やっほー!

 

いつも北欧神話の神々への愛を叫び散らかしている、[ユグドラシル・ルナ]だよ!

 


みんな、私のこの異常なまでの探求心とか、一つのことにハマると周りが見えなくなる感じとか、かと思えば急に別のことに興味が移ったりとか、「この人、一体どういう構造してんの?」って、ちょっと思ってたりしなかった?(図星かな?笑)

 

実はね、今日はちょっと、いつもと趣向を変えて、私自身の「生態」について、カミングアウト…というか、まあ、ゆるっと自己紹介を深掘りしてみようかなーなんて思ってるんだ。

 

題して、「ユグドラシル・ルナのトリセツ~HSS型HSP編~」


(自分で言うのもなんだけど、なんかレアキャラっぽくて強そうでしょ?笑)

 

「え、HSS型HSPって何ぞや?呪文?」

 

って思ったそこのアナタ、正解!(半分くらい)
 

まあ、簡単に言うとね、

  • HSP(Highly Sensitive Person:ひといちばい敏感な人)

    • 周りの音とか光とか、人の気持ちとか、いろんなことにすっごく気づきやすくて、深く感じちゃうタイプ。アンテナの感度が良すぎるテレビみたいな感じかな?だから、感動しいだし、傷つきやすいし、疲れやすいっていう、ちょっと繊細さんな一面があるの。

 
  • HSS(High Sensation Seeking:刺激を求める人)

    • でもって、それとは真逆(!?)に、新しいこととか、面白いこととか、ワクワクする刺激を常に追い求めちゃう、好奇心旺盛で行動的なタイプでもあるのよ。「退屈は死!」みたいな。じっとしてられない、冒険大好きっ子。

そう、この「超敏感なブレーキ」と「超アクセル全開なエンジン」を同時に搭載しちゃってるのが、何を隠そう、この私、HSS型HSPっていう、ちょっと(いや、かなり)ややこしい生き物なの!

 

「え、それって矛盾してない?大丈夫そ?」

 

うん、私も最初そう思った(笑)。


自分でも「なんで私こんなに矛盾してるんだろう…」って、ずーっと悩んでた時期もあったんだよね。

 

例えばさ、

  • 新しいイベントとかめっちゃ行きたい!(HSS) → でも、人混みとか大きな音とかで、帰る頃にはHPほぼゼロになってる。(HSP)

  • いろんな人と話すの、実は好き!(HSS) → でも、気を遣いすぎて、会話が終わった後どっと疲れて、一人反省会しちゃう。(HSP)

  • 一つのことにハマると、寝食忘れて没頭する!(HSS&HSP) → でも、ある程度満足すると、急に別のことに興味が移って、「あれ?あんなに熱中してたのに…」って自分でもびっくりする。(HSS)

  • 完璧主義で、細かいところまで気になっちゃう!(HSP) → でも、飽きっぽくて、最後までやり遂げるのが苦手な時もある。(HSS)

…みたいな感じで、自分の中で常にミニコントが繰り広げられてるわけよ。


「アクセル踏みながらブレーキも踏んでる」ってよく言われるんだけど、まさにそんな感じ。燃費悪いったらありゃしない!笑

 

でもね、最近気づいたんだ。

 

この一見アンバランスな特性こそが、もしかしたら、私の「個性」であり、「強み」なのかもって。

  • いろんなことに気づける(HSP)からこそ、他の人が見過ごすような神話の面白ポイントを発見できるし、

  • 新しいことが大好き(HSS)だからこそ、北欧神話っていう深い沼にも、恐れずズブズブとハマっていけるし、

  • 深く考えるのが好き(HSP)だからこそ、自分なりの考察を語りたくなるし、

  • 行動力がある(HSS)からこそ、好きが高じてショップまで始めちゃったりするわけよ!

そう考えると、このブログで私がやってることって、まさにHSS型HSPの特性をフル活用してるのかもしれないね。


(だから、たまに勢い余って暴走したり、急に静かになったりするけど、それは仕様です、ご容赦ください!笑)

 

もし、このブログを読んでくれてる人の中に、「あれ?私もなんか似てるかも…」って思った人がいたら…

 

あなたは、とってもユニークで、素晴らしい可能性を秘めた仲間かもしれない!


生きづらさを感じることもあるかもしれないけど、その繊細さと好奇心は、人生を豊かにする最高の才能だよ。

 

 

このブログが、そんなあなたの「なんだかよく分からないけど、面白い自分」を、ちょっとでも肯定できるきっかけになったら、めちゃくちゃ嬉しいな。

 

…というわけで、今回はユグドラシル・ルナの脳内をちょっぴり解剖してみたけど、どうだったかな?


引かないでね!?(切実)

 

これからも、HSS型HSPな神オタクとして、愛と偏見と、ちょっぴりの自己ツッコミを交えながら、北欧神話の魅力を語っていくので、どうぞよろしくお願いしまーす!