こんばんは!!
前回大人になったら子供の頃、意味も分からず何気なく見ていた映画の深さに気づくようになった的な話をしましたが今回は大人になったら苦手になってしまったものについてお話ししたいと思います!
私は幼少期、大の絶叫マシン好きでした。
小学生ぐらいまではバカのひとつ覚えのごとく何回も何回も同じジェットコースターに乗ってはキャッキャとはしゃいでいました。
身長制限にさえひっかからなければあらゆる絶叫マシンに乗りまくっていました。
それがどうでしょう中学生になると少し苦手に感じるようになり高校生になるとディズニーランドレベルの絶叫マシンでも「これ怖くないよね!?大丈夫なやつだよね!?」とカナリびびるようになりました。
何故あんなに好きだった絶叫マシンが苦手になってしまったのか...
三半規管が成長したからでしょうか??
大人になった今ではもちろんジェットコースターなんて乗れませんし最近飛行機ですら苦手になって来ました。
特に離陸時と着陸時が苦手です。
なので解決策として飛行機に乗る前日は一睡もしないという作戦をとっています。
席についてシートベルトを締めたら即効で寝るのです。
もうこっちは昨日から一睡もしてなくて眠くて仕方がないわけです。
音楽をかけながらアイマスクをして首の位置を固定します。
成功率は五分五分です。
寝れるときは即効で寝れますしなかなか寝つけない時はそのまま離陸してしまいます( ꒪Д꒪)
あの滑走路をゆっくりゆっくり進んでじらすだけじらしといてなんの突拍子もなく、いきなりブォー!!!!!とエンジン全開にしてこれでもかってぐらいスピードを出して機体が浮く瞬間が本当に怖いですっ!!
それぐらい勢いをつけないと機体が浮かないんでしょうけどいきなりブォーーーー!!!!ダーーーーーッ!!!!は本当に心臓に悪いです。
飛行機が揺れるのも怖いです。
横揺れならまだしも縦揺れが本当に怖い!
縦揺れがジェットコースターから落ちる感覚に似ているからです。
ましてやこちとらレールがなく宙に浮いてるんですから本当に落ちる可能性だってある。
しかし乗らなくてはなりません。
嫌だけど。
飛行機以外だと目的地までカナリの時間を要してしまうからです。
なので結局乗っちゃいますけど( °̥̥̥̥̥̥̥̥з°̥̥̥̥̥̥̥̥)
改めて思いますけどキャビンアテンダントの方ってすごいですね!!
怖くないんでしょうか?( ꒪Д꒪)
墜落しない可能性だってゼロじゃないし気候や気流で揺れる事だってたくさんあるのに始終笑顔で冷静で本当に尊敬します!
写真で見ると良い眺めなんですがね....涙
では!
また!
こんばんは!
突然ですが大人になってからもう一度観たら凄かった映画やドラマってあるじゃないですか?
子供の時は意味も分からず雰囲気が楽しいからなんとなく観てた作品を大人になって改めて観ると深いわーって。
例えばジブリ作品の魔女の宅急便。
子供の時は
「ジジが可愛い」
「パンうまそー」
「トンボがチャラい」
ぐらいの印象だったんですけど数年前に自分が1人で海外に行く機会があったんですね。
それで仕事と住むところを探さなきゃならない時に泊まってたホテルでたまたま「魔女の宅急便」やってたんですよ。
子供の時に何回も観てたから内容はもう知ってたのに釘入るように観てしまいました。
魔女は14歳になったら一人立ちをして住む街を決め、仕事を見つける。
けれどそれはそんな簡単な事ではなく色々な困難を乗り越えながら成長していく。
慣れない土地で孤独を感じたりこいつ仲良くなれそうと思っても距離を置いてしまったり自分には何が出来るだろうと仕事探しの時に改めて考えたり知らない場所で次第に自分の居場所を見つけて行く。
もういろんな事が自分と重なって深いわーとため息をついてしまいました(´・ω・`)
そんな感じで最近昔観てたドラマや映画をもう一度見返すのにハマってます。
それで改めて見返したのが「家なき子」。
安達祐実さんの。
20年以上も昔のドラマなので断片的にしか覚えてないのですが印象に残ってたのがすずの相棒、野良犬のリュウが実はメスだった事。
父親役の内藤剛さんがハマりすぎて子供ながら本気で怖かった事。
すずが手癖が悪すぎる事笑
そしてエリカ様の「エリカが例えてあげる」の名ゼリフが忘れられない笑
内藤剛さんの父親役、子供の時は暴力的ですずに虐待ばかりしてる怖い人という目線でしたが大人になってから観るとこいつ本当にクズだなになります笑
田中好子さんの母親役、子供の時は優しくて病弱で守らなきゃならない存在という印象だったのが大人になってから観ると優柔不断ですずの気持ちを全く考えない頭の中がお花畑な人になります笑
それから榎本加奈子さんのエリカお嬢様役、これ本当にはまり役でした。
エリカが例えてあげるシリーズ!
