この間の続きです。
妻が友人たちと会って幸せそうな顔を見ていると、わたしも不思議とうれしい気持ちになりました。
話の内容は最近の近況報告からはじまり、学生時代の昔話、ついには「耳が痛いダンナ」の話へと進みました。
最終的には妊娠・子育ての話へと話題が写りましたが、仲の良い友達らしい話で笑いがたえませんでした。
時間は無常にも過ぎ去り、「あっ」という間の5時間が経過し、帰る時間となってしまいました。
私は、このような友人を持っている妻を見てとても羨ましく感じました。
私は実家を離れ神奈川に出てきて20年がたちましたが、学生時代の友人が少ないので本当に羨ましいです。
今度、実家に帰る機会があれば事前に連絡を取って昔のように話をしたいなと思いました。
