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「私がおかしい」という暗闇に、
一生モノの安心という「光」を灯す。

心の翻訳家 ゆうかです

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私はずっと、
私はできないやつだ。 
要領が悪い。 
だらしない人間だ。 
どうせ嫌われるやつだ。 


そんな声を、 
ずっと自分に向けて生きてきた。




人の輪の中にいても、 
自分だけが浮いている気がして。 




心の中では、ずっと叫んでいた。 



ねぇ、こっち見てよ。 
気づいてよ。 
話しかけてよ。 
心配してよ。
たすけてよ。




でも、できない私でいることには、 
ちゃんと理由があった。 




できない人でいれば、 


失敗して
「どうしよ、どうしよ」って
自責の海に溺れなくていいし、 



自分の意見を言わなきゃいけない場面に、 
出くわさなくて済むし…。 



要領よくやってしまったら、 
もう助けてもらえない気がしていた。



思い出すのは、幼い頃のこと。 




弱っているときだけ、
 守られていた安心。 




私はきっと、あの安心を手放せなかった。 





守りたかったのは、
責められないこと。 
見捨てられないこと。 
一人にならないこと。


 ……安心。 




変わりたいのに、動けない。 




私はずっと、 
ここを守りながら生きてきたんだなぁ。 




そんな自分をもう見ないふりしないでいたい。




そんなふうに思います😊