検索をかけると、どうも情報が抜けている。

epel リポジトリを有効にする

までは出てきて、

ntfs-3g をインストールすればよい、という流れになるが、
私の場合はntfs-3gが見つからない、と怒られた。

見つからない場合には、
rpmforge リポジトリも有効にして探さないといけないらしい。

rpmforge... rpm をインストールしてから yum search ntfsをかけると、

fuse-ntfs-3g が見つかる。

yum install fuse-ntfs-3g

とすると、これがインストールできる。

その後、ntfs USB ディスクを挿したら、自動認識された。

で、現在のバージョンはCentOS6.3、かな。

時とともに最適な方法が変わるみたいだ。
この日私が観た、後半の2ユニットがタイトルのやつね。

しず風&絆

AeLL.のワンマンのOAをやってたときにはじめて観て、
今日が2回目。"ファミリー"ってことで応援はしていきたいが、
この日は特に私の心を大きく動かすまでのインパクトは
私の中で生まれなかった。

この日は、メンバー一人、客席を歩いて一周してたなあ。
アクロバティックな企画はすごい。

セトリは探していない。
あの、打ちあがるやつはやった。

愛乙女☆DOLL

柏の葉インストアイベント以来。

これがすごくよかったなー。
自分の好みぴったりはまるのかなー。
なんていうか、初期の娘。のような、
これから頑張っていこう、感が。
エゴサよくやっているみたいで
名前をついーとすれば
メンバーからふぁぼられることもあるし。
昔から、何かノルマを課せられて
それをクリアすると何か褒美が
得られるみたいな、そんなのをウィキで読んだ。
ウィキで読んだだけなので全然詳しくないけども。

誰推しというのはまだ決めかねているけどな。
一応、1回目はゆきりん推し、ってなったけどな。
今後どうなるかわからないし。

新曲とか、わちゃごな、とか。

最後にセツナツ、ダイバー。

客がみんな「ぱーっぱぱーっ!」ってお前が言うんかい状態w
そこもまたアイドル毎の文化の違いを感じた。
インストアだとヲタの動きも控えめになるけど、
ハウスショーでは全開だしな。
やっぱセツナツ、ダイバーは好きだなあ。
良い歌だと思う。

新譜予約イベでいろんなところを回っているようだけど、
まだ近所に来てない。きっと11月には来ると思われるので
それを待つことにする。

愛乙女☆DOLLが終わった後で帰宅しました。
いや、物販待とうと思ったけど終演後だったんで。
終演まで待てなかったんで。
ぶち抜き8時間ライブってすげえな。
でも、いろいろなヲタのスタイルが観れて楽しいぞ。
流星群少女のやつ、すごかったわー。
流星群だからかなんか知らないけど、
すんごい勢いで最前に突進するシーンがあったり。
よくもまあいろんなスタイル思いつくよねー。

タイムテーブルはこんなん、でした。

1300ひろしまMAPLE★S
1330リンクス
1400アイドルカレッジ
1430Stella☆Beats ←ここから参加
1500Erika
1530FYT
1600青春!トロピカル丸 ←ここでいったん離脱
1630青SHUN学園
1700KNU
1730小桃音まい ←ここから再入場
1800流星群少女
1830ハチャメチャハイスクール
1900しず風&絆~KIZUNA~
1930愛乙女★DOLL ←この後で離脱
2000放課後プリンセス
2030predia

観た中で他に気になったのはStella☆Beats、かな。
夕方ものすごい睡魔に襲われてました。
ハチャメチャハイスクールの時にダウン。
・・・立ってないで後ろで座ってました。
やっぱり8時間ぶっ続けでいた奴いたらすごい。
2階から客席が関係者以外観れないように
薄い仕切りが置いてありました。
2階は握手会とか、特典会エリア。
1階の盛り上がっている音を聴きながら、
特典会にいそしむ客多数。
特典会を待っている間はそのアイドル達を
観ることができないという、複数の
アイドルが好きな人にとっては
タイミングによっては残念な状況だったらしい。
特に、Erika.物販が延びるとトロピカル丸の
時間まで差し掛かっていたのでファンが
若干かぶっていたっぽいです。

