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エゾシカ肉を自主検査 北海道、安全アピール 狩猟肉で全国初
【斜里】エゾシカ肉のブランド力向上を狙い、道は5日、道内の食肉処理事業者9社でつくる
「エゾシカ食肉事業協同組合」(オホーツク管内斜里町)と共同で、
全国初となる狩猟肉の安全検査を始めた。
牛や豚などの家畜と違い、野生鳥獣のエゾシカは法に基づく検査の対象外だが、
病気の有無などをチェックすることで安心、安全をアピールし、
大手スーパーでの販売など流通拡大を狙う。
検査には、道の自主衛生管理制度「北海道HACCP(ハサップ)」の認証を受けた4食肉処理場が参加した。
と畜検査員の経験がある獣医師が毎月1回、各処理場を巡回するほか、
巡回日以外に異常が疑われるケースがあった場合は、
獣医師らがインターネット経由で画像を確認する。
参加処理場は来年度以降、拡大する見込み。
エゾシカの食害深刻化に伴う駆除数増などを受け、エゾシカの処理頭数は年々増加。
2008年度の1万1800頭が、昨年度は約2倍の2万3700頭になった。
肉を定期的に販売する小売店、飲食店も昨年度は約240店と3年前の約10倍になっている。
<北海道新聞10月6日朝刊掲載>
ジビエのシーズン到来ですね!
知床のエゾシカは安心安全にご購入いただけます
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【斜里】エゾシカ肉のブランド力向上を狙い、道は5日、道内の食肉処理事業者9社でつくる
「エゾシカ食肉事業協同組合」(オホーツク管内斜里町)と共同で、
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牛や豚などの家畜と違い、野生鳥獣のエゾシカは法に基づく検査の対象外だが、
病気の有無などをチェックすることで安心、安全をアピールし、
大手スーパーでの販売など流通拡大を狙う。
検査には、道の自主衛生管理制度「北海道HACCP(ハサップ)」の認証を受けた4食肉処理場が参加した。
と畜検査員の経験がある獣医師が毎月1回、各処理場を巡回するほか、
巡回日以外に異常が疑われるケースがあった場合は、
獣医師らがインターネット経由で画像を確認する。
参加処理場は来年度以降、拡大する見込み。
エゾシカの食害深刻化に伴う駆除数増などを受け、エゾシカの処理頭数は年々増加。
2008年度の1万1800頭が、昨年度は約2倍の2万3700頭になった。
肉を定期的に販売する小売店、飲食店も昨年度は約240店と3年前の約10倍になっている。
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