アーユルヴェーダの話
アーユルヴェーダとは、世界3大医学の一つのことで、インド・スリランカで生まれた5000年以上の歴史を持つ世界最古の伝統医学。
西洋医学のみたいに病気の症状を取り除くんじゃなくて、健康に、長寿や若さを保つことを目的としてるから、食事法(医食同源)・健康法(ヨガ・瞑想)といった日常生活に関わるものから生命そのものまでぜんぶアーユルヴェーダ。
アーユルヴェーダでは、自然のエネルギーから体が構成されていると考えられていて、そのエネルギーを「ドーシャ」と呼んでる。「ドーシャ」とは、「不純なもの」「病素」という意味があり、私たちの体に起こる様々な現象や体調の変化に関係しています。アーユルヴェーダでは、この「ドーシャ」がバランスの取れた状態を健康と位置付け、バランスが崩れると健康を損なう状態になると考えられています。
つまり、歳とったら嫌なモンも体に溜まりきってるから、デトックスしろってことなのね。
一体何歳になったらデトックスしなきゃなんだろう???
昔私のことをビシバシ鍛えてくれていたバレエの先生は、
「いいかい?みんな。ハタチになるまでの可愛らしさは両親からの遺伝、ハタチを過ぎた後の美貌は貴方自身を構成してきたもので決まってくるからね、取るも捨てるも自分次第ヨ」
なんてことを言われた記憶がある。しかも、21歳になった最近マジでそのコトバが身に染みる。
最近とある企業であなたを象徴する写真3枚送ってくださいって要求されて
両親や友達や恩師に選んでもらったりしたんだけど、みんなバラッバラな写真選ぶの。っていうか、私ってコミニティによって顔を使い分けているように見えるらしい。
不思議だな〜ぜんぶ素の私のはずなのになあ〜〜〜