Erika.の物販終わったら飯を食いに外出してました。
再入場は100円払えばOKだったんで。
その再入場チェックが、一時的に写メを撮らせていただく、
というやつw
写メを撮っておいて終演後にその写真は
削除、なんだろうけどね。削除しただろーね。
携帯にヲタの写真を多数保存していてもねえw
そんなひどいことをする主催者ではないんで、
信用しているけどね。

とゆーわけで、またこんなライブがあって
観たい人達がいた場合には参戦するかもしれません。

怪盗ジョーカーEDテーマを
小桃音まいwithシャッフルシスターズが担当。

神ライブ、30分x16組 8時間ライブ、ってことらしいが。
夕方ぐらいに小桃音まい(まいにゃ)の出番に。

民族大移動系アイドルとはなんぞや、っていう、初見です。

セトリはわからないが、拾ったのは以下。

愛デス
なのです☆
恋愛サーキュレーション
パレードイリュージョン
ちんぷんかんぷんぱぴぷぺぽん
BANG BANG 鼓笛サンバ
Dreamscape☆

確かに移動してた。

旗を持って左に行けば客左に移動。
右に行けば客も右に移動。
なんだなんだ!?

とことんかわいく歌うスタイルでも
まーなかなか、型にはまっている。
Erica.とは対照的なスタイルだ。
アニソンシンガーか。
確かに、アニソン歌ってる。

「AeLL.さんが今年はいないから一人はさみしいかな・・・
と思ったら、Erica.さんと楽屋が一緒で、
いつもと同じように
今日結婚式の2次会行かなきゃいけなくてねー、とか、
いつものように楽しく過ごせました。」

とかいうMCは覚えている。

客が静かにフリをやったりするのかなーと思ったら
後半ボルテージあがってきた。
サークルのMIXのパワーすげかった。

やっぱりアイドルをみるときはヲタの見事な動きまで含めて
観ると楽しいな。実に興味深い。
アイドル毎にヲタの個性があるんだなー。

今度は物販個数が豊富なライブで、
物販で物を買ってイベント参加できるような、
そんなイベントに行ってみたいな。






公津の杜から鶯谷に移動。キネマ倶楽部!
・・・JWPでは来たことある。
1時間半ぐらいで着いた。

急遽、「神ライブ」にErica. が出ることが決まったので、
こりゃ大変だ!行かなきゃ!と。

AeLL.が活動休止してから西恵利香(えりす)の最初のライブ。
ソロですよ。

私があんまりハマっていなかったので
おぼろげにしか知らなかった、Erica.のCD。
カバー集だったのか。

恋のサイダー
真夜中のドア

あっ、これ知ってる!松原みきさんの名曲だ。
歌は語り継がれていく。
素晴らしいことだなあ。よくこの曲を選んでくれた。

MC

「緊張でうわっ、もうすごい汗!」
「今日はいっぱい話したいの。
だって普段はうちにいて、親としかしゃべらないじゃん。」
「西恵利香ニート説まで流れたのー」
「握手会やるからね」
「大丈夫よーもう蹴ったりしないからー。」←いままで蹴ってたのかw
「黒のドレス、珍しいでしょー。
この後中高(?)の同級生の結婚式の2次会に出るの。
そしたらほら、この衣装でステージ出て上に何か
ひっかけていけばいいじゃん?」
「名前を今後もErica.にするか西恵利香にするか
どうしようかって思ってたんだけど、検索でなかなか出てこないよね、
いっぱいいるから。やっぱり西恵利香がいいのかなあ。」

さすがはAeLL.のリーダー、
MCのリードぶりがよいね。

で、緊張で最初は声出てなかったかな、って思ったけど
だんだん調子戻ってきてるし。
AeLL.で愛ちゃんに負けず劣らずの歌唱力で、
カラオケバトルでも、あくまでも機械相手だけど
愛ちゃんより良い点数出したしね。

