梅雨明けの7月20日午前中に土砂降りがあっただけで、雨無しの猛暑続き、
幸い水田の方は何とか水も賄え8月に入ったら一斉に穂が出ました。
8月2日撮影
あと1月で収穫できるようです。
梅雨明けの7月20日午前中に土砂降りがあっただけで、雨無しの猛暑続き、
幸い水田の方は何とか水も賄え8月に入ったら一斉に穂が出ました。
8月2日撮影
あと1月で収穫できるようです。
1ケ月もご無沙汰してました。
田植え機の故障直後の地震で何もかも予定が狂い、水稲の方も度重なる地震の余波で苗の欠損も多く、高温と大雨で除草剤が効かず雑草だけが繁茂して急遽除草機を使いましたが、10年も使わなかったため15a動かしただけでついに故障し、修理中に部品を失い、30年以上前の機械故部品が無いとの事。
草刈り機の水田用を使ってみましたが能率が上がらず疲れるのみ。ついに諦めました。
それでも秋の収穫の為に溝切を実施。何とか、見た目だけは好いでが雑草で栄養を奪われおそらく収量は30%減収でしょう。
野菜の方もスイカは雄花ばかりでようやく今になって雌花が付き始めました。
ダイコンは良く出来ましたが、それでも昨年の暮れに木材チップを入れた所為で根に奇形が生じました。
一本足に手が生えて、ご丁寧におへそまで😁
傑作としか言いようがありません。
北陸の梅雨入り宣言は毎年あやふやです。
先月の29日ごろから梅雨の陽気を漂わせてはいたけど暑い日が続いていました。
今日は午前中しっとりとした雨です。
余震は5/5からも毎日のように150回以上も続いています。
そこで何年か前に投稿したはずの詩を思い出し再投稿しました。
今日の雨は女梅雨
心の内を映すよう
馳し心も禍ゆえに
逢えぬ月日に指を折る
日照り続きを潤す雨は
徒な匂いを昂せ
思い見るのは蝶と舞う
心ひそかな 恋の花
花言葉の「思慕」
新暦の暑い五月が過ぎてもう直ぐ6月。
6月の水無月と云うのは旧暦での呼び方、だから今朝から梅雨の雨です。
野山は白い花が目立ちます。
比叡の法師の名の由来
雨にうたれたやまぼうし
白い包み葉優しく広げ
小さな花をちょこんと載せて
わが身を隠す如くに咲いている
今朝6時「おお~い…港まで応援に来て!」
云って来ました。
馬ずらハギ・鰺・鯛・ハチメ・クロダイが150㎏程刺し網に掛かっているので外すのが大変
5人で2時間掛かかりました。
跳ねているのを選んで持ち帰りました。
これ、30Cmのキジハタです。高級魚らしい?
早速刺身にしました。
自然環境では全長約40cm(10年を要す)でメスからオスに性転換するらしいです。
タツノオトシゴはオスが妊娠して子どもを産む唯一の魚ですが、
他にオスからメスに性転換するのは・クロダイ・コチ・ハナヒゲウツボなどがいるらしい
中でもユニークなのは、カリブ海に棲む魚チョークバスで、なんと!一日に20回も性転換するんだとか(*_*;👀
これらの魚はジェンダーの悩みなんてないんだね。😊
あれから十日を過ぎて初めて丸一日地震が無かったが!!
