あの日の夜、船見坂を登って、

君と並んでふっつき合って歩いてた、

角を曲がって金網の中の小さな公園、

ベンチに置かれた紙袋、

あの日、君の誕生日、

中の物は君への誕生日プレゼント、

仲間が居て、違うな、

仲間にしてくれた仲間が居て、

セット、しておいてくれたんだ、

17歳だったあの時、

今日は君の誕生日だと思い出したから、

50歳になったんだね、

しあわせである事を心から思います。