成人した。
かねてから私は成人式という行事に対して疑問を抱いていた、20歳の誕生日で充分なのではないだろうか、と。
いざ成人式に行ってみても、やはり、成人式が私にもたらした「何か」の実感はない。懐かしい友人たちと談笑し、酒を嗜んで私の成人式は幕を下ろした。
だが、1週間ほど経った頃だろうか。20年間生きてきたことを、意外で、悲しい流れで痛感してしまった。
「20年間も生きているのに、俺、ホラン千秋と結婚できてないじゃん。」
オチが弱い自信はあります。意味も分かりません。下ネタに逃げさせてください。今日悠斗と西船橋のドンキにあるガチャポンでゲットしたオナホでシコって寝ます。