セブンイレブンのフルーツ・オ・レが美味しくてたまりません。

こんにちは。
シェービングサロン -Yesim- イエシム 事業主です。

 

本日、12月31日という事で、2025年も終わりを迎えようとしています。

今年も一年、たくさんの方々に支えられて終えることができました。

毎年最後のブログで書いている事ですが、また今年もたくさんの方との出会いに感謝いたします。
常連のお客様方にも同様に感謝、御礼を申し上げます。

 

ワタクシ、常々思っている事なのですが…

我がイエシムにご来店くださるお客様の皆様、とても楽しい方が多いですね。

つい、お話しに盛り上がってしまい、施術の時間が長くなってしまうことも多々ありまして。

 

つくづく幸せだなぁ…と感じる今日この頃でございます。

 

2026年もこれまで以上に楽しい一年になる事を願います。

 

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年末年始 営業のお知らせ

2025年12月30日(火) 〜 2026年1月5日(月)まで休業いたします。

1月6日(火)より通常通り営業いたします。

 

 

おい、石川啄木よ。
働いても働いても暮らしが楽にならないのはお前だけじゃないぞ。

こんにちは。
シェービングサロン -Yesim- イエシム 事業主です。

 

というわけで、どうすれば暮らしが楽になるのかと思い、AI先生に尋ねてみました。

「シェービングサロンで儲けるには」
と、ズバリそのままの問いを投げかけたところ、以下のようは回答が戻ってきました。

 


シェービングサロンで儲けるには、「高単価メニュー導入」「物販強化」「地域密着型マーケティング」「コスト管理」「情報発信」が鍵です。具体的には、「お顔そり美容法」のような付加価値の高いメニューで客単価を上げ、化粧品などの物販で副収入を確保し、自宅や職場から近い顧客層にポスティングやチラシでアプローチ。固定費・変動費を抑えつつ、SNSやブログで技術・魅力を発信してブランディングし、紹介やリピートを増やすことで安定した収益を目指せます。

 

1. 売上を最大化する戦略
高単価メニューの導入: お顔そりだけでなく、保湿やパックを組み合わせた「お顔そり美容法」など、付加価値の高いメニューで客単価を上げる。
物販の強化: 施術効果を高める化粧品やスキンケア商品を店販し、客単価と利益率を向上させる。
リピート・紹介を増やす: 満足度を高め、紹介カードの活用や口コミを促進する。地域に根ざした情報発信も重要。

 

2. 集客・マーケティング戦略
ターゲットを絞る: 自宅や職場から10分圏内の顧客層に絞り、ポスティングや新聞折込チラシで集中的にアプローチする。
デジタルマーケティング: SNS(Instagram, Facebook, LINE)やブログで、施術のビフォーアフター、悩みの解決法を発信し、信頼と認知度を高める。情報発信自体が「資産」になる。
地域密着: 「地域で一番のお顔そりサロン」として認知されるよう、店頭での情報発信を徹底する。

 

3. 経営の効率化と安定化
コスト管理: 人件費、家賃、消耗品費などの固定費・変動費を把握し、利益率を改善する。無駄なコストを削減する。
スキルアップとブランディング: 有名店で経験を積む、セミナー開催や情報発信で技術力を高め、自身の市場価値と店のブランド価値を上げる。
経営ノウハウの習得: 成功しているサロンの経営を学び、独立後のリスクに備える。

 

4. 収益源の多様化(発展形)
技術提供: カット指導や講師として、他の理容師に技術や経営ノウハウを教える。
オリジナル商品開発: 自身のサロンで培った知識を元に、オリジナルブランドの商品を開発する。 
これらの戦略を組み合わせ、顧客満足度を高めながら、集客・単価・リピート率・コスト管理の4つの軸で改善を続けることが、シェービングサロンで儲けるための道筋です。


 

なるほどねぇ。
これらを実践すればシェービングサロンで儲かるんだね。

 

さて、実際のイエシムはどんな運営を行なっているのでしょうか。
AIの回答に照らし合わせてみましょう。

 