変わらない想い

AeLL.のときに作ってもらったソロ曲。
この曲は大切に歌い続けてほしいね。
なんかごにょごにょと準備しているそうだから、
新曲とか作っているのかなあ。発表いつになるか
わからないけど楽しみだよ。

GIFT~あなたはマドンナ~
土岐麻子さんの歌だねー。

みんなにも歌わせてたね。

この神ライブはアイドルばっかりのイベントなんだけど、
歌唱力で聞かせるシンガー出てこないの。
えりすぐらいなの。まあアイドルイベントだから
ヲタが暴れられる曲がよいんだろうけどさ、
一服の清涼剤だねー。
あと、えりすならアーティストさんが集まるイベントに
出てきても全然よいよ。

あーよかったえりすの歌声が聴けて。

で、この日は、Erica.で予約すると握手券がもらえたのね。
いろんなアイドルが自分のところで予約すると握手券がつきます!とか
やってたねー。

握手会に参加して、そしてまだ私はErica.名義のCDを持っていなかったから
買ったら、1枚買えばチェキ券もらえるって。
なんかハードル低くね?って思ったけど、あれか、
えりす推しはもうすでにCD持っているから、売るための戦略かなw
それでも写真とかグッズがあってそれでもチェキ券買えたんだろうし、
なんていうか、チェキ券をもらうにしても様々な組み合わせがあるから嬉しい。
同じものを何個も買わなくても済むから素敵だ。
写真を買うにしたって種類違うしさ。

握手会とチェキ会参加できて満足だった。

さて、他の話についてはまた後日。

公津の杜駅前の無料のイベント。
ロータリーを閉鎖してまで広いスペースでイベントをやっている。
メインエリアで、マットを敷いてプロレスを見せるという試み。
昼12時から30-40分だけ。過去にはアイスリボンとか
来たみたいだね。詳しくないけど。

中島とユカッチの前説からスタート。
プロレスの見方、みたいなところから説明している。
中島が突然ひどいことを言いだし、
ひどいことを言う人にはブーイング、っていう説明もした。
2人とも芸人ということでしゃべりはしっかりしてる。

・・・下記、ときどき間違ったこと書くかもしれないが許せ。

2試合しかないけど入場式をやった。
えーりんが挨拶。

第1試合は中島 VS KANNA

マットを使ってプロレスを見せるのは
いろいろ難しそうだけども、
中島負けちゃった。
序列はわからないけど、これ本当に
誰が勝つかはまだあんまり差がないのかな。

第2試合、2試合で終わりだが、

のの子&坂崎ユカ VS 山下&えーりん

一人一人がそれぞれの入場テーマで来る。

華やかでよいなあ。

駅前にのの子の入場曲、知っているけど
なんかこちらまで恥ずかしくなるなあw
真昼にあの歌詞・・・ねえ。

これははじめてみる客にどのようにうつるのだろう。
おじいちゃんおばあちゃんから子供まで。

のの子の入場時、すごいタイミングで子供が走ってきて
後ろで転んで泣き出す。

子供のところに駆け寄るのの子さん。

まさかのハプニングだなあ。

試合は、のの子がえーりんを挑発してはじまる。

結構わかりやすい口調で説明。
「私はフォロワーが6000人超えそうです!」
で拍手がw

フォロワーを増やしたければ、私の真似して
踊りなさい、みたいな。

ユカッチと一緒によくわからないボインボインダンス
みたいなことをする。

別にエロスってわけではなくコミカル。
なんだか、昼間でもエロスやセクシーというより
コミカルにうつったから結果オーライな感じがした。
真昼間の野外イベントでセクシーすぎるのはあれだしー。

