点滴といえば生理食塩水やブドウ糖液くらいしか知らない私。
あ、抗生物質や利尿剤などもあったかもと、亡き母が生前入院していたときの数年を少し思い出す。
私自身は注射というと子どもの頃に予防接種したくらい。
注射針ってことでも最近は採血くらい。
そんな私には、にんにく注射 という表現にピン!とこないのです![]()
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にんにく注射![]()
にんにくがいっぱい入ってるの?
にんにく モリモリ ![]()
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はい、アホな想像しかできません(笑)
そもそもにんにく注射というものがあることをはじめて知ったのは、清原さんやASUKAさんが打っていることをメディアが報道したのを見聞きしたから。
でも、そのときは、へぇ~!にんにく注射ねぇ~
!!くらいの気になり度でしたが、過日、小室さんの一連の報道でにんにく注射が再び話題になったので、にんにく注射ってなんだろう?と気になったわけ。
だって、うちの近くの総合病院では、『疲れてヘロヘロですよ』と問診でいくら言っても、『じゃあ、にんにく注射しときましょう』と医師から言われたことがないんだもん![]()
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さて.........
にんにく注射とは、平石医師が発案したそうな。
スポーツ選手などのいわゆるアスリートの健康管理から始まり、ミュージシャンらのコンサートドクターなどもしていたようだ。
にんにく注射はビタミンB1を主成分とした水溶性ビタミン。
ビタミンB1に含まれる硫黄により注射するときにんにくの臭いを感じるが、注射後に体からにんにく臭が一定時間むんむん発するわけじゃない。
ビタミンB1は乳酸を分解するので疲労回復効果が即効性アリ!?とアスリートやミュージシャンらが”にんにく”しているようだ。
さぞかしクリニックは繁盛していたのだろうと思いきや、平井医師のクリニックは2014年6月に破産。
もう”にんにく”できないの???
いいえ、他のクリニックでも追従しにんにく注射が打てる。
そして、このような類のクリニックは通院だけでなく出張もアリ。
例えば小室さんも利用していたエイベックス系列のエイベックスクリニック(現:六本木一丁目クリニック、のぶ院長)でも、同様な治療もできるし通院以外での融通を利いてもらえそうな印象がある。
自宅やライブ会場、宿泊先のホテルなど.......
まあ、庶民が利用するのであれば、いつでもどこでも呼び出しでなんてことじゃなく、やはり通院してということになると思いますよ。よほど近所であるとか費用が高くなっても構わないというなら別かもしれないですが........
にんにく注射みたいなものは、使いだすとかっぱえびせん状態だと思う。
もちろん本当のかっぱえびせんは悪くないよ(笑)
にんにく注射打つと調子が良くなるから始まるが、にんにく注射打たないから調子が悪いになっていく。
打たないと調子悪い!
やめられない!とまらない!みたいな感じ。
サプリメントでもそんな感じあるよね。
ビタミンB1にビタミンB2、B6、B12やビタミンC、ミノファゲンCなどを含めたスペシャルな注射や点滴もあり、そうなると万単位に跳ね上がる。そう1回の費用でね。
ニンニク注射とかプラセンタ注射、高濃度ビタミンCとかの注射は保険適用外
で、量的にも多くなっていくことも........
そうなると点滴へ。
栄養剤を入れたり副作用を回避する目的もあるようだが、施術時間も長くなるのが特徴。
もちろん費用も高くなる。
こういう類のものは.......
まあ、経済的にゆとりあるならやるかもしれない。
そして、超ハードスケジュールでヘロヘロならね。
でも、継続でやり続けるような生活にはしたくないなと。
なんてことを感じましたとさ。
では、またねん。


