AKBグループの運営を「企業の行動」の視点で考える、

という記事をミクシィの方には以前から書いてました。

 

企業グループの人事異動

企業グループの人事異動partII

何人が投票したか

 

など・・・

 

今回はミクシィにも書きましたが、

こちらにも載せようと思います。

 

AKBでは「ドラフト」と称してメンバーを採用することを、

今まで2回行いました。

今回が3回目ですが、今回の選抜方法は

 

>各チームのファンが動画配信サイト「SHOWROOM」の投票機能を通じて指名候補者を決定

 

という、ファン(顧客)を巻き込んだ方法になっています。

 

この選抜方法は新しいですね。
ビジネスに例えると、人事や営業の社員が面接をして評価するのではなくて、
お客さんの評価を参考にするということです。

スーパーの店員を採用するために、
候補者の接客の様子を動画に撮って、
お客さんに評価してもらうとか、

営業社員を採用するために、
客先に同行して、客先の評価を参考にするとか、

一般にも使えそうですね。
もっとも、それに近いことはすでに「インターンシップ」でやっている会社もあるかもしれません。
(インターンシップ自体を採用活動として行うことには反対ですが)

 

 

欅坂46(以降は“漢字”と書きます)の武道館公演が

前回のブログで書いた、てちの体調不良(怪我)によって、

けやき坂46(以降は“平仮名”と書きます)の3日間となりました。

当初は1月30日が平仮名、4月1~2日が漢字でした。

変更の理由は「平手友梨奈の怪我」。

 

不協和音の中で全員が倒れ込んで、
その中でセンターのてちを助け起こすシーンがあります。
紅白を見ていて、そのシーンに何か違和感がありました。
ひょっとして、てちは本当に起き上がれないのでは?と・・・

それから握手会の欠席(8日幕張)があり、続いて名古屋も。
重大な怪我でなければ良いが・・・と思っていました。

上腕三頭筋損傷・・・やっぱり倒れたときかな?


でも、去年もてちが体調不良を起こしたときに、

てち抜きでライブをやってますし、
今回も予定通り公演してもいいような気もしますが・・・・

邪推かもしれませんが、

平仮名を鍛えるための決定かもしれません。
さらに邪推すると

「W-KEYAKIZAKAの詩」のパフォーマンスの時に、
サプライズで漢字メンバーが出てきて、
「太陽は見上げる人を選ばない」まで一緒に披露するとか。

 

もう一つ考えられるのは、

平仮名の可能性を見る(鍛えるのと似てますが)こと。

もし漢字だった2日間の公演分のキャンセルが少なかったら、

平仮名を漢字の「ライバル」として育てるつもりかもしれません。

 

今日、23:45~24:15にBSプレミアムで放送される

「AKB48SHOW」は平仮名の特集だそうです。

「(別冊)欅坂46SHOW」は今まで3回あって、

その中で平仮名が歌う場面もありましたが、

平仮名が単独でこの番組に出るのは初めてです。

 


いずれにしても、前回も書きましたが
https://ameblo.jp/yeslets/entry-12343182206.html
てちには、ゆっくり静養してもらって、
また元気なパフォーマンスを見せて欲しいと思います。

 

 

大晦日の二度目の「不協和音」のステージで、

てちを含む3人が倒れて、過呼吸だったということですが、

その後、昨日の握手会をてちが体調不良で休んだそうです。

あの大舞台で、先輩たちが居並ぶ中で、

あの激しいダンスを二度も・・・というのは無理があります。

 

私もてちのダンスも歌もスゴイと思っていて、

期待はしてるんですが、周囲の期待が重いんでしょうね。

私が番組やMVで見ていると、てちのパフォーマンスは、

他の人とはかなり違います。

ほかのメンバーが下手というのではなく、

他のメンバーは「ダンス」をして、「演じている」のです。

普通はそれでいいのですが、

てちの場合は、天性のものか、努力の賜物かわかりませんが、

ダンスとか演じるとかを超えていて、

主人公になりきっているというか、もっと言えば

「歌の主人公が憑依している」

のだと思います。これは疲れますよ。

特に「不協和音」の主人公は、
大きな力に同調してしまう“仲間”を強く攻撃します。
サイレントマジョリティーよりも力強く、
「攻撃」というより、「批難」しています。
批難することは非常に体力と精神力を消耗します。

最初のステージが終わって30分程度で、
もう一度やったら、それは体調を崩すでしょうし、
回復にも時間はかかると思います。

てちには、じっくりと休んでもらって、
大成してほしいと思います。