こばやし愛子のはなし。 -6ページ目

こばやし愛子のはなし。

こばやし愛子が、本音で語ります。



今年受験生の娘が、

私、チアダンス部に入る。」

というので、どんな部活なんだろうと、その監督が書かれた本を、一人お風呂で読んでいました。 

世界一になった秘密がきっとこの中にあるんだろうなぁ。。

と気楽に読み進めていたのですが、

「うっう、ウァー。」

という風呂の外まで響きわたる私の嗚咽に、

母が「大丈夫!?何があったの!?」

と、心配で駆けつけてきました。

「この、ダンス部の志や、情熱が素晴らしいよ。もぅ、感動で、、ウッウッ。ウァー。。」
 
その姿に爆笑する母。。(´▽`)

娘がこんな素晴らしい部活に入部出来るなら、母は応援します!

使命感や燃えるマグマのような情熱が自分にはあるか。」

リーダーは人より努力する人間でなければならない。」

読み進めるうちに、自然と私も自分を振り返り、反省してました。

文武両道を成し遂げる彼女たちに、

尊敬」

そして、その彼女たちを支える監督の愛、そして智恵や行動力に

感動

です。(T_T)