寝ようと思っても、どうも寝れない・・・


ふと、みちるちゃんが通学途中に渡船を待つ姿を

思い出した。



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こうやって渡船を待つ姿。



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この日も渡船を待つ彼女を見た。



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そしてこの日も・・・。



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この日は、渡船に乗り込んでいく姿を見た。



渡船通学・・・。


渡船に乗り込む彼女の後姿が、僕は好き。



布団の中で、目を瞑っていると描かれる風景、情景。


ああ・・・僕は彼女を心から好きなんだな・・と思った。


何気ない風景の中にも、必ず彼女の姿がある。


夢の中にも、未来を描く情景にも、そして今日にも。


僕の見る世界に、彼女の姿が無い日は無い。



この情景を思い浮かべると、


たろちゃん・・・


って呼びかけてくるような、そんな気分になれる。


嬉しい・・・


自分の名前を呼ばれるのが、こんなに嬉しいと思った事は

恐らく無いだろう。


それはきっと、あなたを想う僕の気持ちがあるから、そして

僕を想ってくれるあなたの気持ちがあるから。


思いがけない、偶然ともいえる、出会いがあったこの町。


この街にいる、あなたの姿は一生忘れる事が出来ないだろう。



僕の心の中には、一時とも離れずに彼女への思いがある。


常に大好き・・・


そう思っている。



眠れない夜・・・


あなたの姿を思い出してみる。


それが今夜。


幸せな気分になれて、穏やかな眠りを誘わせてくれる。


大好き、大好き。


そろそろ眠くなってきたかな・・・


眠れそう。


あなたと共に、夢の中へ行こう・・・。



ありがとう。

桜の情報を便りに、昨日

尾道の町に行ってきました。



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こんなに狭い路地に入っていくみちるちゃん。


この先に何があるのかと思って付いていくと、



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桜の穴場的場所。


観光客が知るはずも無い、誰一人としていない神社。


桜の木は少ないけど、桜を独占できるような場所で

とても綺麗でした。


さすが地元高校に通っていた女子高生・・・。




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こんなに綺麗なところもありました。


この日は休日だけあって、尾道の有名どころは

人が多すぎて話になりません。


でも、僕たちはあまり人のいないところを選んで

桜を楽しみました。



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相変わらず僕にカメラを向けるみちるちゃん。


最近このカメラが調子悪いのは、僕の事を

撮っているので、カメラが怒っているのかもしれません。


僕のカメラは、可愛い女の子しか撮ってはいけない

はずだから。


可愛い女の子とは幅が広いので言っときますが

みちるちゃんだけだとは、言うまでもありません。



今日は宮島に行って来ました。


詳しくはみちるちゃんがブログに書いてますので、

そちらを参照してください。



まだまだ花見に行くぞ~~~~


みちるちゃん、覚悟!!!


























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竹原の町に行ってきました。


町並み保存地区があって、昔ながらの街並みが

綺麗に手入れされて残っていました。


そうそう、ここは、原田知世ちゃんが主演の

時をかける少女と言う映画のロケ地にもなっていましたね。


時をかける少女 1983年  


当時映画館に並んで見に行った覚えがあります。


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映画ではここのお堂の瓦が崩れてきます。


みちるちゃん、万一のときは僕が守ってあげるからね。


みちるちゃんにも、時をかけてもらいましょうか・・・


幸せに繋がるときを。




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帰り道に大芝島に寄りました。


島からさらに島があって、ここは潮が引くと島と島が

陸続きになります。


しかし潮が満ちてくると、道が消滅してしまいかえれなく

なってしまいます。



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小高い山に登ろうと歩みを進めるみちるちゃん。



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階段にさしかかったら、


こわ~い! って・・・。


なんで?って聞いたら、


階段がなくなってる~~~だって。


女の子は可愛いですね・・・。


なんでもないことでも、こわ~い・・・。



その言い方が可愛かった。



彼女は本当に可愛い。


顔をお見せできないのが、非常に残念です。


しかし、彼女のプライバシーを尊重する上では

仕方ないですが・・・。


でも、見る人が見れば、学校名や場所までもが

全て分かってしまうんですけど、そこまで隠すつもりも

ないので・・・・。


そんな彼女が大好き。


本当に『愛しき人』です。



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みちるちゃんと菜の花畑に行ってきました。


題して花見ツアー。


山口県の山奥の、北河内と言うところまで行きました。


昨日のブログで制服写真は・・・ と書きましたが、

制服シリーズで、まだ桜が残っているので、着てもらいました。


菜の花は満開だったけど、桜は5分咲きくらいだったかな・・・



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そんなこんなで、菜の花畑で菜の花に埋もれて遊ぶ

彼女は、すごく可愛いかった。


菜の花はすごく綺麗だったけど、みちるちゃんのほうが

綺麗かな・・・。 

間違いなく綺麗だよ。

そして可愛い・・・・。



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この場所は桜と菜の花のコラボレーションが見られるところ

なんだけど、桜が満開じゃなかったからリベンジかな・・?