えーりんも、一瞬踊りそうになったんだけど、
踏みとどまる。なんていうかその踊りそうになる
ところがえーりん楽しい人だなあと。

えーりんのドロップキックよかった。
餃子絡みの得意技も出してたし。

のの子も手ぶらツイスト出してたけどね。
やっぱりエロスじゃなくて技だもんね、
実は痛そうなのよ。

ユカッチと組むと暴走するねー。
場外乱闘で屋台の食べ物をもらってきて、
きゅうりやフランクを食べてる。
お茶も飲んでる。
あーやっぱそれ、やるよねー。

こうなってくるとユカッチとのの子が
いたずらっ子で悪い人達、
えーりんと山下が良い人達、
みたいな構図になる。

5分経過ーの時にちょっと笑いが・・・
言葉で挑発とかがあったからあんまり戦ってないじゃん、みたいな。

のの子の、山下の蹴りを胸で弾き飛ばすシーンはすごいな。
蹴ったら逆に山下がふっとぶんだもの。
プロレスなんで、二人がかみ合うことが大事だ。

なんか最近ではトーナメントで優勝した
のの子を止めるのは山下だね、
っていう雰囲気になってる。山下が元気だ。
身長もあるし、蹴りを中心にたいだいの試合の形が
できている。

今回はえーりんもうまくアシストして、
山下が決めるっていうパターンで
山下がユカッチから勝利。
その後、ジンギスカンを
山下、そしてえーりんも踊ろうとしていたけど
えーりん踊りを覚えてないw
ちゃんと覚えようよーw まあ良いけど。
それもえーりんらしいや。

で、なんでか知らないが、
小さい男の子がユカッチを攻撃してさー。
普通だったらスタッフの制止が
入るのかもしれないけど
そこは子供のやることだから
誰も止めなかったw
なんかこういう祭りならでは・・・
にしてもだ、子供の蹴りとかなんか
プロレス的な動きでこりゃ将来有望じゃねえか!と!

いったい何がこの子供をここまで怒らせたんだろう!
(遊んでた?)

山下とえーりんが拍手を送ってたわw

別に仕込みではなくハプニングだったんだと思うが、
野外イベントっぽく、うまい具合にまとまったような。

みんな写メ撮りまくりだったんだけど、
選手みんなカメラによくポーズ撮ったりしてたなー。
のの子もグラビアポーズ、じゃないけど、
フランクときゅうりを持っていちいちポーズを決めていたw

最後は出場したメンバーで記念撮影で終わり。

なんだかわからないがユカッチはその後も、
細い風船みたいなのでぼこぼこ、子供のターゲットとなっていたw
これでも一応は子供たちのハートをつかんだ、って
ことになるのかなーw

その後、物販タイムではポートレートを売ったり、
2ショットチェキ撮影をしていたり。

ポイントは、チェキを撮ったらサインをしてくれていたこと。

塩対応、神対応とか、アイドルに対しては評価されたりするけど、
東女の人達はちゃんと客一人一人と時間をとって
交流してくれるんだなあと。全然おたかくとまっていないところが好きだ。
アイドル?東女の場合は〇〇兼プロレスラー、っていうことだな。

1時すぎの電車で次の場所に移動しようとしていたので1時で退散。

まだ他団体のプロレスと比べることはできない・・・
というかまだまだ団体の個性を伸ばしていく時期なので
なんとも言えないが、
東女は東女なりのスタイルが、他との差別化はすでに
ある程度できていると思う。試合のクオリティは数を
こなさないと育っていかないので今後の頑張り次第だけどね。

確かに、すごい試合ばかりやっている女子プロレス団体が多数。
だが、東女はやりすぎないのが逆に良いのかなと。

そんな、何年もやっている従来の女子プロレス
みたいに技がたくさん出てくるわけではないけど、
こじんまりでもちゃんと閉じた試合内容にはなっていると思う。
まだはじまったばかりだしね。まだまだこれからです。

DDT界隈、独立した女子部門、その根底にある思想はまず個性重視、ですよ。

・・・ていうか今回はマットでの試合だもんね。
本領発揮はリング上でね。

写真ばしばし撮ったけど時間があるときにでも載せます。