「エリカが優雅に舞う白鳥なら、あなたはゴミ箱を漁るカラス」
「エリカが夜空に輝くお星様なら、あなたは味噌汁のだしに使われるただの煮干様」
「エリカが舞台で輝くプリマドンナなら、あなたはその舞台に投げられる紙テープ」
「エリカが豪華客船クィーンエリザベス号なら、あなたは三途の川を渡る泥舟」
「エリカがビーナスなら、あなたはただのナス」
「エリカがフランス料理なら、あなたはそうね、ねこまんま」
この毎回絶妙な例え、センス良いなと思います。
「エリカが夜空に輝くお星様なら、あなたは味噌汁のだしに使われるただの煮干様」
「エリカが舞台で輝くプリマドンナなら、あなたはその舞台に投げられる紙テープ」
「エリカが豪華客船クィーンエリザベス号なら、あなたは三途の川を渡る泥舟」
「エリカがビーナスなら、あなたはただのナス」
「エリカがフランス料理なら、あなたはそうね、ねこまんま」
この毎回絶妙な例え、センス良いなと思います。
当時、学校でエリカ様のモノマネするの流行っていました笑
しかしすずも負けん気が強いのでエリカ様に言い返します。
エリカ「なんでこいつが私達と同じ霜降り牛のステーキを食べてるの?!」
すず「なぁーにが霜降りだ!ケツでも降ってろ!」
このセリフは覚えていました、当時ものすごく笑った記憶があるので笑
配役もそれぞれすごく良くて強烈なキャラクターが何人もいました。
そして改めてすごいと思うのがリュウ役のワンちゃん。
本当に賢いです。
賢いワンちゃん、優秀なドッグトレーナー、技術のあるカメラワークであそこまで人を惹きつける作品になったんだと思います。
当時はCGも、今ほど編集技術もない時代でそんな中、虐待やイジメのシーンを撮るの本当に大変だったと思います。
のちに安達祐実さんもアザやコブだらけで撮影していたと語っています。
今、大人になってから見返すと「家なき子」ってギャグドラマだったんだな....という印象ですがリュウが死んでしまうシーンは1リットルぐらい涙を流しました。
いろんな人に裏切られさけずまれ生きて来たすずを唯一、一度も裏切る事なく、高い忠誠心で支え、助けつづけて来たリュウ。
最終回でヤクザに命を狙われたすずは手術を受けるのに必要な自分の血液を盗まれ死にかけます。
そんな中すずに輸血するための血液を運ぶリュウを車で轢くという最低なヤクザ。
それでも最後の力を振り絞って血液を病院に届けすずは助かります。
しかしリュウは出欠多量と至る所の骨折で死んでしまいます。
飼い主のために命を張って助けてくれたリュウの死はドラマだとわかっていても涙が止まりませんでした。
大人になってから改めてみると深いシリーズ...
次は何を観ようか探し中です!
では!
また!







