特殊物件に恋して〜だーりんはロシア人〜 -2ページ目

特殊物件に恋して〜だーりんはロシア人〜

日本語ペラペラ在日ロシア人の大学院生と出会ってしまったアラサーシングルマザーについて。
紆余曲折ありましたが、お付き合いしています〜。

まず、彼は彼女はつくらないとずっと言っていました。



なので私も好きだけど、このままの関係がいいのかなと思ったり。



私は付き合うと必ず終わりを考えちゃうと言っていたら彼は、俺は付き合っても終わりなんて考えないから今まで痛い目にあってきた。大切な人っていう存在でずっといたらいいと思うと言っていました。



それも一つのカタチかなと思ったり、やっぱり彼氏と言えない存在なのは寂しいなぁなんて。



会った時は息子は実家にお泊りだったので、3日間2人っきりでした。



男女が夜を共にするってことは、、、あれですよね?



はい、あれしました。



一緒にいる空気や行動なんかはカップルそのものでした。



すごくたくさん愛情表現してくるし。好きって言ってくるし。私に好き?って聞いてくるし。



幸せだけど、やっぱり物足りない感じ。



それは付き合ってないからですね。



どこが好きなの?とか聞くと、さぁ、どこだろうねにひひみたいな感じで、はぐらかす彼。



そういうとこ嫌いーなんて言ってたけど、よく振り返ると私も似たような事たくさん言ってたのでお互い様ですね。



彼は会う前に私の事を平行宇宙的存在と言っていました。



存在するかしないか分からない不確かな存在だけど、お互い癒して欲しい時に傷舐め合えればいいと思うと。



日曜日の夜に焼鳥屋さんでご飯を食べてる時に、私は平行宇宙的存在だもんねー。彼女つくらないんだもんねー。と言うと彼女つくらないnot結婚しないだけどね。なんて言っていました。



家に帰ってから私がやっぱりハッキリさせたくて、付き合いたいって思うほど好きじゃないんでしょ?と聞くと最初は、はぐらかしていた彼。それでも、続けて聞くと今度はだんまり。



そして、寝室に行ってしまいました。



その時私は、あーうざいって思ったかな。やっぱりもうだめかぁ。と思って少し1人にしてあげようと思い20分後くらいに寝室に行くとベッドにもたれて考え事をしてるような感じでした。



私は、さっきの事は全然気にしなくていいよ!って感じで明るく話しかけました。



そしたら、俺もベッド入っていい?と聞いてきたので、いいよと言ってあげました。



ベッドに入ってきた彼はすごく私にくっついてきて、好きと何回も言ってきたけど私は元々素直な性格じゃないので嫌いー。と言ってました。



そしたら、また少し考えこんで



俺いい彼氏になれるかな?と聞いてきたので



いい彼氏になれるかどうかじゃなくて、自分がなりたいと思うかどうか。行動するかどうかじゃないかな?と言うと、また少しだんまり。



彼氏だったら、えふにくっついてもいいの?と聞いてくるので



彼氏だったらね。と答えると



じゃあ、俺くっついてもいいねにひひ



とニコニコ。



彼氏なの?と聞くと彼氏だよ。と。



そんなこんなで告白の言葉はなかったですけど、晴れて付き合う事になりましたドキドキ



ほんとに付き合うとは思ってなかったので、ビックリです。



でも、嬉しかったです。