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SIMPLE DAYS DIARY

さるすべりの現在・過去・未来

9月に入り、初めてのブログです。私の地元は日が暮れるのが早くなり、涼しい夜です。
秋の夜長ですね。



今日はフランス語について書こうと思います。
この間も書いたのですが、また補足としてお伝えします。
フランスは、フランス語が公用語です。当たり前ですが。あと、フランス語が公用語になっている国と地域があります。アフリカ大陸の上半分のところ、サハラ砂漠上の方とアフリカ大陸西側の辺り、スペイン側と言ったらわかるかと思います。フランス領土の名残ですね。あとは、ケニア近くのマダガスカル島、昔、世界の地理で、この名前が覚えられずでした。バナナやココナッツ、洋菓子には欠かせないバニラビーンズ(バニラエッセンスみたいな役目をする)が名産です。あとは、カナダのケベック州がフランス語を公用語とする地域です。
フランス語は世界で話す人口の順位が三番目に多いと言われています。割と多いのです。そしてイントネーションは世界一美しいと言われている言語です。そんな私もフランス語勉強者。まだまだ美しいとは程遠いですニコニコ



フランス人は英語を話さないと良く聞きます。まあ、公用語ではないですが、仕事上必要な人だけが学ぶということです。英語とフランス語はスペルと発音が似ているものがよくあります。


例えば
excuse me(英語)
excusez-moi(フランス語)
No(英語)
Non(フランス語)

week end(英語)
week-end(フランス語)


まだまだありますが、似ています。似て非なる言語なゆえに、混同しやすいです。そして、フランスの方はHの発音が苦手です。フランス語には綴りとしてHはありますが、発音しないのです。例えば
Hotel→普通にホテルとは読まず、オテルと読みます。他にも複数のSは読まないなど、発音はややこしいです。


このように、フランス語の良さ、大変さを書いてきました。フランスは自国の言葉を大変誇りに思う文化です。向こうへ行けば、簡単な挨拶でも言えば、印象ががらっと変わるのかもしれません。



ラテン語の仕組みは、こんな風に、色々な言語を学ぶことで、見えてくるのかもしれません。