最終日なんですね、もう。
早いものです。。。。。


今期はいろいろなことがありました。
たくさん出店しました。
業態変更も含めて。


海外にも着手しました。
勉強になりました。



人が不足しました。
これからも厳しい時代が続きそうです。



新しい仲間も増えました。
育てていくつもりで大事にしていきます。





いいことも悪いことも、すべて一年でリセット。
そうできるのが経営のいいところ。

8期は終わり9期が来る。
違う気持ちで、また新しいチャレンジができる。


人間が生まれ変わるのはこんな感じなのかも。



新しい期を迎える前に、最後の今日と言う日を
大事に過ごしていきたいと思います。
いろんな振り返りをしながら。



また、来期もよろしくお願いします。



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第8期も、このゴールデン・ウィークの終わりとともに大詰めです。
毎年この時期は慌ただしい。
何せ1年の総決算ですから。


次の期の構想も大事ですが、最後の締めを思ったように終えることも
大変に大事な仕事です。

やり残したことはないか?
もう一度考えてみましょう。



来期は個店ベースに改革を推進したいと思っています。

ここ数年でかなりお店が劣化していると思っています。
これは全体的な戦略の中では修正できません。
お題目ではなく具体的なアプローチが必要です。

要するに人が入って、具体的にかつ徹底的に変えていく。
意志を持って変えていく、これが必要です。



人が足りないとか入れ替わりが激しいとか関係ないです。
やる気のある者が変えていく。できない者は去っていく。
これでいいじゃないですか。


今無事にやっていける店を求めていないです。
この先10年活躍できる店を求めています。



どんなに苦労しても、10年先を楽しみに頑張れる連中と
やっていきたいんです。
だからどんどん厳しいことを要求していきます。
今までいい加減に通り過ぎてきた問題を放置するのは辞めます。
できなくても言っていきます、できるまで。


そうやって私もお店に立つことにします。



さぁあと3週間。

突っ走りましょう!




何度かサッチャー女史の言葉をこのブログに借りていますが、
先日やっと時間が取れて、例の映画を見れたんです、DVDで。


素晴らしい内容でした。彼女の政治家としての人生を見せるのではなくて、彼女がいかにして家族(社会)の中で生きて来たかの振り返りになっている。奉り立てている映画ではないんですね。


それ故に現実味があって面白かったです。
メリル・ストリープの演技力があってこその効果だと思います。


サッチャーさんは誰もが認める強いリーダーでした。性別なんて物が行動にとっては何の制限も受けないと言う事を示してあまりあるくらいの強いリーダーでした。それでも最後はトップの座を追いやられるのですから、どんな世界も盛者必衰なんですね。

しかしながらドン底に喘ぐイギリスを復活させた手腕は、今なお、いや今だからこそ大きな評価で迎えられているというのは、十分納得です。安倍ちゃんもできるでしょうか。



映画の中である人が質問します。
「◯◯◯をどう感じますか?」それに対してサッチャーさんは、
『感じる?どう感じるかなんて重要じゃない。大事なのは考える事だ。考えは言葉に繋がる、言葉に出せば今度は行動するようになる。行動はやがて習慣となり、習慣は人格を形成する。そしてその人格は運命を見いだす。だから考えなさい。考える事が大事なんだ』



正確ではないかも知れませんがそういう内容です。
そうありたいと思います。