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YFC〜since2016

何も出来ていないただのオヤジが、偉そうに色々と語るページです。

日本代表(60位)の今後の日程

(カッコ内はFIFAランキング)

 

【キリンチャレンジカップ】

5/30(水)  19:30 ガーナ(50)

【親善試合】

6/9 (土)    2:00 スイス(6)

6/12(火)  22:00 パラグアイ(32)

 

【W杯グループリーグ】

6/19(火) 21:00 コロンビア(16位) 

6/25(月)   0:00 セネガル(28位) 

6/28(木) 23:00 ポーランド(10位)

 

2位抜けまで決勝トーナメントに進出可能。

仏のメディアは3強1弱のグループと報道しているようです。

 

個人的に。

格上の相手に日本の守備はどうやるか?

守備から攻撃の展開をどうやるか?に注目。

 

 

 

 

プチ情報も調べました

 

【コロンビア注目選手】

・ハメス・ロドリゲス(MF)得点能力・パス制度も高いイケメン。長谷部とのマッチアップ。

・クラドラード(右サイドどこでも)とにかく足が速く、長友との対決が見もの。

他有名選手多数。日本代表は右から攻める?

 

【セネガル注目選手】

・マネ(FW)スピードと爆発力あり。

・バルデ(FW)スピードに乗ったシュート。

・クリバリ(CB)統率力もある大型のDF。

スピードを封じ込め、CBをどう攻略する?

 

【ポーランド注目選手】

・レヴァンドフスキ(FW)世界屈指のストライカー。特に足元の技術とポジショニングに注目。

・ウカシュ・ピシュチェク(DF)右サイドバックでオーバーラップが脅威。

・ヴォイチェフ・シュチェスニー(GK)昨年ブッフォンの後釜としてユベントスに移籍。

 

 

 

 

以降はちょっと難しい話。

 

システムは3バックが濃厚。

守備時にはボランチかウィングバックが下がり5バックを形成?

中盤以降の守備からのカウンターを狙う?

以上を踏まえると、代表から外れる4名は中盤からFWまでの守備意識が少ない、または複数のポジションが出来ない選手か?

今日は半日でNさか・Aさひ・Dりーむと4チームでの練習試合。

 

【質問をし、今日のテーマを確認】

・カバーは何を考えてやるのか

・ボールから遠くても、常に観て予測をしておく

という2点。

 

簡単に言えば全員が連動を

仲間を助け、首を振って後ろも確認する事で、全体の状況を把握し、次のプレーを予測する。

(+α、ワンツーと言う技術も教え始めたので、チャンスがあればチャレンジ!と伝えました)

 

 

 

 

解散前の振り返りTIME!

 

私「振り返り、自分の今日の点数は?」

子供達「4,50点ぐらい!」

 

子供自身が何が出来ていないかを自覚することが大事。

 

 

 

 

 

 

最近チャレンジをし始めたI・T君、前からの守備を頑張り始め、何度も相手の攻撃を遅らせていました。

後はボールを奪った後、焦らずにパスではなく、チャンスがあればドリブルにもチャレンジをしてみよう!

 

チームBのキャプテンK・Z君、動き出しはまだまだ遅いものの、味方の動きを察知して空いたスペースをカバーする意識が特に凄い。

キーバーが上がればそのカバーを。仲間がボールを持てば真っ先に走り声を出す。

今後はステップ(動き出し)やボールタッチの向上だね!

 

K・I君とY・T君、二人はプレースタイルが似ているところがあります。相手ボールには身体を当てて奪えること、最近ではボールキープの上手さや、ゴリゴリドリブルで突破もしています。K・I君はステップ(動き出し)とドリブルの技術の向上を。Y・T君はボールから遠い位置でボーっとしてしまうのでもったいない!次を常に考えよう!

 

息子のT・T君、ドリブルやシュート技術はいいのですが、相手が3人も食いついて来た時、周りにフリーな子が何人もいるんだよ?(笑)。周りを観るって大事だね。後は自分の判断で!最後の試合のワンツーの動き出しは完璧な早さでした。次は成功させよう!

