『踊りつかれて』
またもや、随分と 骨太な小説に 出会い
470ページもの 長編を 堪能しました 📘
前回の 湊かなえさんの 小説と
どちらを 先に読むか ⁉️ で迷い
いや、こちらを 後にして 良かった ![]()
何故に こんなに 惹きつけられたかは
その時代背景に 寄るもの でしょうか ![]()
現代社会の ネットの怖さから 始まり
個人情報の流出 芸能界の闇
芸人たちの 下積み
歌番組の あれこれ
法曹社会まで など
確かに 興味深いものの 連鎖でした ![]()
歌番組や 週刊誌ネタは
もう、特定されつつ あるし
なんなら 美月のモデルは もしや ![]()
なーんて 勘繰っちゃうわけで
その時代を 知ってる方には ドンピシャでしょ ![]()
久しぶりに ワクワク ドキドキ ![]()
そういった感覚を 覚えた 小説
以前にも 何冊か 読んでた 塩田さん
実は 芸人だったとか ⁉️
(いや、正しくは
高校時代 漫才コンビを 組んでた
と、wikiに でてました)
で、お話も 面白かったね
これからも 要注目だゎ 👀

