本当に久~しぶりの休みだったので気分のいいサラリーマン父さんのワタクシは久~しぶりにご長男を学校まで送ってやった。
片道30キロの道のり…
子供をおろした後、当然又30キロ戻る訳で…
不規則な時間で働かなくてはならない新しい仕事のせいもあり、
帰り道には激しい睡魔に教われ、コンビニの駐車場で「一眠り。」
ふと目を覚ますと目の前の小山のうえに
「大量のカラス」が飛び交ってた。

その時々の気持ちによって見た景色から受ける印象は違うものだが
カラスの群れは
追いかけっこをするように空を飛び回り
とても楽しそうに見えた。
群れのカラスなんて「烏合の衆」なんて言葉もあるくらい、いい印象は持たれない。
しかしワタシ…
カラスは意外に好きなんです。
直接何かしらの被害にあった事がないからかも知れませんが、
真っ黒のあのフォルムやら…
頭の良さ、
つがいで暮らす一途さ(鳥ってそんなもん?)
とか…
なんだか好きなんだよね。
カッコよくない?
カラスって…。