531 style -6ページ目

Design

私にとって、きものの魅力は、

そのDesign。

日本人ならば、きものを見て

「嫌い」

という人はいないと思います。


様々なDesignがあります。

季節を先取りしたモノ。

シャレのきいたモノ。

日本人の遊び心が、

そこにはあります。


昔、着物の仕事を始めたころ、

「面白いなぁ」と思わせてくれた

着物の一つが、

江戸時代くらいの着物で、

夏の絽の訪問着。

「雪持ち笹」

竹の葉の上に雪が積もっている柄。

夏に雪。

「季節感を無視しちゃってるなぁ」

と思ったのを覚えています。

でも、それは、

見る人に涼しさを与え、

心を楽しませてれる

シャレのきいたDesign。

面白いですね。




☆お得情報☆

着物卸問屋 「辻和」さん紹介中
http://www.tsujiwa.co.jp/
「和らじの紹介」で、お得な買い物ができるようになります。どうぞ、ご活用下さい 。

卸問屋辻和さん、如何でしたか?

おはようございます。

昨日も、お客様が着物の卸問屋の辻和さんさんに行かれたようです。

担当の高坂さんは、丁寧に気持ちよく応対して下さるので、安心です。

きっと、お好みのモノが手頃な価格でご購入できたのではないでしょうか?

どうぞ、お仲間の方にご紹介してあげて下さい。

着物卸問屋「辻和」
www.tsujiwa.co.jp

小笠原流礼法の美しいふるまい


以前、小笠原流礼法を学びました。

学んだといっても、初歩を学んだ程度で、ほぼ、何もわかっていない状態です。

photo:01



でも、その期間で、わかったことは、小笠原流礼法は、堅苦しいものだと思っていた私の固定観念は、間違っていたということです。

小笠原流礼法は、『他者を大切に思う心』を基本としていて、「・・・こうしなければならない」ではなく、「何故、その動きをするのか」が、とても大切で、

相手を思うからこそ、このふるまいに美しさがでてくるのだと気づかされました。

小笠原流の伝書には、「時宜(じぎ)によるべし」とあるらしいです。

要するに、臨機応変。「カタチ」よりも「ココロ」を大切にする行動が良いんでしょうね。茶道の心と、同じです。

茶道や礼法が誕生した頃から、時代が流れていく過程で、「本質」よりも「作法」に重点がいくようになってしまったんでしょうね。

ある方に、ファッションもそうだと聞いた事があります。

「今日会う人のことを考えて、その日の服装を決める。それもオシャレ」

「他者を大切に思いやる心」日本人の本質なんでしょうね。