 

H・Y君、相変わらず心配になるくらい、常に全力疾走です。もう少し焦らずに、周りを落ち着いてみる事が出来れば、無駄な動きも少なくなるよ。心にゆとりを持ち、もっと楽しんでね!

 

S・K君とS・K君(笑)、2人も全体的に良かったのですが、ファールには気を付けよう(笑)。相手も同じサッカーを楽しむ仲間です。あえて言うなら、ゴールに近い時は『ゴールにパスをする感覚で』。思いっきり蹴って空振り、ど真ん中、キーパーに当たるなどもっとチャンスがあったね。

 

T・K君、危険を察知し、一歩目の速さはもの凄く、相手に常にプレッシャーをかけてミスを起こさせています。試合でフェイントなども使えるようになり、シュートもインステップで蹴れるようになってきています。後は、焦らない。焦らない。(笑)

 

O・K君、常に周りを観たり、考えてプレーをしているのはとても良い事です。後は味方ボールでゴール前のシーン。常にボールは動いています。ただ立って待つのではなく、そこでも次にどうなるのかを予測し、動く準備を!

 

H・G君、動きだしの速さ、インパクト、ススッと入る動きなどはもって生まれたもの!?凄いです。後は。ん~。性格なんでしょうが、ボールが離れるとボーっとします(笑)。しかーし!最後の2試合目。ボールが離れた時に『なにを考えるんだっけ?!』と言ったらゴール前の空きスペースにスススッと。仲間からのセンタリングをダイレクトシュート。 やはり、ボールに遠くても次を予測が大切!

 

N・A君、「ボールから遠くても観て考えよう」というテーマの中、一人だけ上のステップをこなしていました。ボールが自分に向かい転がっている最中に首を振り周りをチェック。あなたはプロの中村憲剛ですか?イニエスタですか?時には空きスペースで声を出し、時にはダッシュする事で何度も相手を惑わせていました。それが出来たなら、後はパスをもらいたい時、仲間が難しい状況にあったら近づいてもらい、また別の仲間を使うって事も出来るようになるよ!

 

H・M君、独断ではありますが今日のベストプレーヤーは彼でした。ポジションを決めているわけではないのに、カバーの意識を常に持ち、周りを観て、最後尾から全体を把握。私が「相手ボールだよ!その位置で大丈夫?!」と言うと、横の方にいる相手選手を指さしました。

自分で考えて、相手がそこにいるから俺はここでいいんだと。コーチにも言えるその自己主張はサッカーで一番大事。その位置で失敗なら次に修正すれば良い事です。

 

 

 

試合はボール一つ分動いただけで、次のプレーが変わります。

 

なのでコーチの言う事が正しいわけではありません。

コーチはこういうプレーもあるよ?と選択肢を与えているだけ。

 

その時の一人一人の一瞬のひらめきで動くことが大事です。

その為には自分の意見を言えるようになること!

 

 

 

私の思う今日の出来は、「友達を思える心をもってプレーをし、カバーに入る」

後半だけで言えば子供達に80点は与えたいと思います。

 

 

 

 

保護者の方も

「今日はどうだった?」ではなく、

「今日できた事・出来なかった事は、何があった?」

「今日楽しい事、なにがあった?」と言葉のニュアンスを少し変えるだけで、子供の口から内容を言えるようになるそうです。

また、口から出すことでコミュニケーション能力や自己主張、また振り返りの反省にもなります。

 

保護者の方も一緒に、子供のサッカーを楽しみましょう!

