お久しぶりです。


ずいぶん時間が経ってしまいましたが


戻ってきたいとずっと思っていたこの場所から


また一歩


私なりにゆっくり歩みをすすめていきたい


そう思えるようになった今日。


こんなことがあるんだなぁ、と



驚いたもののなぜかストンと腑に落ちる



そんな素敵な出来事が起こりました。



そんな今日がきっと



思い立ったが「吉日」でありますようにと



そう願いながら


(こんな時間ですが...)


ここからまた一歩を踏み出したいと思います。


タイトルは


今の私の素直な気持ちであり、目標です。


今日のこの気持ちを大切にしたくて、



忘れたくなくて



足跡を残したくて



ここへ戻ってきました。






ゆづは今年の2月にがんばり抜いて旅立ちました。


覚悟はしていたとはいえ


まさか今日お別れするとは思っていなかった


そんな突然のタイミングで



「その日」は訪れました。


それでもそんな中でも


もしいつか「その日、その時」がきたら


家族みんなで見守って、抱っこして、


ゆづへの気持ちをちゃんと伝えたい。


こうありたいと願い、思い描いていた



家族で過ごすお別れの時間。



それを叶えてくれた



最高にゆづらしい最期でした。


家族思いで、強くて、優しい



ゆづの生き様そのもののようでした。



ゆづが生まれる前も



一緒に過ごした2年と7カ月も



お空へ帰った後も



今日までいろいろなことがありましたが



たくさんの出来事やその時々の様々な思いを



綴りたいと強く願う一方で



どうしても体も心も動かず



言葉にできずにいました。



ところが今日(昨晩)



不思議で素敵なご縁に導かれるように



ゆづの存在や思いを



一心に感じられる出来事がありました。



たくさん泣いて



咽び泣いて



最後は両手を合わせて何度も何度も



ただただ、ありがとうと口にしていました。



強く、深く、ありがとうと願いました。



そうして今はとても穏やかな気持ちでいます。



充分満たされている、そんな思いです。



世の中が落ち着かない大変な毎日ですが



こう思えるに至ったことに素直に感謝したいです。



だからこそ今日からまたゆっくり一歩ずつ



「顔を上げて、前を向いて、笑顔で、私らしく」



いられるように



ここから歩き出したいと思います。



気付くと



今日はゆづの2歳10カ月の月誕生日クローバー


おめでとう、ゆづ。



ありがとう、ゆづ。



大好きだよ、ゆづ。



背中押してくれたんだね。



私の方がすごくすごくあなたを



愛おしく思っているとばかり思っていたけど



あなたも同じようにこんなにも



私たちを思っていてくれたんだね。



ありがとう。



嬉しいよ。



お母さん、また頑張るね。



見守っていてね。






幸先の良い再出発になりそうです。



改めてよろしくお願いします。