高橋尚子選手が、スランプに陥った時、恩師から次のような言葉を
贈られたとのことです。
何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。
この名古屋国際マラソンで、がっちりと張った根で大きな花を咲かせ
てもらいたいです。
僕が知人に送っているメルマガ「サザエさん症候群への挑戦」を元に掲載しています。
その他は、日々の雑感を不定期で掲載します。
高橋尚子選手が、スランプに陥った時、恩師から次のような言葉を
贈られたとのことです。
何も咲かない寒い日は、
下へ下へと根を伸ばせ。
やがて大きな花が咲く。
この名古屋国際マラソンで、がっちりと張った根で大きな花を咲かせ
てもらいたいです。
<今週の言葉>
先週TBSの番組で、僕がインタビューされた時、バックに「USA For Africa」の「We Are The World」(当時、私は中学3年で丸坊主でした。)を流していただいたので、今週は、その歌詞の一節などから。
♪ これ以上知らん振りを続けるわけにはいかない
♪ 誰かが、どこかで変化を起こさなければ
USA For Africa 「We Are The World」の歌詞より
♪ その船を漕いでゆけ
♪ おまえの手で漕いでゆけ
♪ おまえが消えて喜ぶ者に
♪ おまえのオールをまかせるな
TOKIO「宙船(そらふね)」
作詞・作曲 中島みゆき
僕らは、知らず知らずのうちに、こんな思いが頭をよぎります。
「うちの上司ムカつくねん!」とか「・・・、でも、規則があるしな~」、「やっぱ、失敗したら恥かくし。。。」
よくある話です。
でも、「だから俺もやらない。」という道を選んでしまっては、「むかつく上司」や「気に入らない規則」、「斜に構えている人々」に委ねて生きていることになります。
柄でもないので、私は「仕事人間になろう!」と言うつもりは、毛頭ありません。
ですが、仕事には人生のたくさんの時間を費やしていることは事実です。
ということは、「仕事にどう向かい合うか」という姿勢は、実は「人生をどう生きるか」ってことと、ほぼ同義語なんじゃないかな~と感じております。
ということで、自分の人生くらい、自分の手で漕いでいきたいなあ~、と思っております。
<今週の言葉>
100回の失敗よりも、
たった一回の諦めが、
夢を崩す。
そう思ってやれば、
怖いものなんて何もなかった。
歌手「コブクロ」 小渕健太郎さん
<言葉の説明>
一昨年、松下政経塾の塾頭をされている古山さんという方にお会いし、お話をする機会がありましたが、その時、松下幸之助の成功哲学について教えていただきました。
ある時、「成功する秘訣は?」と聞かれた松下幸之助は、
「成功するまで続けることや! 失敗したところでやめるから失敗になる」
と答えたそうです。
この言葉は、有名な言葉だそうで、知らなかった自分が少し恥ずかしいのですが、僕の中では、目からウロコが3枚ほど落ちた心境でした。
成功するまで続けることと言えば、「プロ論2」という本の中で、パパイヤ鈴木氏がこんなことを言っています。
↓↓↓以下引用↓↓↓
大事なことは、やっぱりやってみることなんですよ。就職だって、応募しないと採用はないでしょう。無理だろうなと思ったら、その時点で無理が確定する。ダンスでも何でもそうなんですけど、できる人とできない人の区分けって、僕はないと思う。あるのは、やる人とやらない人だけです。重要なのは、やる気であって才能ではないんです。あるとき、「僕が雨ごいの踊りをやると百パーセント雨が降ります」という若者がいましてね。よくよく聞いてみると、雨が降るまで踊るからって(笑)。深いなぁ、いいなぁと思いましたね。
↑↑↑以上引用↑↑↑
<補足>
先週に引き続き、今週も2匹のカエルさんに登場していただきます。
2匹のカエルがあやまってミルクのたっぷり入った壷に落ちてしまいました。2匹は必死に壷から出ようとピョンピョンもがきましたが、なにせ壷が深い上、壷の内側はぬるぬるしていて、足場にもならず抜け出すことが出来ません。
1匹目のカエルは「どんなにやったって、どうせ無駄さ」とピョンピョンするのを諦めてしまいました。そして、沈んでいきました。(悲)
もう1匹のカエルは、「あきらめてなるものか」と何度も何度も何度も、必死にもがきつづけていました。
すると、何度もピョンピョンかき回したことで、ミルクが固まってバターになってしまいました。そこで、そのカエルは、難なくミルク壷から跳び出して、家に帰りました。
「な~んだ。作り話か~」という声が聞こえてきそうですので(笑)、現実の話をおひとつ。
皆さん「クマンバチ」という蜂をご存知でしょうか?丸っこい体に小さな羽の蜂です。実は、あのクマンバチは、航空力学上「飛べない」ことが証明されているようなのです。マジです!
しかし、理論上は飛べなくても、現実のクマンバチは、何の疑問も抱かず空を飛んでいます。
僕らの「ダメだ」「無理だ」「どうせ・・・」は、自分自身の勝手な思い込みなのかもしれません。
僕もクマンバチの心で「世の中を くまなく HAPPYにする」ために頑張りたいと思います。