AKBグループの運営を「企業の行動」の視点で考える、
という記事をミクシィの方には以前から書いてました。
など・・・
今回はミクシィにも書きましたが、
こちらにも載せようと思います。
AKBでは「ドラフト」と称してメンバーを採用することを、
今まで2回行いました。
今回が3回目ですが、今回の選抜方法は
>各チームのファンが動画配信サイト「SHOWROOM」の投票機能を通じて指名候補者を決定
という、ファン(顧客)を巻き込んだ方法になっています。
この選抜方法は新しいですね。
ビジネスに例えると、人事や営業の社員が面接をして評価するのではなくて、
お客さんの評価を参考にするということです。
スーパーの店員を採用するために、
候補者の接客の様子を動画に撮って、
お客さんに評価してもらうとか、
営業社員を採用するために、
客先に同行して、客先の評価を参考にするとか、
一般にも使えそうですね。
もっとも、それに近いことはすでに「インターンシップ」でやっている会社もあるかもしれません。
(インターンシップ自体を採用活動として行うことには反対ですが)