イエスマンと言っても「スーパーヒーロー」や「ヤングマン」の仲間ではありません。

 

 

 

 

最近のお騒がせタックル事件について。

某コーチの現役時代からの友人がインタビューを。

 

『現役時代から某コーチはとても真面目。監督に対し恩を感じ、なんでも「はい!わかりました!」と言いなりになるイエスマンではありました。』

と答えてます。

 

個人的な感想ですが、2人が出た会見は、子供を守るより隣に座る監督が悪くならないよう発言に気を付けている、そんな印象しかもてません。

 

 

 

 

 

 

サッカーのD級コーチの講習にて聞いた話。

 

「就職試験でサッカーと野球、どちらの経験者が採用となる確率が高いと思いますか?」

「答えは野球。なぜならイエスマンが多いから。」

 

言いなりの人の方が簡単に扱えるからなのだそう。

※野球を否定しているわけではなく、今は違うかもしれません。

 



スポーツの指導者としても同じ。

「やれ!」「なんでわからないんだ!」と、

子供を支配すれば簡単です。

 




 

 

しかし、それは自由な発想と、個人の考える力を奪う事になります。

サッカーにおいてこれは致命傷です。

 

サッカーは、チームとして基本の約束事はありますが、その時にどんなプレーをするかは個人の判断となります。

またその考えは常日頃から、何が大事かを考え、理解し、自分の考えをしっかりと持ち、意見が言えなければなりません。

 

 

 

 

 

 

先週の3年コーチミーティングでも、ちょうどイエスマンの話が出ました。

 

預かっている子供達一人一人が、みずから考え、自分の判断で行動し、でもそこには仲間を思いやる気持ちがもてるよう、コーチングをしていく事を共有しました。

 

 

 

 

 

その為には。。。

 

大人にさえ、なんでも言える雰囲気を

『大人から作る』こと。

失敗をして責めるのではなく、

『失敗から何を学んだのかを問いかける』こと。

そして何より、

『仲間の成功を共に喜べる』ことだと思います。

 

 

 

 

 

 

今回のタックル事件もそうです。

あの子が自分の考えを持ち、大人に「それは違う」とちゃんと言える環境があれば、全く違う結果になっていたと思います。

つまらない大人のせいで、タックルをしてしまった子の未来が壊されませんように。

 

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今日嬉しい出来事がありましたがそれは後で。

 

 

今日の練習のテーマは?

 

パスを受ける&出すタイミング

(コーンはDFと仮想する)

 

 

・ボールを持っている味方が顔を上げるタイミングで、DFから離れてもらう動きをする

 

・またパスを出す方も、味方が準備出来るタイミングで出す

 

・DFの状況により別の判断もある

(PART1は開いてもらう・PART2はDFがついてきたときに相手の後ろを通すパス)

 

 

 

 

練習後に恒例の振り返りタイム。

子供達が理解をしているか確認を。

 

私「今日のテーマは何でしたか?」

 

「ハイハイ!」と、いつもと同じ数名の子が手を挙げています。

 

 

 

するとYFC加入が遅かった、I・T君が挙手。

 

「パスをもらうタイミングと出すタイミング!」




 

完璧です。

 

 

 

 

 

最近のI ・T君は、ボールに積極的に向かい、先週教えたカバーの動きも考えながら頑張っています。

 

なんだか楽しそうです。

 

 

ここ数か月、あまり目立たなかった子達が活躍し始めています。

全体的にチームの雰囲気も良くなっている気がします。

 

みんなで楽しく練習すれば、みんなで上達していく。

そう再確認をした今日この頃でした。

 

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昨日は〇イズとの練習試合

 

始まる前に子どもたちに確認

今日のチームの目標は?

 

カバーとその位置

 

 
・相手ボールになった時に、素早く一人が前に立つ
・抜かれた時とパスが出された時を考え、他の人がどこに立ったらいいか考えてカバーに入る

 

 

 

なぜなら、「守備がうまいチームが強い」から。

 

 

 

全部で5試合ほどやり、1,2試合目は守備とカバーを忘れ、負け試合となり意気消沈。

 

 

 

そこで気分転換。初心に戻る。

 

 

 

3試合目が始まる前に

私「皆! サッカーは楽しいですか!!?」

子ども「楽しい!!!」

私「よし! そのまま楽しんでいってこい! ただしカバーを忘れずにね。」

 

 

 

送り込んだら・・・あらよあらよ。

5-1・8-0などなど

ボールをとるわとるわ。攻めっぱなし。

 

動きが全く違いました。

 

 

 

