このチョロのベロ。
スイッチが入るとひたすら舐めるチョロ。
でも、それもたまらなく好き。
「いいよ。許す」とチョロに顔や手足をあずくると、ずーっと舐めるチョロ。
手の甲を舐めてると、手のひらにしてと、前足で手をひっくり返してと催促するチョロ。
その催促の仕草が見たくて、わざと手の甲を舐めさせる私。

私の足首を枕にして寝るチョロ。
この、押さえこむ前足がかわいい。
ほんとにかわいい。
ただ、ただかわいい。

私にもっと時間があったら
私にもっとお金に余裕があったら

もっともっとかわいいチョロを見れたかもしれない。
また悲しみの波がやってくる。
チョロ、ママ、乗り換えるのにまだ時間がかかるよ。
だって、こんなにもチョロが大好きだから。