こんにちは!


えりです!





前回の記事では、


たくさん自分の弱点を

見つけてくださいね!


というお話を
させていただきました!



みなさん、それぞれに
見つけられましたでしょうか?




もしかしたら、 
たくさんありすぎて



どれから手をつけたら
いいのかわからない!



という人も、いるかもしれません。




弱点がたくさんある人も、


少しの人も、



正直、

部活や、吹奏楽団であったりを
している人であれば、多分

いつも自然と行っているであろう




ある練習 




を、毎回、



丁寧に、丁寧に、



行うだけなのです。





私は、本当に
練習が嫌いだった、という
致命的な感じだったので、


新しく自分で考えて
練習メニューを増やすのは


なかなか続けることが
できませんでした。


なので、いかに、


いつもしている練習の中で
工夫して、上手くなれるか



というのを考えました。




もしかしたら、もう
お気づきの方もいるでしょうか?



それは…



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基礎練習





なのです。


つまり、


ロングトーンだったり
スケール練習だったり。




特に、ロングトーンであれば
毎回行っているはずです。




まず、ロングトーンを



今までこんなに、真剣に
ロングトーンをしたことがない



というぐらい、丁寧に
してみてください。

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どのぐらい丁寧にするのか


ということなのですが、



その丁寧とは、

ロングトーンの


4拍、8拍、16拍


など、いろいろな長さの
ロングトーンを
行っていらっしゃると
思うのですが、

そのロングトーンを



正しい姿勢で

しっかり最後まで


同じ息の量、音の形、音の太さ




を意識して、まず10日間

続けてみてください。


必ず、

自分の肺活量の変化
音の形、太さが
一定に保ちやすくなる感覚が


わかってくると思います。




音程に関しては、まだ、
強く意識しなくて大丈夫です。




ちなみに、私は、


16拍のロングトーン


が、いちばん効果が
わかりやすかったです。






「丁寧に、って言うけど、
いつも丁寧にしてます!」




という方も、もちろん、
いらっしゃると思います。



その方も、もう一度だけ、


自分のロングトーンを
見直してみてください。



何か新しい課題が
見つかるかもしれません。





また、あなたが、
一歩上手くなれますように。




では、また次の記事で
お会いしましょう!