3月7日に発売された、欅坂46の6thシングルですが、
発売2日目でミリオン達成だそうです。すごいですね。
そのタイトル曲「ガラスを割れ!」です。
欅坂46の定番のストーリーになってます。
サイレントマジョリティー
誰かの後をついて行けば傷つかないけど
その群れが総意だと一纏めにされる
不協和音
不協和音で既成概念を壊せ
みんな揃って同じ意見だけではおかしいだろう
意思を貫け ここで主張を曲げたら生きてる価値ない
そして
ガラスを割れ!
他人を見ても吠えないように 躾けられた悲しい犬よ
鼻をならしすり寄ったら 誰かに撫でられるか
サイレントマジョリティーでは、
「それでいいの?」と優しく諭していますが、
不協和音では「生きてる価値ない」と攻撃しています。
そしてガラスを割れ!では
「誰かに撫でられたいの?」と嘲笑するかのような歌詞です。
だんだん過激になってるような気がするのは私だけでしょうか。
「犬」というのは、元々オオカミの一種ですが、
「会社の犬」のような使い方もされます。
ブラック企業にどっぷり浸かって、
残業代を請求したりする記事が出ると、
「残業代なんてうちの会社は出ないぞ」とか、
「嫌なら辞めれば」とか、
偉そうにいう「会社の犬」たちは、
吠えないように躾けられた犬ですね。
この歌は最後にこう結んでいます。
吠えない犬は犬じゃないんだ