1. 売上を最大化する戦略

フェイシャルエステとシェービングを組み合わせたメニューはあるものの、基本的にはシェービングのみで勝負しています。
特に付加価値を高めるようなメニューはありません。
物販については一切行っておりません。
ご来店されたお客様には
「この店のことは他言するな。自分だけこっそり美しくなれ!」
と案内しております。
よって、紹介という概念すらありませんので紹介キャンペーンや口コミなどもありません。

 

2. 集客・マーケティング戦略

チラシの配布やポスティングといった宣伝は一切行っておりません。
カタログのようなものも一応は作成しましたが、お客様に渡したことは一度もありません。
ブログやSNSも利用していろいろと配信は行っていますが、シェービングに関する内容は一切なく、ワタクシの日常などを書き綴っているだけですので、とても資産になるような情報ではありません。

 

3. 経営の効率化と安定化

そもそもが「手間」を売る商売ですから、コスト自体はそれほどかかっていないのです。
ですから料金の大部分が利益になります。
セミナーを開催したところで、自身の技術力は上がらんだろ。
名前が売れて知名度が上がったところで、それはブランド力ではなく単に宣伝っていうだけなんじゃないの?
ただでさえイエシムは胡散臭い店なんだから、あまり目立つようなことはしたくないんだよね。

 

4. 収益源の多様化(発展形)

自身が講師になって同業者に指導したところで、その人たちは同業者である以上、決して自分のサロンの顧客にはならないからね。
そもそもシェービングなんて今更同業者に教えるようなものじゃないでしょう。
オリジナルブランドを開発したところで、物販は行わない主義なので意味がありません。

 

以上がAIの回答とイエシムの現実です。
お分かりの通り、イエシムの経営はAIの回答とはまるっきり逆の事をやっています。

 

そりゃぁ儲からない訳だよな。

 

ただ、これだけは言わせてほしい。
イエシムは決して儲からないけど…

 

こんなに楽しい仕事は他にはないぜ!

 

 

最近食欲が落ちています。
夏バテでしょうか?

こんにちは。
シェービングサロン -Yesim- イエシム 事業主です。

 

さて、皆さんは家でラーメンって食べますでしょうか?

ワタクシ、幼き頃から実家で食べるラーメンの定番といえば…

サッポロ一番 塩ラーメン

でした。

 

お袋が買ってくるのはいつもコレ。
サッポロ一番で育ったと言っても過言ではないくらい、非常によく食べました。

 

で、大人になった今でもその習慣は抜けず、スーパーでラーメンを買う時は何の疑いもなくサッポロ一番 塩ラーメンを手に取ります。
他の商品は眼中にないんですね。

 

ですからワタクシ、お恥ずかしながら他のラーメン(袋麺)は食べたことがありません。
サッポロ一番(塩)以外のラーメンを食べた記憶がありません。
同じサッポロ一番でも、味噌や醤油も食べたことがありません。

 

そう言えば、最近はサッポロ一番のことを「ポロイチ」って呼ぶんですね。

 

で、先日スーパーに行った時のこと。
ラーメンを買おうとしたところ、サッポロ一番(塩)がたまたま売り切れだったんですよ。

 

チッ、仕方ねぇな…。

 

代わりに手に取った商品が…コレ。

 

マルちゃん正麺 醤油味。

 

初めて食べる、他の味。

 

早速食べてみましたよ。

メチャメチャ美味ぇ!

 

いや、恐れ入りました。

店で食べるラーメンと変わらないんじゃないの?

ラーメンってここまで進化してるんだ!

 

知らなかった…。

 

サッポロ一番も美味いんだけどね。
他の味を全く知らなかったワタクシにとって、コレは衝撃でした。

 

たまには違うものも試した方がいいなと、つくづく感じましたよ。

これからはサッポロ一番を織り交ぜつつ、他の商品も色々試してみたいと思います。

 

あ、今日のお話、あくまで袋麺に限った話ですからね。

カップ麺は色々食べますし、ラーメン店にもよく行きますから。