昨日・今日とまた地震😆
震度3は驚きもしなくなったが不気味である。
なにせ、20t以上屋根に瓦が乗っかっているし、30Cm角の通し柱が動いてる👀
暫くは田植え後の癒しに逃避を兼ねて先月予約していた温泉に行ってきました。
地震の翌日からキャンセル料が生ずる様になっていたので、元同僚に現況報告目的と補修材購入、農機の修理部品の入荷把握をしてきました。
逢う場所は此処です。
若女将
男風呂の壁面オブジェがお尻😁
源泉の吹き出し口をアップすると😍
「バスだけにバストアップのオブジェかな」
「ちちの日にひと月早いぢぢの風呂」😉
植えよ植えましょ皇国のために♪
そろた出そろた植え手もそろた…
60年前までは、多くの人が来てくれ学校から帰ると直に手伝いをしましたが、
今ではその人手も居なくなり、全て機械頼り。
唯一息子が連休中に手伝いに来てくれましたが、田植え機が初端から故障(苗送りギヤの損傷)。暇な時なら自分で修すのですが、修理も直には来てくれないので、農機センターに持ち込みましたが、部品調達で2・3日は無理との事。
昨年歩行用を譲ってしまって、やむを得ず、親戚の眠ってた歩行用を借りてきて植えました。
足が痛くなりましたが、連休明けは大雨の予報で、息子も半日伸ばして手伝ってくれましたが、帰宅
(帰宅した翌日の地震で召集が掛り直に出所・・・帰宅して良かったです)
あと一枚と云うところで立って居れない地震が一分近くも😆
そのうち、親戚・知人から電話が頻繁に…有難いのですが返事もそこそこにして、「なんとしても植え終えないと」と思い孤軍奮闘。
⅓に減らした耕作面積ですが、家の脇の田だからなんとしても農地改革から守る為、公務を辞めてまで残してくれた水田ですので、飯米確保と土地管理の為に耕作しています。
遠方は水利費を払いながらただで耕作してもらってます。
田植え歌に有る「皇国の為に」は、今では死語となり、弱肉強食時代で大規模には融資し、山間・僻地は斬り捨て御免。
美味い酒を飲むために日々汗を掻いています😊
※1haを超える全小作地・不在地主の小作地の全て(江戸時代は同村だったのに)
良くないことだから※いいねは付けないでね
5月3日連休初日は息子の応援を得て田植えの初端に田植え機が故障。
20年も使い込んだから、苗送りのシャフトギヤが摩耗し交換を要すとのこと。
息子達は一晩泊りの予定だったから昨日帰ってしまい。
6日は朝から大雨の予報だからなんとしてもと思うけど、ほとんどが田植え中だから、機械を借りようにも無い😆
仕方なく、親戚の歩行用を借りてきて、昨日と今日の13時に3枚終え、後午後一枚植えれば終わりと思ってた矢先、地震発生。
息子も帰っててよかった。地震発生と同時に召集。明日は知事が被災地訪問の予定だから、今なお情報集約中。
2分早めてあった玄関の柱時計が44分に止まったままです。
我が家では、薪・灯油兼用給湯ボイラーの配水管が破損で水浸しになりました。
二階建ての家が一階部分が完全に倒壊。車と家人が下敷きになり、救出されました。
此の義経ゆか須々神社の大鳥居が崩壊しました。
昨日の震度6強から先ほどまで42回も揺れが続き寝れませんでした。
居間で普段着のまゝ仮眠します。お休みなさい。
良くないことだから※いいねは付けないでね
スプリング・エフェメラルは、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。春植物ともいう。
直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれるそうです。
家の後ろにはニリンソウやイチゲが群生しています。
ワサビが水辺から上に上がって増殖し始めました。
多分、池のカキツバタが追いやったのでしょう😁
花言葉は「友情」「協力」「ずっと離れない」は、ひとつ茎に仲よく2輪の花を咲かせることにちなみます。
約1万年前の最終氷期の終焉に伴い、氷期の落葉広葉樹林の生態系に適応した生活文化を持つ旧石器時代人が、新しい照葉樹林の生態系に文化の適応を起こして縄文人となったときに、生活資源の獲得方法を熟知した落葉広葉樹林を維持するために、森林の一部に一定の手入れを続けて、今日の照葉樹林地帯における里山や草原の原型を作り出して維持し続けたという説も提唱されている。
その場合、日本の照葉樹林地帯に見られるスプリング・エフェメラルは、縄文人による生態系操作によって間氷期を生き延びて現在に至っていることになる。
一部の地域では絶滅危惧種になってる所もあるようです。
『ウィキペディア(Wikipedia)より』
田圃の上の林にエビネが500株ほど群生していましたが、心無い人たちによって絶滅してしまいました。😡