こんにちは。先日お伝えした8月9日(水)の

PRミニセミナーの会場が決まりました。

神田駅近くのMIXERという、

おしゃれな会議室です。

セミナーといっても、堅苦しくなく、

むしろお茶会的な感じでざっくばらんに

皆さんとお話しできればと思っています

のでぜひお気軽にご参加下さい。

MIXER

http://www.instabase.jp/rooms/nihonbashi-mixer/space/1565/catalog

 

 

アクセス

JR 新日本橋駅 6番出口より 徒歩3分
JR 神田駅 東口より 徒歩6分
JR 秋葉原駅 昭和通り口より 徒歩10分
銀座線 三越前駅 A10出口より 徒歩5分
日比谷線 小伝馬町駅 4番出口より 徒歩6分
半蔵門線 三越前駅 A10出口より 徒歩7分

 

セミナー参加はこちらからお願いします。

http://kokucheese.com/event/index/480827/

 

 

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今回は、「テレビ制作者が読んでみたく

なるプレスリリースの特徴」第5回目です。

テレビ番組の制作者たちが取り上げ

たくなるネタ10の要素のうち、今回は

「6.タレント・有名人」のポイント

について説明します。

 

 

6.タレント・有名人

「日本人はタレントCMが好き」と外国人

が語るユーモラスなクルマのCMを最近

目にした方も多いと思いますが、

彼の言っていることは本当です笑。

これはちゃんと裏付けもあって、とある

テレビCMの調査機関の研究でも、CMを

好きになった理由の1位が20年以上変わらず

「出演者」ということです。

 

誰もがよく知っている、好感度が高い人が

出ていれば見てみたくなるのは当然のこと

といえます。

「有名人がお忍びで通う店」と言われれば、

「あの有名人が通うくらいなのだから、

きっと美味しいに違いない」とか、

「近くに行ったときにはぜひ行ってみよう」

となりますし、家電に詳しいタレントが

勧める炊飯器ならきっとすばらしいものに

違いない、と思って安心して買うでしょう。

以前ある大物タレントがテレビで勧めた商品が

大ヒットして、あっという間に入手困難

になってしまった、

ということもありましたよね。

なので、あなたがテレビに取り上げてもらいたい

商品やサービスが、タレント・有名人を上手く

絡ませて紹介できないか?をぜひ考えて

みてください。余裕があればタレントを招いた

記者発表会を開くのは有効な手段です。

しかし、あなたの商品・サービスのターゲット

となる人たちが、「今」見たいタレントか、

その人たちに信頼してもらえる有名人か、

テレビに取り上げられやすい、話題になりそう

な人か、をちゃんと考えてやらないと、

「せっかくお金と労力をかけてタレントに

出てもらったのに、全然効果がなかった!」

なんていうことになりかねないのです。

また、取り上げるテレビ番組は曜日や時間帯

によってターゲットとしている階層が大体

決まっているので、たとえば取り上げられたい

番組を見ている人たちとあなたの商品・

サービスに絡ませるタレントの支持層が

一致しているかも大事です。

たとえば、高齢の男性層をターゲットに

している商品なのに、10代女性に大人気

のタレントを起用しても、ターゲットが

見ている番組には出にくいでしょう。

なぜなら高齢男性はそのタレントを

知らない可能性が高いからです。

そうなると、今話題だからといって

やみくもに旬なタレントや有名人を

キャスティングしても充分な効果が

得られないということになります。

効果的にタレントや有名人を絡ませるのは、

実は充分な戦略が必要なんですね。

では、続きはまた次回に。

 

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今回は、「テレビ制作者が読んでみたく

なるプレスリリースの特徴」第4回目です。

今回は「5.意外性・ギャップ(○○なのに

▽▽)」のポイントについて説明します。

 

 

5.意外性・ギャップ(○○なのに▽▽

 

これもテレビ的にはよく取り上げられる

ネタですね。

 たとえば、キャンプなのにラグジュアリー

 という「グランピング」というのが昨年は

流行りましたね。さらに、キャンプなのに

家の中(ベランダ)という「ベランピング」

なんていうのも登場し、意外なキャンプの形が

話題となりました。

 

また、「美人すぎる○○」とか「イケメン

すぎる○○」なんていうのも、○○の部分が

美人やイケメンがあまりいない、という

イメージがある職種とのギャップが

興味を引くんですね。

その他、「女将がいるカプセルホテル」

とか、「駅長がネコの駅」、「真っ青な

色のカレー」などなど、意外なものを

組み合わせることで意外性や独自性を

出すことができるので、あまり「売り」が

ない商品やサービスの場合は、何かと

全く違う別の何かを組み合わせるだけで

テレビに出せる可能性がグッと高まります。

 

では、続きはまた次回に。

 

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