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ゆにこのブログ

娘のゆいきちとのんびりプリリズ楽しんでます。

ゆいきちはゲームをするのが好き。
ゆにこは妄想コーデ&アニコーデ好き。

MAR’S大好きだ~!!

またまたギリギリエントリーになってしまった・・・。(;´▽`A``


大ハプニングがあり、もう絶対に締め切りに間に合わない!

と泣きが入ったのですが、

ネ申 miz の協力あって無事エントリーできました。

本当にありがとう!(≧▽≦)

その詳しい全貌は後々アップしたいと思います。


すべて履いてるコーデでエントリーします。

その中でピンクを使ってるのはゆうびおん大賞にエントリーです。

はるびぃよろしくお願いしまーす!(o^-')b




ということでさっそくコーデいってみよー!


テーマは  『 わくわく♪カラフルに♪ 』


コーデだけでなく貼り付けた絵もコーデを盛り上げてくれるように

考えました。またコーデに一箇所だけデフォつかってるものがあります。

ほとんどがヘアでしたがね・・・。

さらにある有名なものがたりをゆにこ風にアレンジ!

自分でかなりハードルあげてコーデ頑張りました。

ではごゆっくりお楽しみくださーい。ヾ(@^▽^@)ノ




『 おやゆうびぃおん姫 』


この物語の登場人物はすべてナルシストである。

どんだけ自分好きやねん!



【その一】

むかしむかし ひとりの女の人が 子どもを欲しがっていました。

「おねがーい!私みたいなかわいい 子がほしーの!」

うふふ♪





【その二】

するとそれを聞いていた女神様が・・・。

おやゆびくらいの かわいい ゆうびぃおん姫を授けました。

「あ~ん!私ピンク大好きなのぉ!!萌え萌え~」




【その三】

そこへ近くの川に住んでいるめちゃめちゃ自分大好きなかえるがやってきました。

「ねーねー!おやゆうびぃおん姫。」

「おいらのお嫁さんになりなよ!幸せになるよー!」

「だっておいらこんなにかっこいいでしょ?」

「カモォーン!」

と言ってとっとと連れ去っていきました。




【その四】

無理やり連れさられた姫を助けたのは、これまた近くに住むザリガニ君。

「おじょうちゃん!泣かない泣かない」

「すぐに逃げよう!こんな葉っぱぼくちんのはさみで一発でしょ!」

しかしこの気取った態度が気に入らなかったおやゆうびぃおん姫。

逃がしてもらってすぐにザリガニから逃げた・・・。




【その五】

もっと遠くへ逃げたかったけど風もなくてなかなか進まない。

そこへ双子のチョウチョがやってきました。

「え~かえるから逃げてきたのぉ?」

「まじあのかえるやばいよね!」←いま風




【その六】

「うんうん!」
「あのかえるちゃまって、昨日私にも結婚してー!とかゆっちゃってたし。」

「私って罪な女・・・。」←おとめ風




【その七】

気分野のチョウ×2は突然引っ張ることが面倒になり、

おやゆうびぃおん姫を途中で降ろしてきてしまいました。

そして寒い雪の中をひとり歩き続けるのであった。

すると一軒の家をみつけた。

中から現れたのはなねずみねーさん。

一見やさしそうに見えるが実はプライドがめっちゃ高い。




【その八】

ねずみねーさんは、この会ったばかりのかわいい

おやゆうびぃおん姫がにくらしくてたまりません。

そこで隣に住む、ひげをこよなく愛し若いかわいい子が大好きな

もぐらーぜに売り飛ばそうとしました。

「ぼぉくわね~。地位も名誉も美しさも金もぜんぶもってるんだなぁこれが。」

そんなデッカイダイヤの指輪をもってくるなんて卑怯だわ!

と思いつつもついつい指輪に引かれて売られてしまいました。



【その九】

しかしもぐらーぜは おやゆうびぃおん姫を

ダイヤのひとつくらいにしか見ていないことに気づきました。

「もーこんなとこ出てってやるー!」

地上に出た姫の目の前に現れたのは遠い昔に怪我を治してあげたツバメでした。

「おやゆうびぃおん姫!大変長い間お待たせいたしました!」

「やっとあなたに見合う殿方を見つけてまいりましたよ!」

「さあ!出発しましょう!」

「私の足元の雲にお乗りなさい。」←自分は美しくいたい




【その十】

そして花の国に住むとてもハンサムで金持ちの王子様と

結婚して幸せに暮らしました。

うふふ♪

やっぱり私にはピンクがとってもお似合いだわ!




【その十一】
そのころおやゆうびぃおん姫のおうちでは・・・。

新たに妹が授かっていました。

「あ~ん!」

「私もおねえちゃまみたいにお姫様になるだから!」



【その十二】

この物語がちょっぴりブラックストーリーになっているのはどうしてなのか・・。

ストーンケースに入れたはずのないこのデビルワンピのせいなのか!

それはこのかわいい小悪魔ちゃんだけが知っているのです。










つづく