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2012-5-13 冠山峠


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土砂崩れあり、残雪ありでスリル満点でした。
まだ福井県側への通り抜けはできませんでした。

9/11,12 11,12日目

とうとう北海道最後の日を迎えた。

ただフェリーのバイク分の空きが無い。

駄目ならもう一泊して支笏湖、羊蹄山を回ろうと苫小牧に戻ることにした。


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釧路を後にする前に北斗展望台から釧路湿原を望む。


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途中釧路空港発見。

完全フェリー派の私が今後利用する事はあるのだろうか。


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そしてこれまた、帰り道に近かったので寄っただけの池田ワイン城。


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R274日勝峠。


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振内鉄道記念館の横の旧車両を利用したライダーハウス。


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中はこんな感じ。シャワールームまである。


その後一気に苫小牧東FTまで帰る。

フロントでバイクの空きが無いか聞くと、OKとのこと。

ただ23:40出港予定で現在時刻15:30。

以前も家族で利用した苫小牧イオンで船内食料を買い込み夕食をとった。

FTへの帰り道近道しようとして、暗闇で迷い20キロ弱の道のりが1時間かかった。


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23時すぎなんとかフェリーに乗り込み、北海道ともホントのお別れ。
ちなみにフェリー2等寝台はこんなだ。


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行きも帰りもお世話になったトマトジュース。


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これまた行きも帰りもお世話になった刺身定食。

大変うまい。


翌日20:30、敦賀FT到着。

雨も上がっており、慎重に自宅を目指した。


釧路 - 池田ワイン城 - 日勝峠 - 苫小牧東FT ==== フェリー ==== 敦賀FT - 鯖江

走行距離 369.1+37.9km


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北海道での戦利品達。


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下の海老のようなのは息子の作った龍のお守り。


最後に今回のツーリングの成功は家族達の協力があってこそだった。

感謝してる。

次回はみんなで行こう。


総走行距離 2609.9km

総給油量   78.04L 燃費 33.44km/L

9/10 10日目

今日は防寒対策ばっちり(ホッカイロ+防寒ウェア+寝袋)でテント泊したので、

結構寝られたような気がする。


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早朝の新酪農村展望台。

下が丸見えの階段怖かった。


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だけど上からの景色はバツグン。


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R243、R44を通って風蓮湖へ。


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根室半島に入り北方領土返還の看板をいくつか見やると、いよいよ納沙布岬に。

平和の塔とは初耳だ。

タワーには目が無いので、高い料金(900円)にも目をつむり早速エレベーターで展望台へ。


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歯舞諸島って平べったいんだな。


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そしてなにより訳分からんタワー内のこの展示物。

当然私の他に誰もいない。


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上に踏み載ると音と揺れで来場者をびびらそうとする橋。

きちんと動作してることにびびったわ。


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軽いカルチャーショックに尾を引きながらも、

すぐ目の前の不思議なオブジェと一枚。

近くで見たら結構でかかった。


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ついに最東端にきた。

うっうっー


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さらに先には灯台がある。


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さらに奥には行けなかった。


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岬から根室市へ向かう。

後方に塔が見える。


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r142の途中の根室本線との踏み切りで。

なんかいい。

私にも鉄の気があるのか。


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しかし浮かれた気持ちに突然鉄槌のごとく暴風雨が襲い掛かった。

