地球が終わる日は太陽が寿命を迎えるころで50億年後ぐらいですが、10億年後ぐらいから太陽の活動が活発になって灼熱地獄になり地上では生命が生きられなくなるとされています。

人類が滅亡する日はまったくわかりません。人類が進化してしまったためにもはや人類と呼べなくなって、人類がいなくなり滅亡状態になる可能性もあります。

ただシーラカンスやゴキブリなど生存に進化の必要のなくなった生物は何億年も形態をとどめていますから、人間も同様かもしれません。

人類の運命と地球の運命は同じではないかもしれません。

科学技術の発達により他の星系へ移住する手段が開発されるかもしれません。人類が誕生してからまだ20万年です。歴史年代になってからでは長く見ても1万年。

天文学的な時間の流れから言えば人類はまだ誕生したばかりといえるぐらいですし。


人類が何らかの形で滅亡しても生命は栄えるでしょう。

地球の地殻には膨大な量の細菌が生息していて多少の地球環境の変化では絶滅する可能性はほとんどありません。

宇宙環境に耐えることのできそうな生物も発見されています。

また太陽消滅時でさえ生き残る生命はありえると思われます。たとえば分厚い岩の中で鉱物の代謝で生きている細菌のような生物です。

このため、地球の生物はもともと地球誕生の前から宇宙に存在していたんじゃないかという説を唱える人もいます。もちろん少数派ですが。