行田市から秩父鉄道で熊谷市へ
熊谷駅からバスで30分、妻沼聖天山へ
斎藤別当実盛公が聖天宮を建立したのが始まり
屋根の妻側に破風を3つ持つ貴惣門。重文
歓喜院聖天堂へ
権現造の聖天堂。2012年に国宝指定
裏に回ると、極彩色の彫刻群
日光東照宮のような・・・
熊谷から羽田までは1時間半、自宅着は夜遅くになってしまった。疲れた
お土産は川端酒造で購入した地酒、桝川
翌日の出張業務終了後は、埼玉県の行田タワーへ
バス便が無かったのでレンタサイクルを利用
行田タワーは「翔んで埼玉 琵琶湖より愛をこめて」一躍有名になった
もともとは、古代蓮の里の展望タワー
蓮は少々枯れ気味
今は田んぼアートでも有名。今年は鬼滅の刃。なかなかレベルが高いアート
見物客が行列。エレベーターは1時間待ちになっていた
田んぼアートも地上で見るとこんな感じ。全然わからん
忍城へ向かう途中にある酒蔵、川端酒造。ここで地酒購入
行田市郷土博物館へ
行田市は行田足袋で有名らしい。行田足袋の歴史が展示されている
郷土博物館が忍城御三階櫓に続いている
続く
忍城御三階櫓。石田三成の水攻めでも落城しなかった城
「京の夏の旅」で先斗町歌舞練場が公開されている。映画「国宝」の一部ロケもここで行われたそう
1階。階段のタイルが凝っている
演舞場
丸窓
二階席
千鳥の意匠
舞楽面の鬼瓦
岡崎の京都市京セラ美術館で「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」を見学
作品はすべて撮影OK、気前が良いな
ジョルジョーネ《男性の肖像》
コターン《マルメロ、キャベツ、メロンとキュウリのある静物》
これは新・美の巨人でも紹介されていた作品
ベルナルド・ベロット《ヴェネツィア、サン・マルコ湾から望む岸壁 》
これ良かったな
マリー=ガブリエル・カペ《自画像》
服のヒダヒダが写真にしか見えない
美術館を出て、武田吾一設計の建築見学
京都府立図書館
フォーチュンガーデン京都
京都市役所