十代?AKB48好きの女性から聞いた話。
Aさんが新しいアパートに引っ越してから、一週間くらい経った頃のこと。
お昼頃になるとインターホンをたくさん押して、いたずらをする人が現れるようになった。
犯人を捕まえてやろうと、急いでドアを開けてみてるけど、毎回、誰もいない。
子どものいたずらかなとも思ったが、平日の昼間に毎日そんなことをする子どもがいるだろうか?
普通は学校にいっているはずだ。
その日もいつものように昼頃になると、またインターホンが何度も押された。
犯人を捕まえてやろうと半分あきらめながらもドアをがばっと開けると、
視界の隅に、赤いコートと長い黒髪が、さっと通路に消えていく姿が目に入った。
次の日も、次の日も、そのいたずらは続いて、Aさんはもうドアを開けるのも面倒になってきたので、相手がインターホンを押すの飽きるまで、そのままにしておいた。
ピンポーンピンポーン。ピンポーンピンポーン。
なりやまないインターホン。
インターホンの音を聞いているうちに、何故、わたしがこんな目にあわないといけないのか、一体、なにが理由でこんなことをしてるのかと考えているうちにAさんは腹が立ってきた。
とうとう頭にきたAさんは「いいかげんにしてよ!」と叫んだ。
すると、ピンポーンピンポーンと鳴っていたインターホンが鳴り止んだ。
その瞬間、背中にぞっとするような気配を感じて身震いをした。
後ろに誰かいるような気がする。
目の前にあった電源のついてないテレビの画面を見てみると、
薄暗くよく見えないもののかろうじて、反射した自分の姿が映っているのが見えた。
そして、写った自分の後ろには髪の長い女が立っているようにみえた。
悲鳴をあげて気を失いそうになる中、決心して後ろをふりむくと、そこには誰もいなかった。
その後も、インターホンは鳴り止むことはなく、お風呂場に身に覚えのない長い髪がたくさん落ちていたり、原因不明の金縛りにあったりした。
さすがにノイローゼ気味になってきたAさんはそのアパートから引っ越すことにした。
引っ越す日になって、大家さんが挨拶にきたときに、インターホンや金縛りのことを話してみると、
実は黙っていたんだけれどもと前に住んでいた住人の話をしはじめた。
Aさんの前にこの部屋に住んでいたのは男性で、その男性の別れた彼女がこの部屋に忍び込んで自殺をしたのだそうだ。
■赤いキャミソールの女(静岡県 25才 男性)
12月も中頃の話。
夜の9時頃、自転車にのって帰宅途中、刺繍屋の横を通りすぎさろうとすると、
お店の駐車スペースに、薄着の女性が体育座りをしているのが見えた。
水商売っぽい赤みかかったキャミソール。横には女の所持品であろうハンドバックが置いてあった。
季節は冬。こんな格好で外にいるのはおかしいと思ったけど、おそらく喧嘩でもして放りだされたんだろうと、そのまま通りすぎた。
その後、何事もなく、そこの角を曲がれば、もう自分の家というところまでたどり着いた。
そこの角には民家があって駐車スペースがあるのだけど、
そこに、さっきの女性が、姿形まるで同じ状態で座っていた。ハンドバッグの位置まで同じだった。
あきらかにおかしいと思い、目を合わさないように玄関へ向かった。
玄関の中にまで女性がいたらどうしようかと思ったが、無事に家に帰れた。
12月も中頃の話。
夜の9時頃、自転車にのって帰宅途中、刺繍屋の横を通りすぎさろうとすると、
お店の駐車スペースに、薄着の女性が体育座りをしているのが見えた。
水商売っぽい赤みかかったキャミソール。横には女の所持品であろうハンドバックが置いてあった。
季節は冬。こんな格好で外にいるのはおかしいと思ったけど、おそらく喧嘩でもして放りだされたんだろうと、そのまま通りすぎた。
その後、何事もなく、そこの角を曲がれば、もう自分の家というところまでたどり着いた。
そこの角には民家があって駐車スペースがあるのだけど、
そこに、さっきの女性が、姿形まるで同じ状態で座っていた。ハンドバッグの位置まで同じだった。
あきらかにおかしいと思い、目を合わさないように玄関へ向かった。
玄関の中にまで女性がいたらどうしようかと思ったが、無事に家に帰れた。
■心霊写真とかなしばり 20代(?) 男性
高校生の頃の話。
ある時、友達に心霊写真を譲ってもらった。
その心霊写真は体育館の写真で、体育館の入り口に人影のようなもののと白いシャツが写っていた。
人影は内側から体育館のドアを閉めているように見え、大変気味が悪い写真だった。
それからというもの、頻繁にかなしばりが起きるようになった。
授業中にかなしばりに会ったこともあった。
霊感が強い人に相談したところ、心霊写真に写っている人影は亡くなった子どもの霊であり、
授業中にかなしばりに会うのは、その子どもが生前を懐かしみ授業にでているのが原因らしい。
写真を焼けば、かなしばりは収まると言われた。
本人は、かなしばりが頻繁にあったのは受験にあたる頃であり、大学生になってからかなしばりはなくなったことを考えると、ストレスも関係しているではと考えている。
■コップと、せんべいと、太陽で除霊
知り合いの知り合いくらいの人の話。
その人は、おっさんの霊につかれていて困っていた。
霊能者に相談すると、除霊方法を教えてもらった。
方法は、水の入ったコップと、おせんべいを枕元におき、太陽を思い浮かべ、「のぼっていけ のぼっていけ」と念じるというものだった。
その人は除霊方法を実践した後、水の入ったコップを写真に何枚も撮った。
写真を現像してみると、だんだんと、コップの水に渦が発生して、おっさんの霊が吸い込まれ、消えていく過程が写しだされていた。
その後、その写真は燃やしてしまったらしい。
高校生の頃の話。
ある時、友達に心霊写真を譲ってもらった。
その心霊写真は体育館の写真で、体育館の入り口に人影のようなもののと白いシャツが写っていた。
人影は内側から体育館のドアを閉めているように見え、大変気味が悪い写真だった。
それからというもの、頻繁にかなしばりが起きるようになった。
授業中にかなしばりに会ったこともあった。
霊感が強い人に相談したところ、心霊写真に写っている人影は亡くなった子どもの霊であり、
授業中にかなしばりに会うのは、その子どもが生前を懐かしみ授業にでているのが原因らしい。
写真を焼けば、かなしばりは収まると言われた。
本人は、かなしばりが頻繁にあったのは受験にあたる頃であり、大学生になってからかなしばりはなくなったことを考えると、ストレスも関係しているではと考えている。
■コップと、せんべいと、太陽で除霊
知り合いの知り合いくらいの人の話。
その人は、おっさんの霊につかれていて困っていた。
霊能者に相談すると、除霊方法を教えてもらった。
方法は、水の入ったコップと、おせんべいを枕元におき、太陽を思い浮かべ、「のぼっていけ のぼっていけ」と念じるというものだった。
その人は除霊方法を実践した後、水の入ったコップを写真に何枚も撮った。
写真を現像してみると、だんだんと、コップの水に渦が発生して、おっさんの霊が吸い込まれ、消えていく過程が写しだされていた。
その後、その写真は燃やしてしまったらしい。