるこのツアーは大好きです。
アメリカ人や、英国人、ジャマイカ人、ドイツ人なんかと一緒にお酒を飲みかわす。

ツアーで良かったと思います!!



後で調べているとステレンボッシュワイナリールートなるものを発見
作成元は、アメリカンエクスプレス
皆さん参考になると思いますのでどーぞ!!日本語だよ笑


ステルンボッシュ American Express® (アメリカンエクスプレス)ワインルート

アフリカを長く旅してきた人にとって南アフリカケープタウンでみる夜景は特別である。


右手の陰はテーブルマウンテン。
その裾野に広がる、光り輝く夜景はとても美しい。

電源の無い宿で、動物の鳴き声を聞きながら自分と向き合い続けてきた旅人には眩しすぎる。

私は、今回ケープタウンの100万ドルの夜景を見る為にライオンヘッドに上ってきた。

スタートは5時、スーパーマーケットで軽い夕食と水分、非常食を買い込んでスタート。

後で気が付いたが、アルコールを忘れたT.T;;


山頂で悶え苦しむ。
道程は約2時間。途中悪路もあるが、道は一本道なので、迷わずすすめる。

7時頃山頂に到着し、写真をとって楽しむ。

2月の日の入りは7:30ゴロ海に沈む夕焼けと、夕陽に照らされて表情を変えるテーブルマウンテン

西の空では、更に自然が織りなすショーが見れる。



このショーが終わると、暗闇が支配しだす、そしてポツポツと灯り

その時間は8時頃。

そして更に10分


アフリカ大陸最南端のケープタウンの宝石箱が口を開く。


自然の変化と人が作り出した文化のコラボレーションに心を奪われて、山頂で多くの時間を過ごし過ぎた。

帰り道には、
が待っている。真っ暗の中の下山。

皆さん、絶対にライトを持参して下さい!!



でも、この時間に下から山頂を目指す人がいた。

彼は、多くの荷物を背負って上ってくる。

あ彼は山頂で夜を過ごすのだ

やられた。

羨ましい

正直にそう思った。

朝日とテーブルマウンテンが織りなす景色はどんな感じだろう??


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