今日はなかなかいい天気。いつもの散歩に出てみる。
フリーWEBデザイナーとしては、この散歩が欠かせない。
じ~っとPCの前にいると鬱々とした気分になる。
そもそも2005年におとんが他界したときから、エネルギーが充満することはなくなってる。
家族の存在って、思っていたよりず~っと生きる支えになっていることに今更ながら気付いたわけです。
今ではおかんが遠い地で一人で生活していることが、心配でもあり、そして支えでもある。
おかんはどうしてるだろう。
散歩の途中でいつもの店に立ち寄って読書。
この間実家に帰ったときにおかんが読んでいた本。
おかんもいろいろと考えてるのかな~。
この本の一節に「アサガオの蕾は朝の光によって開くのではないらしいのです。
逆に、それに先立つ夜の時間の冷たさと、闇の深さが不可欠である、という報告でした。」というのがある。
あ、そうだな人生もそうなのかもしれないとちょっと感傷的に考えてしまった。
早く元気になろう、だんだん元気になってきている、あ~やっと元気を取り戻したって思いながら
1年半が過ぎ去った。でも42年のうちの1年半は長すぎると思っていた。
でももっと長く生きたら、たった1年半の冬眠だったって思えるかもしれない。
今は寝起きの状態で、もう少し時間がかかるのかもしれない。
まだもう少し眠っていてもいいのかも。もう少ししたら、朝の光が見えてくるんだよね。