タイトルの絵本、8月中旬に図書館で借りてきました。
こんな絵本があったんだ~
好きな絵本になりました![]()
2012年のリオ会議(内容まったくしらない^^;)での実際のスピーチの和訳・子供向け版です。
話題の絵本?そうでもない?
2014年3月初版のようです。
些細な生活の一例をあげて、そこから起こっている社会の悪循環を伝えてくれてます
「貧乏な人とは、少ししかモノを持っていない人ではなく
無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」
人の幸せって何だろう?ってことが書いてあります
まず図書館で私が気になり、立ち読み。
(児童書コーナーじゃなく、司書さんチョイスの棚にあった)
小2の息子には、文章すこ~し多い?飽きる?と思ったけれど
内容が素晴らしいと感じたしイラストがわかりやすい!→借りてみました
先月、寝る前に読んだんだけど
眠くて眠くて~( ̄p ̄)こんな息子が食いついてきたよ。
政治的スピーチが文章の内容だけど、
中川学さんのイラストが分かりやすくていいです
簡潔に補足し物語ってくれる。
息子は
「これは誰?」
「頭、われてるー!(≧▽≦)〇〇が出てきてるよ」
「なんでこんな目をしてるの」
「なんでこの人たちのほうが大きいの」
こんなふうに質問が飛び出る。
ほー、そこに気づくのかぁ。そう受け取ったかぁ。私は気づかなかった。という感じで最後まで読んで
結びの文章やイラストにも満足感p(^-^)q
一人っ子で、欲しいものが周りから与えられてあふれてる状態だったんで
ちょっと違う価値観を知ってもらえてありがたかったです
兄弟のいる子は、日常的に我慢をちゃんと学んでるもん![]()
2012年7月の会議当時って日本でこのスピーチはメディアに出た?
出されなかった、ってどこかで読んだ(本当か分からない)
政治的なことは詳しくないけれど
新内閣組閣完了。
安倍さんがおっしゃってることは、この本と反対の事
「引き続き経済最優先でデフレからの脱却を目指し、成長戦略の実行に全力を尽くす」
なんかすっごい、疑心暗鬼なやーな気分(><;)
経済以外もねん
今年度になってから気になります
学校の委員会絡みで、週末に各方面の団体と最後の話し合いをします
教頭先生同席だって。数か月前の呑気な自分からしたらかなり一大事。
そのせいでやっと周りが見えてるのかも(T▽T;)
また寝ます、おやすみなさいm(u_u)m