1992年 冨岡公園あの日の夜、船見坂を登って、君と並んでふっつき合って歩いてた、角を曲がって金網の中の小さな公園、ベンチに置かれた紙袋、あの日、君の誕生日、中の物は君への誕生日プレゼント、仲間が居て、違うな、仲間にしてくれた仲間が居て、セット、しておいてくれたんだ、17歳だったあの時、今日は君の誕生日だと思い出したから、50歳になったんだね、しあわせである事を心から思います。