☆ 米国製 LANCE 7801JP ☆東日本大震災後、ヨーロッパやアメリカでは住宅として使われているキャンピングトレーラーが、密かにブームとなり需要が高まってきています。
一般住居はもとより、宿泊所や事務所、店舗としての用途も可能となり、簡単に移動ができるメリットがあります。(重量750kg以上は、牽引免許・要)
このLANCEは、極寒のアラスカで30年以上も使われている耐久性に溢れた商品です。
サイズは、長さ約8m×幅約2.5m(設置時一部約3.5m)×高さ約3m、日本の道路事情を考えると、このサイズが日本では一番広く快適に使えます。
また、簡単にダイニングがベッドに早変わり。就寝定員7名が可能となります。
直ぐに快適に生活できる装備が整っています。
このサイズでは、珍しい2枚ドア!安全性にとんだ2方向避難を実現しています☆

電動式サイドオーニングを展開♬
移動しない方であればウッドデッキをひいて、まったりと珈琲を飲みながら贅沢な時間をお過ごしください♬

トレーラー設置時のダイニング&ベッドは、電動で約1m展開し快適な広い空間を作ります♬


外にもシャワーも完備!大切なペットも洗えます♬

レイアウト平面図

クィーンサイズの高級ベッドは快適睡眠♬
ベッド下は大型収納庫となり、外窓を解放すると、朝陽や爽やかな風が心地よい目覚めを誘います☆

約1m外へ張り出しダイニングは快適な広い空間生み、テーブルを収納するとベッドに早変わり♬
椅子の下は収納庫に成っています☆
向かって左の壁にDVD&ラジオデッキ(iphone可)を装備し、スピーカーは室内と外部への切り替え可能。外での憩いのひと時をリモコン操作ひとつで思いのままに好きな曲をチョイス♬
上段の壁には、地デジ対応の液晶テレビが設置可能です☆

キッチンは、3口ガスコンロ&オーブンが設置済み♬
シンクの上段や下段の収納庫には、食器類や調理器具がすっぽり入り、横の折り畳みテーブルを展開すると簡易調理スペースに早変わり☆

後方ドアの横には洗面台が装備!帰宅後は、まず手洗いを励行しましょう♬
嬉しい鏡付き、充実のコンセントで身だしなみもバッチリ☆

後方ドアを開けると、左側下段に下駄箱、上段に収納庫、正面には水洗トイレとシャワーが装備されています♬
左奥には、大人でも快適睡眠スペースを確保した三段ベッドが装備され、トイレ内に脱着可能な移動式ベッド用梯子が備え付けてあります☆

トイレのドアを展開しワンタッチで固定すると、そこは脱衣所に早変わり!
安心して着替えもOKです☆

米国製2段式冷蔵庫を装備!オプションで日本製にも変更可能♬

米国製コールマンのエアコンで四季を通じ快適な生活環境を演出♬
更に快適さとEcoな環境を求めるなら、オプションで日本製家庭用エアコンも装備可能☆

後方三段ベッドの上に換気窓標準装備、クィーンベッドの上にオプションの換気扇を設置する事で新鮮な空気が部屋を循環します♬

地デジ対応アンテナリモコンも装備♬・・・移動先での受信環境もバッチリ☆

前方ドア上部に鍵掛け、キッチン棚の横には、小物ラックと操作スイッチ♬(電動式サイドオーニング/電動式ダイニング/メイン照明/外部照明)

クィーンベッド横壁に設置されたエアコンスイッチ♬

キッチン下に電気制御盤&ガス漏れ検知器が設置され安心・安全を確保♬

システムキッチンに設置された水周りの警報スイッチ♬

標準装備/米国製消火器♬・・・いざと言うときの為の必需品☆

前方ドア左側に設置されているマガジンラック♬・・・あなたの好きな本を並べてね☆

LANCEは、この他にも外部収納庫(鍵付き)が装備され、内外に収納力が優れています。
私は、5月から被災地をまわり憤り感じています。
仮設住宅の建設費は約350万円、2年後解体費約200万円、計1件約550万円の税金が使われ、解体後はODAで海外へ運ばれ何も残りません。(長屋でも1軒の価格です)
実際に仮設住宅として使用されているのは、生活環境が整っている場所が殆ど。買い物へ片道30キロも買い出しに行かなければならない場所には、到底住む人が居ません。(牡鹿半島等)
でも、行政は被災者世帯数と仮設住宅数の数字併せに追われ、ただ無駄に建設させているのです。
このキャンピングトレーラーなら、オプション装備を入れても400万円以下です。
仮設住宅を建てた国民の大切な税金は、国会議員や官僚との癒着で決まったゼネコンに湯水の様に流れているのです。その税金は、本社がある所に流れ被災地へ流れることは少ないでしょう。
私は、被災地の村長や市長、また国会議員にも提案しました。
各自治体や行政がキャンピングトレーラーを維持し、いざと言う時に配置すればいいのでは・・・
簡単に移動でき、直ぐに使用可能なんです。プライバシーが守られ、どれだけ被災者が助かるのか。
「あなたが被災者になったら、仮設住宅よりキャンピングトレーラーに住みたくないですか?」と。
「良いのは分かるけど、決まりだから仕方が無い」とか・・・ぶつぶつ!
実際、阪神淡路大震災や新潟沖地震で弁護士会に送られた分厚い仮設住宅の苦情をみても、「夏暑くて冬寒い」雪の重みで屋根が落ち、配線がショート。話声やおならの音が向こう3件両隣まで聞こえプライバシーなし。「二度とこんな仮設住宅には、住みたくない」と、多くの声が寄せられています。
この体験談は未だ教訓にされず、今回の災害でも仮設住宅が建設されました。
やっつけ仕事で建設された今回の仮設住宅は、雪国と言う地域がら同じ悲劇が生まれ事が想定される!
2005年8月末、アメリカ合衆国東南部を襲った大型台風カトリーナ以来、アメリカはいち早く被災地への住宅供給は、仮設住宅からキャンピングトレーラーにチェンジしました。
それは、快適な生活空間を維持し、被災者の心のケアーにもなり、メンテナンスして行けば永続的に使用可能だからです。
私がまわった避難所の中にも「フォレストパークあだたら」には、米国製エアストリーム(就寝定員4名)のキャンピングカーが15台設置されていました。
担当者に話を聞くと、福島県が災害用にと10年前に購入したのですが、メンテナンスをしていなかった為に、残念ながら今回災害用として使われなかったとのことです。

日本もこの東日本大震災を教訓に、古い考えをすて新しい文化を取り入れるべきだと考えます。
更にキャンピングトレーラーは、個室完備の高級トイレやシャワー室、緊急オペ室等に如何様にも改装した物を提案できる優れものなのです。
日本にキャンピングトレーラーの文化が生まれ育つ事が、災害に強い日本を生む原動力になると確信しています☆
大切な国民の税金を無駄使いしないためにも・・・♬
次に起こりうる災害に迅速確実な対応をするためにも・・・♬
今こそ、未来の子供達に安心・安全な日本を作りあげましょう☆
清水国明「ひとりにしないで」
Dont' Leave Me Alone(3.11 Tsunami)生ギターコピペでyoutubeに飛んで下さい♬ → http://bit.ly/ifhmB9
