ちゃんぷはパタゴニアプロスタッフとのこと。最近では上下パタゴニアは当たり前、マムートのレインギアの下にパタゴニアのレインギアを着込むという徹底ぶり。本当はカッ○バディプロスタッフとかL○Dプロスタッフがいいと思ったんですけど。
私Tはカップラーメンについて好みを熱っぽく語ったので日清プロスタッフに。そういえば世界の錦織も日清プロスタッフ。悪い気はしない。あれ?でも日清のハチマキして釣りするのかい?
K氏欠場からのニューフェイス、無印プロスタッフのU氏。
理由は無印が好きだから。よく聴く音楽は椎名林檎。東京は愛せど何もないを地で行くタイプ。好きなラーメンは一蘭でキクラゲとかは入れないっすねとのこと。釣りは海に何回か行ったことありますね程度。
そんな彼が今回の主役。
10月上旬。亀山。
朝の弱さと車酔いに定評のある無印プロスタッフ。ばっちり早起きしちゃんぷの荒い運転にも耐え、車内でからあげクンを頬張る余裕まで見せておりました。
じじぃのセブンに挨拶を済ませ現地に着くと台風の影響か濁りが凄い風が強い。気温もグイグイ上昇する今井メロ状態。所謂タフコンが予想されます。
人によっては濁りの澄みはじめが釣れるだとか台風後の爆釣を狙いに行くマイゲーマーもいると聞きますが、きっと我々にはあまり関係ない話なのでしょう。
のむらボートさんから出船。
ちゃんぷの操船に一抹の不安を覚えるということで日清プロスタッフが無印プロスタッフをガイドする形の布陣。
まず無印には巻いてルアー釣りの楽しさを体感してもらおうということで、ちゃんぷからチャートっぽい色のソウルシャッド付きMLスピニングタックルが貸与されました。ここぞというポイントで使う岩盤ノーシンカータックルは日清から。
日清がキャストを教えるとすぐにコツを掴む無印。最初はオープンスペースにキャストしてましたが、「あそこ怪しいっすね」とカバー際に絶妙なキャストを決めていきます。
コイツは見込みがあると色々教える日清。飲み込みが早い無印。時折ボイルがあり盛り上がっていると良品から「そろそろ魚が見たいっすね」の御言葉。釣り開始から50分の話です。
焦るちゃんぷとラ王。
そんじゃ釣ってやろうじゃねぇかということで岩盤ポイントに向かう一行。ちゃんぷとラ王が暫しマジで釣りにかかるも釣れません。もう夏じゃないんだと改めて現実を突きつけられました。今年の岩盤スワンプパターン終了。
もうすぐ秋ですね 横に探ってみませんかということで好調と聞くディーパーレンジを巻いてみるも無。ふとラ王が後ろを振り返ると無印が一服しながら「暑いっすね」。
そんじゃ滝でも見ようじゃねぇかということで押切沢まで移動。
移動中にもチャンスはあるんだとシャッドのドラッギングをオーガニックコットンに教えるラ王。ドラッギングしたままトキタボートさんを通り本湖方面へ。
本湖の水中立木群あたりでちゃんぷがラ王艇の様子を写真におさめるなどしていた次の瞬間。
「あれ?」とオーガニックコットン。
「何?」と後ろを振り返るとバスが「yeaaaah!!!!」といった感じで水上スキーを興じておりました。
これにはちゃんぷとラ王も驚愕。
「マジで釣ったよ…」
その後暫しの間、押切沢の滝を堪能しつつ、ちゃんぷのメガバイト風根掛かりなどもありつつ、風もおさまったということで先程無印が釣った本湖の水中立木付近へ。
ここで無印が近くの小規模なワンドに行ってみましょうと提案。たしかに良さそうだったので日清がワンド入り口にブレーバーのスナッグレスネコを落す。呆気なくフレンドサイズ釣れました。
日清、無印ガイドサービスで釣らせてもらいました。無印プロありがとう!
ポイントを見極める目も一級品だな!なんて話をしながら移動。もちろんこの間も無印先生はドラッギングあそばしてました。
ちょうど藤林に差し掛かるぐらいで「ここも水中に立木あるからね〜」なんて話をしてるとまたもや無印先生が魚をかけてる!なんと2匹目!初挑戦にして2匹!ルーキーで二冠とか長嶋茂雄ぐらいしか記憶にありません。
時間も迫り、ちゃんぷ落水ポイント周辺で巻きの釣りを展開するも不発。納竿となりました。
帰りは無印プロスタッフお気に入りの一蘭でラーメンを食べお開きになりました。ちゃんぷはおよそ一蘭に来たとは思えない赤に染まったラーメンを食べてました。
無印プロ「次ですか?まぁね。毎回は行きませんよ」ってな感じでのらりくらりと夜の帳に消えて行きました。
本来、孤高のバスアングラーちゃんぷが展開するマイゲームを克明に記録するブログなのですが、今回は完全に食われた格好になりました。無印プロスタッフ、末恐ろしい逸材です。
ちなみに私が無印で好きなカレーは素材を生かしたカレー キーマです。