その後は宮島口によって、ぼえ~~~っとしてショッピング。


女の子の買い物に付き合うと面白い~~~。


何もかも、話す言葉一言一言までもが可愛い。


癒しだよ、最高に癒される。


彼女をぎゅ~~~っと抱きしめると、本当に落ち着く。



昨晩はスリル満点だったけど、今日はすごく落ち着いていたよ。



明日はみちるちゃんの地元に用事があって一緒に行くから、

また尾道によって写真撮りさせてもらおう・・・。


夜景とか。


また女子高生よろしくね?

一応まだコスプレじゃないから、申し添えておくよ。


大好き。

彼女は明日引越し。


僕はこの半年間、ほぼ毎日彼女の元に通った。


一日平均300キロ。

一ヶ月9000キロ。


半年間で、大体54000キロもの道のりを、彼女に

会いたくて通った。


地球一周が約40000キロだから、半年間で地球一周

以上の距離をクルマで走った事になる。


かかった経費は恐ろしくて計算したくない。


そんなのはどうでもいい。


みちるちゃん・・・

あなたに会いたくて、あなたの笑顔が見たくて、あなたの優しさに

触れたくて、毎日通った事は決して後悔していないよ。


むしろ喜びにさえ変えられると思う。


僕が42年かかって手に入れた幸せ。


この素晴らしい幸せをくれたみちるちゃんに会いに通った。



あなたと過ごした10ヶ月。

あなたの住む町で、あるとあらゆる思い出が出来たね?

ここにすぐ書ける程じゃないし、すぐに語れるほどじゃない。

こんなにもたくさんの思い出が出来たと思う。



もう、この街で、あなたの姿を見る事が出来なくなると思うと

少し寂しい。




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朝早くから、こうやって通学する姿。

朝日があなたの顔に当って眩しかった。


小鳥のさえずりを聞くかのように澄んだ声で

僕に語りかけてくれた。


おはよう・・・ 遅れちゃった・・・


こんなやり取りももう出来ない。



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たろちゃんおはよう!って・・・


この場所で待っていても、

いつもの時間にあなたが来る事はないだろう。




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後半は毎日クルマで送り迎えをした。


いつも送っていった、迎えにいった学校・・・。


放課後、終ったよ・・・


この電話がかかって来るのを、どんなに楽しみに

待っていた事だろう。

なんて言って迎えてあげようと考えた事か・・・。


例え10分しか会えなくてもいいと思った。


あなたの姿だけ少しでも見れればいいと思って来たことも

度々あった。


昇降口から出てきて、僕の姿をみつけるなり、

嬉しそうな笑顔を見せて、走って来たね。


その姿ももう見れない。


出来る事なら、もう一度やってみたいかな・・・・。




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あなたと出会った海岸通。


何度も何度も通った、海岸通。


制服姿でここを歩く事も、もうないだろう。



あなたと過ごした街。



楽しい事も、悲しい事も、嬉しい事も、笑った事も、

喧嘩した事も、一緒に泣いた事も・・・


みんなあなたと過ごした思い出。


もう、今日でこのブログにあなたの制服姿を載せる

事はないだろう・・・。


もしかしたらあと数回、載せる事があるかもしれない。

思い出を振り返るために・・・。




僕たちが出会った、過ごした尾道の街。



僕が大好きで、趣味の写真を撮りに通った街。



そんな街で、大好きな彼女に出会う事が出来た。

幸せを手に入れることが出来た。



あなたと結婚して、二人の間に子供を授かることが出来たなら、

きっとこの街に連れてきて、


父さんと母さんはここで出会って、愛し合って生まれてきたんだよ・・・


と自信を持って言ってあげたいし、紹介してあげたい。




明日から彼女はこの町を離れて、僕が住む町へと引っ越してくる。



僕たちの生活拠点は、今度は僕が住む町。


あなたはきっと馴染む事が出来るだろう。


春から大学生のみちるちゃん。


たくさん良い思い出を作ろうね・・・。


僕は全力で応援するよ。


大好きだから。


本当に大好きだから。


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みちるちゃん・・・



付き合って10ヶ月、もうすぐ1年になるね。



みちるちゃんと付き合っている事を振り返ったり、

今現在の事、これからの事をいろいろ考えてみた。




僕はあなたの気持ちに甘えてはいないだろうか・・・?



絶対に僕から気持ちが離れていかないと、自信過剰に

なってはいないだろうか・・・?



