こばやし愛子のはなし。 -2ページ目

こばやし愛子のはなし。

こばやし愛子が、本音で語ります。

お金の貸し借りは、本当に難しいです。

一年前、相手の言うことを信じ、ある人にお金を貸してしまいました。

最近になって、しばらく戻って来ないと分かってしまい、深く傷付きました。

世の中は厳しいのです。

やっぱり基本は「自助努力の精神。」なんだと、

この事を学ぶ、いい経験となりました。

愚かな自分を反省するいい機会となり、例え信頼する人であっても、返ってこないかもしれないというリスクを背負って、貸さなきゃいけないと改めて痛感しました。

お金を借りた人間は、返せなくなるなんて、思っていなかったのかもしれません。

でも、その人は、「信用」というお金で買えないものを失ってしまいました、、。

「信用」の安売りは、悪なんですね。
「信用」を大切にして、積み重ね、少しずつ大きくしていくこと。 
この「積小為大」の精神が大切だったんです。

どんな状況でも、信用を積む選択が出来る自分になろうと誓う、今日この頃です。