周りを観て、どこがチャンスか・危険か判断をし、

仲間を思いやり、みんなで守り攻める。

 

生き生きとプレーしていると、こちらも楽しくなります

 

 

 

 

失点の時、今日1番の出来事を発見

 

点取り屋でいつもは少し文句も出ちゃうS・K君。

キーパーまで駆け寄り、身体をポンポンし何かを言っている模様。

後でキーパーの子に聞いたら「励まされた」と。

 

感動。

 

 

 

仲間を思い、失敗を励まし元気を与えるその行動。

失敗を恐れずにチャレンジできる環境を、子どもたちで作っていけるこのチームは。。。

 

強くなる。

 

 

 

 

 

最後にS・K君ごめん!

解散する前に全員の前で、その行動を褒めてあげられなかったことが残念です。

 

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「パス交換の練習します!」

と言って子供達はどうやると思いますか?

 

どうやるか?何を考えてやるのか?

は子供達それぞれですねー!

 



「スプラトゥーンの武器がさぁ・・」

「ゲームがもう時期、届くからさぁ・・・」

「今日さぁ○○の家、遊び行っていい?」

 

などなど。そんな話をしながら練習をしている子供達(笑)

 



ちーがーうーだーろーーー!!

 

 

 

 

パス交換の練習はどうやってやるの?

 

基本を常に意識

 

・出し方の基本(味方の利き足に、強く低く)

・受け方の基本(次にすぐ蹴れる場所に弾まないようにトラップ)

・体の向きの基本(次のプレーにすぐ行けるように準備を)

(基本は基本であって、そうじゃない場合もある。)

 


意識の高い子であれば何も言わずとも、考えながら練習をするでしょう。

 

 

 

 

ですが、わがチームは町のクラブで色々な子がいます。

 

質問です!

 

「チームとして勝つには練習をどうやったらいいの?」

「1人だけ上達しても勝てない!全員が上手くなるには?」

「まじめにやるってどうやって?」

 

教えてもらった事や、上手い人のプレーを見て、全員が考えながら練習をする大事さを伝えました。

 



楽しく真剣に

 

自分で目標を持ち、そこを目指し、今自分に何が出来ていないか?

まずは自分でわかる事が重要だと思います。

全員が更なる上達を目指していきましょう!



今日の練習は出来たかな?!

 

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サカイク  春号 到着です。

 

 

【今回の内容】

・子供の走力向上

・中村憲吾のパスの蹴り方

 

 

 

中村憲吾さんの「止めて蹴る」。

+「観る」

これ、3年生の今一番の課題。

 

 

 

興味のある方は練習の時に声をかけて下さい。

『サカイク』と言うWEBサイト発行の小冊子。

薄くて保護者向けの内容でとてもためになります。

https://www.sakaiku.jp

 

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youtubeで初めて見た時、衝撃を受けた人物

ドリブルデザイナー岡部将和さん

 

動画を見て子供と一緒に真似をし、YFCの指導に来て頂こうと一度アプローチをした事もある(お金ないのでやめましたが(^_^;))のですが、凄い事やろうとしています!!

 

【拡散希望】‬日本代表を勝たせたい! ‪

僕はドリブルデザイナーとして 日本代表の勝率を大幅にあげる対人強化をする事ができます。

‪僕自身世界に向けて挑戦中の身ではありますが、日本人として、日本代表の勝率をあげる事ができるこの力を、日本の為に役立たせて下さい‬。

日本サッカー協会 そして、西野監督にどうか声を届けて下さい‬ ‪皆様ご協力お願い致します‬。

岡部将和

 

 

 

 

W杯まで後2カ月。

微力ながら拡散させて頂きます。

 

~~以下:経歴~~

 

・元プロのフットボール選手

ネイマール・闘犬ダーウィッツ・小野伸二など、一流選手と一緒にプレー。

日本のトップ選手である乾・原口・長谷川・梅崎選手などにも指導。

ロナウジーニョ・ジーコ・アドリアーノ・マルコマテラッツィーなどと会う。

本田圭佑に「凄い!こんなの教えれない!」と言わせた。

現在は日本中の子供や大人、そしてプロ選手や世界中で、ドリブルの技術を伝えている

 

