全日本駅伝が7日に行われて、早稲田大学が5時間13分02秒で15年ぶり5度目の優勝を果たしました。


これで、早大は10月に行われた出雲駅伝に続いて今シーズン2冠目。


最初の1区では9位だったのに、2区で2位に。


4区で東洋大をかわしてトップに浮上するとそのまま優勝して、さらに2001年に駒沢大学がマークした記録を大幅に更新して、大会新記録を樹立しました。


これで、箱根駅伝があるので、学生駅伝3冠になるか!もかかっています。


他の大学はというと・・・

箱根駅伝2連覇中の東洋大学は、2区に「山の神」柏原選手がトップだったのですが、4区で早大に逆転されて、

さらに7区では駒大にも抜かれ3位に転落しました。その駒沢大学が2位で2年ぶりにシード権を獲得。


そして日大のアンカー・ベンジャミン選手が7人抜きをし4位に、


5位には同じくアンカーの村澤選手が4人抜きしてた東海大が、6位には明大が入ってそれぞれシード権を獲得しました。


お正月の風物詩の箱根駅伝。これでまた楽しみになりました。



早慶戦で優勝し、今もっとも注目されている早稲田大学の斎藤佑樹投手。


そんな彼をドラフト1位指名をした北海道日本ハム。

日ハムの投手は今、色んな意味で今アツイ!?ですね。


6日、早大の野球部の寮を訪ねた日ハムの山田GMや、大淵スカウトが斎藤投手に指名あいさつをしたそうです。他にも広島や、西武も来てましたね。


今回のあいさつでは条件などの話はなかったそうですが、背番号「18」の提案があったそうです。


18っていえばエースの番号。楽天のマー君などもそうですよね。


彼を待っている日本ハムの地元北海道では、「18」になるだろうということでなのか、焼き肉屋さんで、1皿18円の焼き肉が出てるところもあるとか!?


どんなプロ選手になっていくでしょうか。

ともかく話題十分の佑ちゃんの入団でもっともっと北海道も、パ・リーグも盛り上がるでしょうね!!



今年は紅白の司会を後輩の嵐にバトンを渡したSMAPの中居正広さんが、1995年に初主演を努めたドラマ「味いちもんめ」が、来春スぺシャルドラマとして放送されることになったんです。


15年前に初めてやった役を今また演じるというのは・・・その原作の漫画が人気なのもあるのかもしれませんね。


前作では中居さんが演じる半人前の板前見習い・板橋が、さまざまな壁にぶつかりながらも、周囲の人たちに支えられて成長していくお話でした。


今回は、京都で立板という責任ある立場に成長して問題などに立ち向かっていく、また熱血料理人としてやる気のない若者を指導してくという内容になっているようです。


まさに今の中居さんにあてはまる役なのかもしれません。


いつもはバラエティやダンスで魅せてくれていますが、実はお芝居もうまい中居さんがどう魅せてくれるか楽しみです。