全日本駅伝が7日に行われて、早稲田大学が5時間13分02秒で15年ぶり5度目の優勝を果たしました。
これで、早大は10月に行われた出雲駅伝に続いて今シーズン2冠目。
最初の1区では9位だったのに、2区で2位に。
4区で東洋大をかわしてトップに浮上するとそのまま優勝して、さらに2001年に駒沢大学がマークした記録を大幅に更新して、大会新記録を樹立しました。
これで、箱根駅伝があるので、学生駅伝3冠になるか!もかかっています。
他の大学はというと・・・
箱根駅伝2連覇中の東洋大学は、2区に「山の神」柏原選手がトップだったのですが、4区で早大に逆転されて、
さらに7区では駒大にも抜かれ3位に転落しました。その駒沢大学が2位で2年ぶりにシード権を獲得。
そして日大のアンカー・ベンジャミン選手が7人抜きをし4位に、
5位には同じくアンカーの村澤選手が4人抜きしてた東海大が、6位には明大が入ってそれぞれシード権を獲得しました。
お正月の風物詩の箱根駅伝。これでまた楽しみになりました。