この間の続きです。

妻が友人たちと会って幸せそうな顔を見ていると、わたしも不思議とうれしい気持ちになりました。

話の内容は最近の近況報告からはじまり、学生時代の昔話、ついには「耳が痛いダンナ」の話へと進みました。

最終的には妊娠・子育ての話へと話題が写りましたが、仲の良い友達らしい話で笑いがたえませんでした。

時間は無常にも過ぎ去り、「あっ」という間の5時間が経過し、帰る時間となってしまいました。

私は、このような友人を持っている妻を見てとても羨ましく感じました。

私は実家を離れ神奈川に出てきて20年がたちましたが、学生時代の友人が少ないので本当に羨ましいです。

今度、実家に帰る機会があれば事前に連絡を取って昔のように話をしたいなと思いました。

私はよく妻と口論になる。

というの私に原因がある。

私はよく妻に言われるのだが、日本語が下手くそだ(自分でもそう思う)。

特に喋るのが下手くそだ。自分でも支離滅裂なことを言う。

まるで、日本人ではないのではと自分でも思うぐらいだ。

頭の中で言葉を整理して喋ればいいのだが、感覚で喋ってしまい、訳が分からなくなり妻に叱咤される。

ちゃんと子供の頃、みんなと付き合っていれば・・・


で、今日も支離滅裂なことを言って妻に怒られた。

しかも、その後、泣かれてしまった・・・とてつもなく辛い。

これはまずい。

ちゃんとしなくてはこれから父親になるのに大変なことになってしまう。

それだけではない。捨てられてしまうかもしれない。

何とか、両方とも避けて明るい未来を作らねば・・・

私は父親に成る身としてもっと頑張らなくていけないのだ。

とにかく、がむしゃらで頑張ろう。

もう時間がないぞ~~~ヾ。゚(゚´Д`゚)゚。 パンチ!