3月7日に発売された、欅坂46の6thシングルですが、

発売2日目でミリオン達成だそうです。すごいですね。

 

そのタイトル曲「ガラスを割れ!」です。

欅坂46の定番のストーリーになってます。

 

サイレントマジョリティー

 誰かの後をついて行けば傷つかないけど

 その群れが総意だと一纏めにされる

不協和音

 不協和音で既成概念を壊せ

 みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう

 意思を貫け ここで主張を曲げたら生きてる価値ない

 

そして

ガラスを割れ!

 他人を見ても吠えないように 躾けられた悲しい犬よ

 鼻をならしすり寄ったら 誰かに撫でられるか

 

サイレントマジョリティーでは、

「それでいいの?」と優しく諭していますが、

不協和音では「生きてる価値ない」と攻撃しています。

そしてガラスを割れ!では

「誰かに撫でられたいの?」と嘲笑するかのような歌詞です。

 

だんだん過激になってるような気がするのは私だけでしょうか。

 

 

「犬」というのは、元々オオカミの一種ですが、

「会社の犬」のような使い方もされます。

ブラック企業にどっぷり浸かって、

残業代を請求したりする記事が出ると、

「残業代なんてうちの会社は出ないぞ」とか、

「嫌なら辞めれば」とか、

偉そうにいう「会社の犬」たちは、

吠えないように躾けられた犬ですね。

この歌は最後にこう結んでいます。

 

吠えない犬は犬じゃないんだ

 

私が子供の頃に、

親の言うことを聞かないで間違えると

父親は「そらみたことか」と言わずに

▼だか~らぁ言ったじゃないの

と1フレーズを歌っていた・・・・

 

最初は何だろう?と思ってましたが、

じきに(ナツメロ番組で)この歌が、昔のヒット曲だと知ります。

1950年代の“アイドル”松山恵子さんの歌でした。

 

なんでこんなことを書き始めたかというと、

最近耳にした(目にした)二つのことがあります。

 

1.それは言わない約束でしょ

30代くらいの女性が

  「それは言わない約束でしょ」

と、言っているのを耳にしました。

その言い方が、「シャボン玉ホリデー」(日テレ系1961~1972)で、

ハナ肇分する父親に、娘(ザ・ビーナッツの一人)の会話

 娘「おとっつぁん、おかゆができたわよ」

 父「いつもすまないねぇ」

 娘「それは言わない約束でしょ」

という場面での言い方だったのです。

それを聞いて、

 「知らない世代だろう・・・」

と思いましたが、考えてみると私の娘くらいの年の女性です。

親の口真似をして言っていたのでしょうね。

 

2.どんとぽっちー

今日読んだ欅坂46の公式ブログで、

みぃちゃん(小池美波)が書いていました。

http://www.keyakizaka46.com/s/k46o/diary/detail/14023?ima=0000&cd=member

>ちゃっぷいちゃっぷいどんとぽっちー

>↑中学の頃友達が寒い時よく言ってて、うつっちゃった言葉

>やけど、まったく意味知らない

 

そりゃぁ知らないよね。80年代前半のCMだし・・・

この友達も親の口真似をしていたのでしょう。

ちなみに小池美波は1998年生まれの19歳。

キンチョーリキッドとか、ダンスにゴンとか、

この会社のCMは流行語になることが間々あります。

特に60年代~80年代なんていうのは、

まだネットがない時代なので、テレビ全盛期です。

テレビ番組の中で繰返し使われる名台詞や

CMのキャッチコピーが流行りました。

 

私(1962年生まれ)が子供の頃

「当たり前田のクラッカー」なんていうのも流行りました。

何年か前にWANDAのCMが

「当たり前田の敦子ちゃん」とパクってましたね。

 

昔のことを想い出しました。

 

え?タイトルにした「大日本除虫菊」ってなんだって?

キンチョーブランドを製造している会社の名前です。

ブランド名をそのまま社名に使うことが多くなった現在でも、

創業当時の社名のまま「大日本除虫菊株式会社」なんですよ。

こういう腹の据わった会社は好きですねぇ。

 

自営業者ら批判の声=確定申告初日、佐川国税長官に
 確定申告の受け付けが始まった16日、学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐり、交渉記録を「廃棄..........≪続きを読む≫

 

会計検査に必要な書類を「廃棄した」。
しかも「適正に行われている」から、

記者会見も国会の招致にも応じない・・・・

この人が「国税庁長官」だということは、

事業者(企業を含めて)にとって朗報です。
税務調査の時に

 

「領収書は捨てた。適正に処理を行った」
 

と言えば、

増額更正しませんよね! → 税務署員さん
なにしろ、その論法で逃げ回る人ですからトップですから。