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保育士、さっしーのブログです。
中学、高校時代、
福祉、ボランティアに興味を持つ。
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福祉系専門学校に進学
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卒業後、地元保育園に就職
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地元、児童養護施設に転職
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退職後、フィリピン セブ島の
NPO法人でインターンとして活動
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帰国後、放課後等デイサービスに勤務
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妊娠をきっかけに退職
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現在、7歳の女の子コマサの
子育て真っ只中
&
パートでお仕事始めました
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夏休みです。
毎日暑くて、暑いしかない毎日です。
私は、お仕事を始めて、4ヶ月が経ちました。
初めは、慣れない仕事と家事子育ての両立で、結構バタバタだったけど、
最近は、やっと生活のコツが掴めてきた感じがします。
そして、意外と、
仕事中に娘のことを思い出さない!
(笑)
え、みんなこんなもんなのかな。
いや、仕事なんだから、
仕事中に、家庭のこと考えてたらダメなんだけど、
仕事に集中してないとダメなんだけど。
もっと、娘のこと気になるかなーと思ってました。
でも、意外と気になりませんでした。
自分が思ってた以上に、子離れしていたらしく、
娘はあっさり親離れしてましたが、
びっくりでした。
仕事を始めて、採用されたは良いけど、
実はそんなに、私の仕事って無いんじゃないかなーって思ってたんです。
が、
・・・いやいや、対応しないといけない事案が山ありました。
いまの子ども達が生活してる環境が、こんなに厳しいなんて、現実を見た感じです。
きちんと、課題を見つけて、方法を検討して、対応しなければ!
長年、子どもと接する仕事をしてきましたが、
大人もだけど、
子どもも、一人ひとりみんな人格、心、家庭、人生・・・違うので、毎回100%正解の答えが分かるわけではありません。
こっちかな、あっちかな、と、引き出しが沢山あるだけです。
どの方法にしようなと、毎回考えますし、毎回これで良かったのかなと、振り返ります。
そんな中で、上司が私の仕事を認めてくださる場面もあり、仕事をしているので、相応の報酬もあります。
誰でも、自分を認めてもらったら嬉しいし、お給料いただいて、娘の新しい自転車買えるな〜とか、喜んでる自分がいて、
それはそれで、別に変なことじゃない、当然のことかもしれません。
でも、ふと、そういう私の仕事があるということは、
その裏に、困っている子どもがいると言う事なんだと思い出しました。
困っている子どもがいるという、機械的な状態把握でなく、
誰かが、困って、さみしい気持ちで過ごしている、そう言う子がいる現実があると言う事です。
困っている子がいるなら、対応して、誰かが助けてあげれば、それで良いと思う人もいるかもしれません。
しかし、そうではなく、
そもそも、さみしい思い、困って泣きたくなるような気持ちは経験しなくては良いことかなと思います。
なんか、複雑な感じですが、
私の対応が必要な子どもがいないと言うことは、困っている子どもがいないということです。
それは、ほんと良いことだし、今の世の中の目標、理想かなと思います。
仕事は選ばなければいくらでもあるので、私が他の仕事をして生活していけば良いだけの事です。
前に一緒に働いていた同期が(ほんとによく仕事が出来る同期です)、施設は無くなったほうが良い、と言ったことがありました。
それは社会的養護を必要とする子はいるけど、施設を解体して里親委託を主にしていくと言う意味ではなく、施設を必要とする子がいない世の中になったら本当に良いと言うことでした。
助けを必要としている子がいなくて、どの子も、みんな幸せ、困ってない、そんな状態になれたら、一番良い、その通りです。
だから、お給料いただけて、嬉しい、
仕事を認めてもらえて、嬉しい、
その気持ちはそれで良いけど、
困っている子の対応をすることを、生きがいにしてはいけない、
そこに自分の居場所を見出してはいけない、
その背景に、困っている子どもの気持ちがあることを忘れちゃいけないなと思った、
そんな日々でした。
コマサが夏休みの間、
私も夏休みで、お仕事はお休みです。
なんて有り難い仕事なんだ・・・・・
夏休み開始よりも前から、
プール行き過ぎて、もう真っ黒すぎて、
なんならもう皮もむけちゃって、
(日焼け対策の甘さを反省💦)
暑いし、プールは少なめ、
室内で過ごす活動多めで過ごしています。
チョコレート工場の見学とか、
ちょっと遠い科学館とか、
新札発行ってことで、
お金に興味を持ったので、印刷局とか、
久しぶりの水族館とか、
夏休みとは言え、貴重な平日休みがあるのでね、
体調崩さない程度に存分に楽しもうと思います。
コマサ 7歳6ヶ月