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「環境ではなく意識を変えれば、誰でもサッカーはうまくなる!」

 

プロ生活は今年で15年目の僕は、少年時代は優れたフィジカルがまるで無かった事、そんな僕でもJリーガーと日本代表になれた。
競争の激しいプロの世界で、なぜ自分のような普通の選手がこれだけ長くプレーし続けることができているのか。

 

日本代表の中村憲剛さんは以下のように言います。

 


プロになってからも、ずっとボールを止めることにこだわってきました。
と言っても特別な練習メニューをやったわけではありません。自分の意識さえ変えれば、普通の練習メニューでも十分うまくなることは可能です。

サッカーがうまくなるには、特別な指導者に教わったり、特別な練習メニューが必要だと思っている人も多いかもしれません。

だけど、ただやっているだけ、ただ教わっているだけでは、サッカーはうまくなりません。

大事なのは、毎日の練習の自分の意識を変えること。

1回1回のボールを止めることに、徹底的にこだわること。

あなたのお子さんもそれさえできれば普通の練習でも絶対にうまくなります。

 

 

だよね~。

 

 

私も素人ながら同じ事を子供達に言い続けています。

 

「試合に勝ちたいのは誰ですか?」

「ではどうすれば勝てますか?」

「今の状態でいいですか?」

 

集まらない。聞かない。やらない。文句を言う。などなどありますが、怒って練習をただやらせるのと、自分の意識を変え練習をするのでは全く違うという事。

 

 

 

どこで・誰に・何を・どう教わろうと、意識するかしないかで全く変わるという事を中村憲剛さんも言っていました。

 

子供達の意識が変わるようなアプローチを、今後もしていきたいと思っています。

 

(YFCからも日本代表に選ばれスペインに行く位ですからね)

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3月は仕事・プライベート共に忙しく、久しぶりの投稿となり申し訳ありません。

 

さて4/1・7の2日間によるT総大会でしたが、準優勝となり応援ありがとうございました。

試合後に子供達に言いましたが今の現状では出来すぎなくらいの結果だったのでは?と思っています。ですが素直におめでとう!と褒めてあげましょう(笑)

 

 

 

今回も様々な事を思いましたが総評を。

 

同学年の対戦相手である

TかFC、 Kシエンテ(M杉との合同チーム)、O木戸FC

 

相手3チームは開始時のポジションをある程度決め、広がりのあるサッカーを目指してやっていた事。

 

YFCより指導方法は先にいっていると思いました。(それが出来ているか、いないかは別として)

 

 

 

 

サッカーで必要なのは

【自分達で考える事】

 

が最も重要と考えています。

 

 

どこに動けばチャンスになるのか?

どう動けばピンチを救えるのか?

どう声をかければ仲間を助ける事が出来るのか?

 

その為にルールや基本の動きを集中的に伝え、実際にどう動くかを自分達でやらせて挑戦させました。

 

 

 

 

普段の練習からやっていた事が全く出来なかった予選。T金FC2年生に後半やられた原因は、【焦り】のみだと思います

 

 

 

ここに反省。

 

焦らないように子供達に準備をしたのか?

練習からやっている事を再確認させたか?

今日のチームとしての目標を伝えたか?

 

 

 

反省。

 

焦る事で何をしていいかわからない。

伝えてないからわからない。

普段の練習から本人が気づくように伝えられていない。

 

 

 

決勝では予選とは大きく違う動きをしたのは、それが修正されたのだと思います。

 

 

準備 声掛け 気づくように

 

 

戦術とともに、基本練習と体の動かし方もやっていかなければと再確認を致しました。

 

 

 


最後に。

O木戸FCは優勝しただけあり、現状ではレベルが少し上です。

予選でJ西に4-1・H沼に6-1と圧勝のチームに2-0と接戦で戦えた事。

これは次に繋がる自信になると思っています。

 

保護者の方も2週にわたりお疲れ様でした!

 

 

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