みちるちゃんが僕のところにいるのが当たり前・・・


そんな風に思ったりしていないだろうか・・・。



だとすれば、それは改めなければいけない。



彼女が僕のところにいてくれているんだ・・・



そう思わなければいけない。




みちるちゃんは・・

僕がいないと生きていけない・・・


こう言ってくれる。



その言葉に甘えてるような気がする。



気持ちなんかわからない。

人の気持ちなんか、些細な事でいくらでも崩れていく。

本当に寸分先さえ分からないのが人の気持ちなのでは

ないだろうか。



あなたをもっと大事に、愛してあげなければいけない。



あなたを人生のパートナーとして、生涯愛し抜かなければ

いけない。



僕の気持ちは、こう固まっている。



そう、あなたの気持ちが一瞬にして崩れ去っていかないように。







今日思った。



あなたがある所に泊まりに行った。



何事も無いかのように、今日お泊りするよ・・・。



この言葉を聞いて悔しかった。

物を投げて壊したくなるほど悔しかった。

目の前の海に、飛び込んでやりたくなるほど悔しかった。



あれだけ苦労して、彼女に嫌な思いをさせて、僕と出かけたり

するのになぜだろう・・・。



所詮他人なんだと思った。



これだけ彼女を大好きで、愛していても、彼女の親からすれば

どこの誰かもわからない他人。



屈辱だった。



ただ、これは僕が勝手に思ってるだけで、彼女の親からすれば

なにを訳の分からないことを言ってるやつだと思われるだけ。


ふざけるなと、罵倒されるだけ。



こんなにいい加減な奴に、彼女を愛する資格などあるのだろうか?




今日は、音楽仲間たちと楽しいはずの飲み会。



この事を聞いてから食が進まないし、話にも乗れなかった。


半分はこの事で何を食べて話したのかさえ良く覚えていない。


誰が悪いわけでもない。


もちろん彼女が悪いわけではない。



僕が勝手にこう思っただけ。


勝手に面白くなくなって、焼けてるだけ。



本当はこんな事なんか思いたくも無い。



彼女が楽しい思いをしているのを、心から喜んであげなければならない。



でも僕は、自分の思うようにならないから、勝手に面白くなくなっている。



周りの友人も気づいて、

何があったのか分からないけど、もう少し落ち着いて酒でも飲めや・・・

とねぎらいの言葉をかけてくれた。



酒・・・



僕は飲まない。



どこにこの気持ちをぶつけていいのかすら分からない。

ここに、こうして書いて落ち着こうとしている寂しい人間。




でも、彼女への思い、愛する気持ちは変わらない。




約束を、何度も断られて、その度に関係者に頭を下げて、嫌味を言われて、

彼女を楽しませてあげようと、心高ぶる気持ちさえ叶わなくても、

彼女を憎み、嫌いになった事は寸分もない。



本当に彼女の事を好きだから、そう思えるのだろう。


僕があなたに対する気持ちは、絶対だと自信を持って自負できる。

あなたの事を大好きだと、胸を張って言える。

あなたと一緒に大手を振って、この世を歩いて行ける。

何も恥ずかしい事は無い。



あなたが僕の気持ちに答えてくれるかは分からない。



僕は、常にこのように思いながら、あなたの気持ちを大事にしていこうと

思った。



この世に一人しかいない、大好きな彼女だから。



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あなたが書いた、この絵に嘘は無いだろう。

あなたの素直な気持ちに偽りはないだろう。


ありがとう。


僕のところにいてくれて。


あなたは自らの足で歩いて、自分の意思で僕のところに

来てくれるね・・・ 可愛い笑顔で。


誰に命令されるわけではなく、自らの意思で。


こう思えば、さっき書いたようなことを思わなくてもいいだろう。



夕べのあなたに嘘は無かった。


あなたの気持ちに偽りは無かった。


身をもって感じた。


ただ、本当にあなたの気持ちに甘えたくない。


あなたを人生の最高のパートナーとして迎えるために。

隣で穏やかな寝息を立ててる。


可愛らしい寝顔。


起きているときは見れないもう一つの彼女。


最高に可愛い。


時に寄り添って、頭を撫でてみたり・・・


手を握ると、少しだけ握り返してくれる。



もう30分以上彼女の寝顔を見ている。



癒される・・・。



これ以上の癒しはないだろう。


やっと手に入れた幸せ。


この事を幸せと言わないでなんと言うんだろう?



