オットに出会うまでは
私の体は
赤提灯と煎餅で
できている
と言い切れるくらいの
ジャンキストでした
そんな私でも
和食が
無形文化遺産に
登録されたことは
日本人として
嬉しいニュースでした
しかし
そんな最中
こんな本を
読みました
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物/東洋経済新報社

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私たちが
日々摂取している
食品に含まれる
食品添加物の
お話です
読んでいるそばから
口の中が
もぞもぞしてきます
食品添加物が悪い!
とか
添加物だらけの私たちの食卓は
無形文化遺産などに
登録されるものではない!
などと言いたいわけでも
ありません
私はただ
私は本当の和食を知らないのではないか
と思ったんです
もちろん
無形文化遺産に
登録された経緯として
おもてなしの心
食材の豊かさ
調理技術
なども
含まれているので
気にしすぎることも
ないでしょう
でも
せっかくなら
もっとちゃんと
和食を知りたい
ということで
調理実習並みに
たまには
丁寧に
シンプルに
お料理してみたいな
と思っています













