やなさんのブログ

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鉄道と切手、模型に旅行が大好きな、収集癖のあるインドア派おじさんの日常の出来事です。
※なお、記事とは関係のないコメントは受け付けいたしませんので、ご了承下さい。

今、バラの花が最盛期ということなので、今から2週間ほど前になりますが、都電三ノ輪橋にて再度、撮影した時のお話でも。




5月上旬の日曜日。



私はバラと電車を求めて、都電荒川線(東京さくらトラム)の三ノ輪橋停留場で撮影してみました📷️



その時のお話はこちら⬇️







ただ、私は撮影した後に、「う~ん。写真の出来映えにどうも納得がいかないかな。」と感じていましたショボーン



私は納得がいかないと、ずっと気になる性格もあってか、その翌日の月曜日の午後のこと。仕事の現場から早く帰宅出来たこともあり、私は再び一眼レフカメラを携えて、三ノ輪橋停留場まで撮影に行くことに🏃💨






(都電荒川線・三ノ輪橋停留場のバラ)




都電の三ノ輪橋駅(停留所)は、相変わらずきれいなバラがたくさん咲いておりました🌹










(たくさんのバラの花)



バラと都電を上手く撮影するには、一体、どう撮れば良いのか❓️❓️❓️








そんな都電荒川線の三ノ輪橋停留場は、停車中の電車とバラの花を、どういった形で切り抜くかがポイントになると思うのですが、やっぱり撮影は難しい😅











いろいろと、試行錯誤を繰り返しながら撮影してみましたが、どうも「これだ❗️」っていう構図はなかなか見つかりませんチュー



一応、この時はバラの花を主役にすることを意識して、シャッターを切っています。




この日はまた、バラの花を楽しんでいる、散歩中のお年寄りの方を、スナップ写真に収めてみました照れ




(散歩中のお年寄りの方と、三ノ輪橋停留場)



この日撮影して感じたことは、結局、撮影に正解などはなく(ある程度、構図を決めるのにルールは存在すると思いますがてへぺろ私の写真は独学です)、自分の感性を信じてシャッターを押すのが一番良いということでしょうか😊






(この日の撮影の、お気に入りの2枚ウインク



通りいっぺんの決まったアングルよりも、撮影者の個性が表れている写真の方が、かえって面白いかも知れませんよねウインク



今日は都電荒川線の三ノ輪橋停留場で、再びバラと都電を撮影したお話でした。




ではまた。