私は都内出身の大学生です。

特に勉強が出来るわけでもなく、運動神経が良いわけでもありません。

 

ただ現在、とある企業の学生成果報酬型営業チームのトップを務めています。

このポジションになってから約2年。

最初は自分1人でした。トップと言っても「自分しかいないのだからそりゃそうだろ」みたいな感覚でした。

それでも今では30人近くの仲間たちとともに、社内歴代最多売上を狙えるところまで来ました。

 

今日はその中でも私がこの仕事に出会った経緯を書いていきます。

 

2021年4月でした。高校時代の先輩が上げていたインスタストーリーがきっかけで成果報酬型営業に出会いました。

人と話すことが好きだった、はじめましてに抵抗がない、コミュニケーション能力に根拠の無い自信があった、自分の頑張りが評価に直結する働き方に興味があった

ここら辺が私が足を踏み入れるのにパッと挙げられた理由でした。

 

しかし実際に働きだしてみると魅力は違うところに存在しました。

「さっきまでNOだった人がYESと言う瞬間」

自分の一声、アピール、会話といろんな要素が複合されて不可能が可能に変わる瞬間は何にも代えがたい快感がありました。

 

この快感をなるべく多く経験したいと思ったところから頑張り方が変わりました。人との接し方を自分なりに研究し、何度も別パターンの新しい方法をトライしては振り返りをし、改善する流れを自然と行っていました。

 

人が変わるときは心が動いた時だと思います。

私にもあったように心揺さぶられる出来事が人生には転がっているし、みんなも遭遇しているはずです。

このタイミングで何に心動かされて今の自分が存在しているのかを振り返ってみるのも悪くはないと思います。

等身大の自分を知ると自分のことがもっと好きになり愛してあげれると思います。