わんわんののんびり生活 -21ページ目

わんわんののんびり生活

由緒正しい雑種の野良犬です。
人間達は、どうしていつもあくせくしているのだろう?

マイルがたまったので、この冬は雪の北海道に行ってこようと思っていたのですが、記録的雪不足。

やっと雪が降ったと思ったら、新型肺炎がはやり始めて、ついに外出自粛ではどうしようもない。

肺炎が収束する頃には、雪はすっかり解けているのでしょう。

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わが家では、満員電車で通勤し、中国帰りの同僚とも長時間会っているのは私だけです。

「お父さん、ウィルスを持ち込まないで」と、家人から警戒されています。

職場も同じで、地方の工場へ会議に行こうとしたら、TV会議に切り替えましょうと言われました。

まあ、東京の満員電車は感染の機会がたくさんあるので、マイカー通勤のヒトから見れば、危ない存在でしょうね。

なので仕事中もずっとマスクをつけ(実は花粉対策)、うがいと手洗い、顔洗いはしっかりやり、休日は電車も自粛しています。

春の連休はいつも広島に墓参りに実家に帰るのですが、母が心配して(私のことも、自身のことも)、来るなと言われています。

新幹線も、飛行機も心配だし、感染したら取り返しがつかないので、ここはひたすら我慢ですね。

夏目漱石の作品読んだことある?

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漱石の小説は一通り読みました。

ひと頃よく読み返したのが「三四郎」で、田舎から出てきた学生の姿が自分そっくりに思えました。

東京に出てくると、同級生は難しい本をたくさん読んでいるし、人が多くて自分なんかちっぽけな存在だと思い知るし。

少年老い易く学成り難し。

連れ合いは、美禰子とよし子を足して2で割ったような感じと思っていましたが、あれから35年…

人間よりも動物が好きだったと思い知りました。

 

 

 

三四郎池

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大学病院のレリーフ

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受験生の皆さんのご健闘をお祈りいたします。

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昔は雪がたくさん降る寒い冬が普通だったんですがね…

雪の小樽築港駅です。

1泊2日で札幌に行ったら、帰りの飛行機が欠航になりました。

雪が降らないとさみしいけど、たくさん降って交通機関がマヒするのは困ります。

月曜朝、会社に「今札幌です。飛行機が欠航なので今日は休みます。」と電話したら、「はい。お気をつけて。」でした。

「札幌まで何しに行ったんですか?」と聞かれたら、「北斗星が廃止になるので」か「ラッセル車に会いに」か考えていたのですが。

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新型肺炎がややこしい中、年寄や赤ん坊がいるので、感染しないよう遠出自粛中。

やっと雪が降ったので、北に行きたいと悩んだけれど、お仕事の関係で休日出勤に。

休日出勤手当も振替休日もないので、昼前に会社に出ました。

新幹線や飛行機の代りに、いつもの地下鉄に乗っている訳ですが。

この頃めっきり中国語が減って、車内が静かになりました。

バスも安心できないし、

飛行機はもっと危ない感じ…といいながら帰りに一駅歩いたら、すれ違うのは日本語を話さない人ばかり。

みんなマスクをして、歩いています。

こっちが警戒しているのと同じく、向こうも警戒しているのでしょう。

帰ってから確定申告の準備をはじめました。

年金をもらいはじめたので、このままだと追加納付になってしまいます。

医療費やら保険やら領収書を整理しても、今からでは遅いですね。

税務署からチェックされているので、行かないといけません。

やれやれ。

夕暮れの鉄橋に見えるのは、一日が終わる充実感か。

はたまた寂しい夕方か。

工場に残照があたる。

電線には鳥たちが。

節分は豆まきする?

家族はみんなで夕方やったそうで、私は食後一人で豆をまきました。

外に一粒、内に一粒。

フードロスはいやなので。

世界中の子供たちが食べて行けますように。

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