荒れる波とナイロンで防水したバッグを背負うマシン。


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しかーしにわか雨だった。

雨よけナイロンをはがし、ラーメンとおにぎりで昼食。

巷には外でラーメンを食することが目的のツーリング、

略してラーツーなるものが存在するほど出先でのそれはうまい。


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無事、霧の無い霧多布岬へ。


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なぜMGロードというのかはググってくれ。



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琵琶瀬展望台から。

あの雨雲が俺を襲ったのか。


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涙岩とそれを眺める岬突端へ向かう平原の中の道。

一番下の写真の左端の岩が乙女の横顔に見えるという。

ここ今日一番感動した。

砂利駐車場の"車上荒らし多発"の数枚の看板と、

当然のように人一人いない荒涼とした雰囲気に少しためらったが行ってよかった。


本日は10日。東横の日というわけで30%割引に吸い寄せられるように釧路東横へ向かった。

ついに釧路東横5泊目(爆


別海 - 納沙布岬 - 霧多布岬 - 釧路 

走行距離 290.7km

9/9 9日目

きれいな朝焼けの中、寒くて寝不足のまま出発。


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まずは阿寒湖近くのオンネトー。

到着すると集合写真用の段々があり、カメラマンらしきおじさんがカメラの準備をしている。

案の定この直後観光バスがやってきて、この狭い展望所に40人くらいが押し寄せた。

慌てて退散するとさらに後続のバスと3台ほどすれ違った。

どんだけ有名観光地なんだよw


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阿寒湖は興味が無く素通りし美幌峠へと向かったが、途中気が変わり津別峠へ。

美幌より標高が高いらしく、素敵な屈斜路湖を眺めることができた。


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和琴半島にて。

昔嫁がその形からチ○○コ半島と呼んだ。

(下写真参照)


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湖畔のr52を北上した。

砂湯は気持ち悪そうなんでパス。


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前方に見える硫黄山。


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そして霧一つ無い摩周湖。


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裏摩周湖から。


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ここは初めて。

東京農大の学生がサクラマスの稚魚をここでウンタラしてるんで協力してくれと言ってきた。

なんか署名でもするんかと思ったらそうでもなく、代わりに神の子池とのツーショットを撮ってもらった。


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別海町ふれあい公園。

管理人のおばちゃんがテント張るナイススポットを案内してくれた。

上士幌 - オンネトー - 津別峠 - 屈斜路湖 - 摩周湖 - 神の子池  - 別海ふれあい公園 

走行距離 363.5km

9/8 8日目

本日も朝から雨降り。

昼から晴れるという天気予報を信じ、防水装備で出発。


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白糠からR392を北上するうち予報どおりの展開に。
前日までの豪雨ですっかり茶色に変色した茶路川。

二股というところはニュースでも取り上げられるほどひどい降り方だったらしい。


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足寄、士幌を通ってR273糠平湖へ。

写真は対岸から眺めるタウシュベツ橋。


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糠平湖タウシュベツ橋展望場でUターンし、r85パールスカイラインへ。

写真は途中でみた糠平湖。

そして然別湖への峠の途中でハプニング。

鬱蒼とした木立の中、左カーブを抜けるとそこにはなんとクマが。

そんなに大きくは無かったが、すっかり気が動転して一瞬ブレーキレバーをにぎる。

が止まるのは駄目だとすぐに気を取り直し、心臓バクバクのまま左右どちらから抜こうかとあたふたしてると、

熊の方から右のほうへ逃げていってくれた。

間近で見る筋肉の躍動に更なる恐怖感と、走り去ってくれたという感謝の気持ちが入り混じったまま、

その場から少しでも離れようとスピードを上げた。


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その後の然別湖畔も細くガードレールも無い、ちょっと道を逸れれば湖にドボンするようなかなりの道だった。

ようやく温泉のある開けた場所に出て安心して写真をパチリ。


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そこからは快適ロード。


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そして再び士幌を通ってナイタイ高原へ。

ここへの道は凄かった。

多くの人が絶賛するわけだ。

まるで天上へ駆け登るようだった。


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上士幌温泉ふれあいプラザ。

ここにはせっけんもシャンプーも無く、風呂に浸かるだけとなった。

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上士幌航空公園。

左のほうに私のテントがある。

出発が遅かった割りに良く走れた一日だった。



釧路 - 糠平湖 - 然別湖 - ナイタイ高原 - 上士幌航空公園

走行距離 279.6km

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