3月17日(火)

 登山開始(8:05)~元井谷登山口(9:05)~仏石分岐(11:15)~仰烏帽子山(12:10~12:35)~兎群石山(12:47)~仏石分岐(13:35)~第二登山口(14:25)~元井谷登山口(15:15)~登山終了(15:55)

 5年振りに仰烏帽子山へと登山をした。林道の復旧工事の為に登山口までは車では行けないので自己責任で林道を歩いて元井谷登山口まで歩く元井谷登山口から山頂を目指すが元井谷の崩壊様には驚いた、空沢を登って右岸にロープが架かっているので際を登って行ったら道が無くまた空沢に戻って登って行き左岸を登っていって水場を通過したら間もなく目的の花、福寿草の群生地に着いた。予想以上の群生に休憩時間が長くなる。急斜面を登りきると第二登山口への分岐を過ぎて間もなく仏石分岐着いた

ここで工事現場のへ閉門時間も考えて山頂には行かずに仏石を経由して第二登山口へと下る事も考えたが頑張って山頂へ行く事にした。ここからは急斜面の登山道は無く杉林の中にカルスト地形があったり風穴があったりの登山道を登って行くと尾根に上がって平坦道になりブナもある気持ちの良い登山道を登って山頂まで5分の標識を通過すると間もなく山頂に着いた誰一人居ない山頂で昼食タイムを摂る雲仙、霧島、桜島も見える山頂だが今日は見えなかった昼食後、兎群石山に立ち寄ってから往路を仏石分岐まで下って仏石へは行かずに第二登山口へと下る事にした。下る途中にも福寿草の花の群生地があった、日当たりが良くて花が映える時間がないのでゆっくりと鑑賞する時間が無くて残念だった。第二登山口までの登山道は登りが2か所あって結構きつい下山だった。第二登山口からは舗装林道を下る、途中で国見山五木の市街枡形山と八原岳が見えた。道路には岩も転がっているオコバ谷登山口を通過5時まで着かないとゲートが閉まるので小走りで下って行くキツイが休み時間を摂らず下って閉門前に出発地点に着き登山を終えた。