大好き。


彼女の寝顔に何度も言った。


本当に大好き。


このまま一緒に寝るよ。


あなたを抱きしめて。


幸せな夢を見ようね・・・。







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今朝、こうやって新幹線を待って、



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こうやって乗ってきたんだろうな・・・。


僕のために、僕を喜ばせてくれようと思って、

お小遣いが少ないのに、新幹線代を出して

僕に会いに来てくれる・・・。


何とも嬉しい事だろう。


広島駅のホームで出会ったみちるちゃんは

まさにこの姿だった。


可愛かった。


ただ、この格好だから、周りの男性にじろじろ

見られていたのが少し気に入らなかった。


この間も尾道で渡船に乗ってると、桟橋につく前に

桟橋からみちるちゃんを写真撮ろうと狙ってる男がいた。


尾道の写真で必ず出てくる、女子高生が渡船で通学

している風景。


その絵を撮りたいのはわかるけど、断りもなしに正面から

撮るのは許せない。


どこの誰かわからない者に、何に使われるかもわからない。


写真をやる僕には絶対に許せない行為だった。


だから、みちるちゃんに 写真撮られそうだから向こう向いて!

と、すぐに反対を向かせた。


スカートの中じゃなくても、盗撮は絶対に許さない。


どうしても撮りたければ、お金を払ってモデルを雇うか、ぼくの

ように尾道で女子高生の彼女を作ればいい。


そうすれば、思う存分撮れるのに・・・


とか偉そうな事を言ってるけど、実際はみちるちゃんを口説いて

撮らせてもらってるのに近いんだけど・・・



彼女が言ってくれた。


いつもは僕が先に言って、後から言ってくれるのだけど、今日は

彼女から口を開いてくれた。


大好きだよ・・・


って。


非常に珍しい。


嬉しかった。


すごい嬉しかった。


この一言にために、なんでもしようと頑張ってきた。


努力が実った。


感動した。


何度も何度も思い出した。



本当に大好き。


みちるちゃん・・・。



今日は本当に充実した一日だった。

今日は名古屋に友人に会いに行ってきた。


みちるちゃんは友人と恩師の家に遊びに行くらしくて

会えないと言ってたので、暇だからわざわざ名古屋まで

行った。


何故か行きの新幹線の中から、メールのやり取り・・・


山陽新幹線は姫路を過ぎる頃までほとんどトンネルばかり

なので、タイミングをよほど見ないと送信できない。


みちるちゃんはメーク中だったみたい。


で・・・

今日のファッションの写メを貰ったわけだけど、これがまた

可愛い・・・

女子高生みたいと言うと、何で女子高生なん~~~!

って言われてしまった。


だって女子高生みたいだったんだもん。


て言うか、見た事が無い格好だった。


みちるちゃんは僕がいないところで、可愛い格好をする事が

わかった。


いいよ====!


名古屋で用事が終ったら、帰り道だったから京都に寄ってみた。




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宮川町の路地を歩いた。


今日はいい天気で暖かかったので、定番の観光地は

とんでもない人出が予想できたのでやめておいた。


彼女とここに行った時、舞妓さんの体験をさせてあげて

すごく可愛かったのを覚えてる。


本物の舞妓さんより、数段可愛かった。



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そして建仁寺。


彼女と歩いた所を、一人で歩いてみた。


なんか寂しかった。


僕と行った時、僕の手をぎゅっと握り締めて

付いて来てくれた。


遅れないようにか、はぐれないようにか、

僕の事を本気で好きなのか・・・。


いずれにしても可愛いかった。



後になってわかったことだけど、みちるちゃんの

予定に大きな変化があったらしい。


事前にわかっていたなら、名古屋のほうまで行かない

で、みちるちゃんに会いに行ったのに・・・!



先日、

明日会えないけど大丈夫?って聞いたら、


大丈夫だも~~ん

寂しくないも~~ん

平気だも~~ん


とか余裕を見せていたけど、今日の夜になってから電話を

したら、


寂しい~~~


だって。


可愛い。


次の土日2日間あえないのに、どうするつもりなんだろ?


今日みたいに京都にいる僕に、会えん~~~? つて

言って来るぐらいだからね!


疲れた。


さすが名古屋日帰りはきついわ・・・。


寝ようかな・・・



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ノスタルジックな風景。



踏み切りを挟んで、長い階段を昇るみちるちゃん。


白黒写真もいいものですね。



写真を始めた頃、丁度みちるちゃん位の頃だったかな。


暗室に篭り、白黒写真の現像焼付けに打ち込んだあの頃。



あれから二十数年・・・。


未だに写真を続けている。




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目で見た風景、行った町並み、大好きな人の姿。



写真でしか表現できない一瞬の時。



大好きな人が見せる、普段見れない可愛い姿。



なんかそんな一枚に魅力を感じる。



僕はそんな彼女の表情を撮りたくて、今日も彼女と共に

尾道の町を訪れる。



彼女は少し恥じらいを見せながらも、万遍の笑みで答えてくれる。



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僕は彼女に対して


可愛い・・・


何百、何千回言っただろうか・・



この言葉がとても似合う彼女。



もう何もいらない・・・


そんな風にさえ彼女は思わせてくれる。



本当に何もいらない。


彼女以外何も。